夕方から、近所の生鮮食品店まで夫と一緒に買出し。
なんだか週末は夫と2人で過ごす事が多いナァ…。
最近、私のお腹の張りっぷりや、しんどそ~な様子を見続けたせいか
夫が自発的に荷物を持ってくれたりと、すごく気を使ってくれるように。
妊婦に比べて、夫が当事者意識が薄いのは仕方なし。
ようやっとここまで成長してくれました。ありがたや。
後期に入り、おなかが張ったり、身体が重たくなったりして
客観的に見てすんごくつらそうだな~って思うのでしょうけれど
実のところ、おなかがそれほど目立たない頃の方が
肉体的にも精神的にもしんどかったような…(遠い目)
初期の頃は、本当に体調が不安定で、
赤ちゃんがちゃんと成長しているのか常に不安だし、
ツワリもあるし、立ちくらみもあるし、出血で自宅安静もしたし
おなかが目立たないから、平気で人がぶつかってきたりするし
優先席も座りずらいし・・・![]()
「体内の細胞を10ヶ月間かけて人間にする」、というのは
甘ったるいお砂糖でできたロマンチックでラブリーなものではなく
あらゆる危険性を回避するため必死で警戒心をむき出しにして
数々の制約を受け、身体の激しい変化に日々対応してゆかざるを得ない
非常にストイックなもの。
今、地球上にいるすべての哺乳類が、
母親の胎内で育くまれ、産まれて、成長してきたんだな~と思うと
なんだか不思議な感じがします。
あー、なんだか変な日記になっちゃった![]()