- 水は語る―魂をうつしだす結晶の真実 (講談社プラスアルファ文庫)/江本 勝
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読んだ人もいるかもしれませんが、水の結晶の話です。
私の彼が日頃からマイナスな言葉は使うなと言っている意味が分かりました。
我が家には「ありがとう」と書いたグラスがあって(彼が買ってきた)、それはこの江本さんの考えから作られたものに違いないのですが、水は生きていて良い言葉をかけると表紙の写真のようなきれいな結晶を作りだすのです。逆に汚い言葉をかけると結晶は崩れます。
本の中にはご飯に「ありがとう」と「ばかやろう」の二つの言葉をかけて実験し続けたところ、「ありがとう」のご飯は時間とともに白いまま発酵していきますが、「ばかやろう」のご飯は真っ黒に変色していくんです!そのほかビンに「ありがとう」書いて水をいれておくと、その水は綺麗な結晶を作り出します!
この本は日本人が研究し、書いた本なのに実は海外からの賛同の方が早く今では6ヶ国語以上で出版がされています。水に囲まれた島国日本はもっと水を大切にしないといけないなぁと思ったのと同時に、人間の体は70%が水からできています。だから、毎日ポジティブな言葉や自分自身にありがとうと声をかけることで体は浄化され、目には見えないけどきれいな結晶を作りだしているような気がします。
また自分の名前ももちろん水に貼り付けられた「ありがとう」のようなものなので、自分の名前の意味がきっと体にも影響している気がします。子供ができたら絶対に明るい名前をつけようと思いました。そして、毎日感謝の気持ちを忘れないで、言葉を選んで生活をしようと思います!
水の結晶の写真集もあります。
とてもきれいなので見るべしです!
ちなみにNYの水は結晶をちゃんと作りだし、大阪の水も98年以降の滅菌方法を変えたことにより綺麗な結晶を作りだしていました☆