1週間に一度、動物病院へ通っています![]()
※妊娠に関する日記の内容からだいぶん外れてしまう、
暗いお話を書いてしまいますので、あしからず・・・
ペットの病気についてはちょこちょこblogに書いているのですが
注射や点滴で調子が良くなったと思ったら
しばらくするとガクーンと調子が悪くなったりと
本当にいつどうなってもおかしくない状態です。
飼っているペットの病気には治療方法がありません。
高齢のため手術は出来ず、投薬も症状を落ち着かせるだけのもので
具合が悪くなっても、ただ見守るしかない状況。
ここにきて、どうやらますます調子が悪くなっているようで
覚悟はしているつもりでも・・・やせた姿を見るのは辛いものですね。
今日、先生の口から「安楽死」という言葉が出ました。
私としては、
なるべく苦痛はとりさって楽をさせてあげたい。
けれど「生きよう、生きたい」という気持ちが続いているかもしれないのに
飼い主が判断をくだすというのは正直とても難しい。
でも長年一緒にいた家族同然のペットのこと。
様子をひたすらに見守っていたら
「もう楽になりたい」とペットが思う瞬間がわかるかもしれない。
もしそれが感じられた時は
「もう楽になっていいんだよ」という決断をするかもしれない。
お腹に赤ちゃんという新しい命をかかえている状態で
高齢のペットの死について考える。
生と死とは、常に隣り合わせで存在しているんだ。
生も死も、どちらも自然のことなんだ。
そんな事をふと考えてしまいました。