nico7

Q


自分の頭の回転が悪くて、会話のたびにイヤになってしまいます。

せっかく相手が話を振ってくれているのに適切な言葉が浮かばず、

いつも場が沈黙。無理に返そうとして変なこと言ってしまったり。(25歳男性、

アルバイト)

A


はい、それはあなたが空気を読み過ぎているからですね。気の利いた受け答えをしなくちゃとか、出来ないと自分のことを変に思われちゃうとか、勝手に思って落ち込んでいるんです。それって、どうよ!

 あなたはみんなに「悪く思われたくない」と思うあまり、無意識のうちに理想の自分像を作り上げているのです。そしていつも最高の答えを探し、相手に気に入られるような発言をしなければいけないと思い、出来なくて落ち込む。それはしんどいですね。

 ここは、頭を切り替えて、理想の自分像のハードルを下げましょう。言葉が出ないのであれば「聞き上手」になればいいんです。あなたの個性を大事にすれば、きっと大丈夫!




Q
nico6
何度も同じ単純ミスを繰り返す部下に困っています。
そのたびに指導し、ひどい時には顛末書を書かせ、本人も毎回納得して反省した様子ですが、翌日にはまた繰り返します。
どう対応していくのがベストでしょうか。(32才 男性会社員)

A

はい、それはあなたが上司としての力量不足だからですね。部下を育てるのが上司の役目。なのに自分のことは棚上げで部下の悪い所だけにフォーカスする。それって、どうよ!

 とはいえ、仕事の出来ない部下を持ってしまったのも、あなたの不運。人はそれぞれ持ってる能力があります。何回指導しても出来ない部下も確かにいます。でも、大丈夫!夢を与えられると人は変わります。ちょっと頑張れば手が届きそうな具体的なビジョンを与えられると、爆発的にやる気がでます。人の能力をすぐに上げる事は困難ですが、やる気は一瞬で上げる事は可能です。なので、あなたは上司として彼の「やる気スイッチ」を探してあげましょう。




Q

今の課長は気に入らないことがあると、小さなミスでも部下を頭ごなしに怒鳴りつけます。その間、何を言っても無駄で黙ってやり過ごすしかありません。この人の下では仕事をやる気が無くなります。(39歳 男性会社員)


A



はい、それは課長がケツの穴の小さい男だからですね。自分より立場の弱い人を捕まえて、話を冷静に聞くどころか頭ごなしに怒って、やる気さえ削ぐ。それって、どうよ!

そんな、ヘボ課長のせいであなたがやる気をなくすなんて勿体ない。心理学では、ちょっとしたことで怒る人は、実は自分に自信がないと言われています。周りが自分をバカにしているのではと常に不安材なので、その材料を探しては撃破して自分の立場を必死に守るんですね。怒られた方は、とんだとばっちりです。

黙ってやり過ごせるあなたは冷静です。それを生かして、課長に凹まされた同僚のフォローに回りましょう。それが出来るあなたは必ず評価されるはず!








Q】私より後に入ってきた年上の男性社員さん。彼はあまり有能と言えず、人間的にも好きになれません。そんな彼はおべっかが上手なのか、上司や同僚には評価が高いんです。私の方が優れているのに!許せません。(女性33歳 会社員)



A】はい、それはあなたが客観的に他人を見ることが出来ないからですね。自分より後に入ってきて右も左も分からない人を捕まえて、ダメな所をせっせと粗探し。それって、どうよ!

 これは彼の問題ではなく、あなた自身の問題です。あなたが思うダメな彼を周りは認めています。なぜそこに腹が立つのでしょうか。あなたは、自分は彼より優れていると思っているのに、彼の高い評価が悔しくて、彼に対しての嫌悪を抱いているのでは?

ここはまず、彼の粗探しを止めて、自分の出来ない所と向き合う事が一番の解決方法と気が付いてください。これが出来れば、あなたの評判は急上昇間違いなし!
















Q

私の会社はネット商売なので、お客様とのやり取りは電話対応が多くなります。そこで、スタッフの女の子達は通話を切った後に「嫌な奴」だの「変な声」など何かしら文句を一言つぶやきます。聞いていてこちらの気分が悪くなります。



A

はい、それは彼女達が「嫌な奴」だからですね。嫌な奴の思考回路は、まず自分は棚上げ。何かあったら、他人のせい。丁寧な電話も、切ったとたんに粗探し。そんな奴にお客対応をさせる。それって、どうよ!

 こんな対応続けていたら、本人も気分が悪いだけでなく会社の実績だって上がりません。ここは、思い切って社長に進言しましょう。対応改善のチームを結成するべきです。もちろん、中心は女の子達の気持が分かって現場を良く知ってるアナタ!気後れしてる場合ではありません。マクドナルド米国本社の社長は店員から叩き上げた女性です。改善のやり方が分らないなら、私に聞いてね。これで、チャンスをゲット!