【ニューヨーク時事】
米消費者製品安全委員会(CPSC)は10日までに、
英マクラーレン社の米子会社が1999年から2009年11月までに米国内で販売した
すべての1人乗りと2人乗りの折りたたみ式ベビーカー約100万台について、
開閉時にちょうつがいの部分で子供の指先切断・裂傷の恐れがあるとして、
同子会社が自発的なリコールに乗り出したと発表した。
同社製ベビーカーは日本でも人気ブランド。
米国内では12件の指先切断の事例が報告されているという。
米国内では12件の指先切断の事例が報告されているという。
CPSCは消費者に対し、リコール対象のベビーカーの使用を直ちにやめ、
同子会社に電話をするかウェブサイトにアクセスして、
ちょうつがい部分に装着するカバーを入手するよう指示している。
カバーは無償で、消費者が自分で取り付ける。
リコール対象製品は100~360ドル(約9000~3万2000円)で販売された。
リコール対象製品は100~360ドル(約9000~3万2000円)で販売された。
※11月11日7時27分配信 時事通信
より引用
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米国マクラーレン「製品安全予防措置」に関する社告について
※随時更新されているようです。
日本でも大人気のマクラーレンのベビーカー。
米国内ではリコールとなっているようですが、
日本国内の正規品は警告シールで既に注意喚起済みなので
あくまでも「予防措置」としているようですね。
我が家はコストコで購入したマクラーレンのクエストを使用中なので
事故が起きないよう更に気をつけるとともに、今後に注目したいです。