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今日も
ポンとポコの
おかげさまなCafe日和へ
ようこそ😊



前回の
会津の街並みの続きです。


たけちゃんが
次に連れて行ってくれたのが

左下り観音堂




山の中にある
とても古い観音堂で

建立以来
千年以上と言われているそうです


何より驚いたのが

千年以上もの間

木造の建築物が
こうして残っていること





それだけでも
本当にすごいことだなぁと
思いました。


そして

ここでも
クマが出たらどうしようと

もう
ハラハラ😱


たけちゃんは
どんどん登っていくけれど

ポンちゃんは
その後ろを
へっぴり腰でついていきました😂


高いところも苦手だけど

なんとか上まで登って

へっぴり腰のまま
景色を眺めました😆








そして

もうひとつ
とても感動したことが


建物を造るために

岩を壊したり
取り除いたりするのではなく

そこにある岩を
そのまま生かして
建物が造られていたんです。


岩の一部をくり抜いて

手水をする場所として
使っているようでした。


自然を変えるのではなく

そこにあるものを
どう生かすか。


千年以上も前の人たちが

そんなふうに
自然と共に建物を造っていた。


そのことが
とても心に残りました。


そして帰り道

松の木の下に

小さな松の赤ちゃんが
たくさん🌱


九州では
杉の山を見ることが多いけれど

東北では
いろいろな種類の木があって


東北の山は
まだ生きている。

豊かだなぁ。


そんなことを
感じました。


そして次に向かったのが

鶴ヶ城




ここでは

お城や石垣について
ボランティアで案内をしてくださる方に

石垣の石の組み方や
その役割などを
教えていただきました。


ただ見ているだけでは
分からないことも

お話を聞きながら見ると

なるほど〜と
あかべこさんの
ように
ウンウンと。



すごく勉強になりました😊


そして

白虎隊のお話も聞きました。


会津という土地には

その土地で積み重ねられてきた
歴史があるんだなぁと

改めて感じました。


そして

今回
一番印象に残った場所が

茶室「麟閣」でした。


ここは

千利休の子
千少庵ゆかりの茶室。


千利休の死後

会津の領主
蒲生氏郷が

茶道が途絶えることを惜しみ

少庵を会津にかくまったそうです。


そして

少庵によって
会津に茶の湯が広められ

その文化が
今へとつながっていった。


その場所を
実際に見ることができたことが

とても感慨深かったです。




ひとりの人の命が守られたことが

ひとつの文化を
未来へつなぐことになった


そんな歴史が

この会津の地にあることを知って

本当に
来てよかったなぁと思いました


そして

今回の旅で
もうひとつ

ずっと行ってみたかった場所が
ありました


それが

伊佐須美神社⛩


たけちゃんが関わっている

環境活性の取り組みや

土中環境を整える活動を
されている場所です


ずっと一度
行ってみたいと思っていたので

今回ここに来ることができて

本当に嬉しかったです


そして

実際に神社に入ってみると

とても息がしやすい


自然と深く
呼吸したくなるような

そんな感じがしました


ずっと行ってみたかった
伊佐須美神社に

実際に来ることができて

本当によかったです😊




そして

いよいよ
会津を離れる日


帰りの飛行機から
景色を眺めながら

今回の旅を
振り返っていました






一人で飛行機に乗ったり

普段なら
怖くてやらないことを
やってみたり

いつもとは違う景色を見たり

会いたい人に
会いに行ったり


振り返ってみると

和多志にとっては
ちょっとした冒険でした


でも

それ以上に

心がとっても満たされた

そんな一人旅でした😊


怖くて
一歩踏み出せないことも

ちょっと勇氣を出してみると

その先には
新しい景色が待っている


そんなことを
感じた旅でした✨


本当に勇氣出して
行ってよかったなぁ


今日も

ポンとポコの
おかげさまなCafe日和へ

会いに来てくださって

ありがとうございました♡


 

すずんだ美味しかったなぁ♡