乳幼児突然死のリスク 扇風機使用で7割減か
(2008年10月7日・日経新聞の夕刊記事より抜粋)
1歳以下の乳幼児が突然原因不明の死にいたる
「乳幼児突然死症候群(SIDS)」。
乳幼児が寝ている部屋で、扇風機を使用していた家庭では
不使用のケースに比べて突然死のリスクが72%低かったたことが
アメリカの民間研究機関(カイザー・パーマネンテ)による調査でわかった。
リスク減の理由として研究者は
「室内の空気が動くことで、乳幼児が鼻や口の周りの二酸化炭素を
何度も吸いこまなくなる」ことを挙げた。
夕刊を読んでいて、この記事がパッと目に留まりました。
私の出産予定日は1月末と、ちょうど真冬のまっただ中。
部屋の窓を開けず、室内の空気が滞った状態は
赤ちゃんにとって、とても危険だということになります。
扇風機のつけっぱなしはさすがに(真冬だしな)どうかなーー??と
疑問に思う部分もあるのですが、
要は赤ちゃんの口周辺に二酸化炭素がたまらないよう
換気などに十分注意すればリスクを減らせるということでしょうか。
もしこの研究結果が事実であれば、リスクを減らすために
私たちにも色々な工夫ができますね。