こんにちは。

子供が早くお昼寝してくれたらいいな、

できれば2時間ぐらい寝てくれたらいいな、なんて、

考えて一日過ごしていませんか?

私はそうでした。笑
朝起きてからずっと次に子どもが寝るタイミングをずっと考えて過ごしていました。


子どもが寝ている時間はママには唯一の自由時間ですよね。


1歳前半までお昼寝は午前に1回、午後に1回、それぞれ1時間~2時間と育児書やインターネットの情報では書いているけど、
うちの子はそんなに寝てくれない。30分も寝ればすぐ起きてしまう。



寝てくれないイライラとほかの子と違うということへの不安で、
「早く寝なさい!」と怒ってしまったことありませんか??


お昼寝している間に済ませたい用事ができないという焦りもそこに付け加えて、
もうイライラが止まりませんよね。


そんな時は、


お昼寝をやめる!というのが一番です。


子どもがお昼寝をしない理由はいろいろあります。
それを無理やり寝かせるというのは、子供にもママにもストレスです。

だからお昼寝しないときは思い切って、

今日は遊ぼう!
お外に行ってみよう!
買い物に行こうっか!と、

予定変更するのがいいです。



毎日決まった生活リズムで生活習慣を身につけることが大切なのは確かですが、
一日ぐらいお昼寝しない日があっても大丈夫。

お昼寝しなかった日は夜早く寝てくれて、
夜にママに自由時間がたくさんできるかもしれません。

いつもお昼寝してくれている間に夕飯の支度やお掃除などを済ませているママは、
夕飯の支度どうしよう、と思ってしまうかのしれません。
そんなときは頼れる人、頼れるものを頼りましょう!

掃除は明日まとめてやってもいいですし、
夕飯はお惣菜やお弁当を買って済ますこともできます。
子どもが食べるものだけは作ってあげたいママは簡単にできるおうどんや蒸し野菜(レンジでチン)で済ませてしまっても大丈夫!

一日ぐらい大丈夫!

お昼寝をしてくれない日もあるよね、というぐらいの気持ちで受け止めてお昼寝してくれない日バージョンの生活も考えておくとママのイライラは軽減されるはず。


ママの唯一の自由時間。お昼寝タイム。
とっても大事な時間です。

でも,
もし、今日お昼寝がなくても夜に少しいつもより早く自由時間がやってくるかもしれません。
子供も一日ぐらいお昼寝しなくても大丈夫!


そう考えて、
お昼寝なしでも問題ない!とイライラせずゆったり構えていましょうね。

今日も一日
ママが笑って過ごすことができますように。