いぇい!
本日晴れて部屋にインターネットが開通しました!
FREEのインターネットを求めて街に出ていかなくても更新できるぜい。
それにしても、ほんとにNYのサービスの悪さにはびっくらたまげます。
まず、本当は先週の土曜日に工事が来るはずだったのに、
工事に来ない…。
どないなってるねんと思えば、
電話かかってきて、
「あなたから申し込みがあったけど、工事はまだいってないわよね?
どうしますか?」って!おい!!!
「いやいや、待ってたんですけど…。工事来れるのはいつ?」
「来週の土曜はどうかしら?10時から14時の間に行くアポイントなら空いてるわよ」
「じゃあ、それでよろしく」
そして、本日待つこと4時間20分。
14:20に
ピンポーン
「HELLO?」
「CABLE!」
「OK,Please Come IN」
ドアを開けるとめちゃデカイ黒人のお兄さんとチャイニーズ系の兄ちゃんが立ってました。
「パソコンはどこだ?」
「テレビはどこだ?」
ってあんた、土足で入ってきたわね…。
ま、いいや。あとで掃除しよう。
手際よく仕事を進める 進める 進める 進める
「よし終わった」
って帰って行くけど、
ゴミ全部置いて行くのね…
「あの~、PCがインターネットにつながりませんけど…」
「俺には分からないよ。ちゃんとケーブルはつながってるよ」
「でも、テレビもついてないやん!」
「テレビが壊れてるんじゃない?」
「テレビが??」
んな馬鹿な。
「じゃあ、俺には分からないからココにTElしろ。日本語もOKだ」
あ、そうなのね。
ありがとう。暑い中ありがとう。
さて、TELしてみよう。
「HELLO.今日ケーブルつないだんだけど、インタネットにちゃんと接続されないんですけど。どうなってるんかな?」
なんだかんだ話しているうちに、私の英語も下手くそだし、専門用語いっぱいでよく分からなくなってきました。
挙句の果てにオペレーターが言った言葉
「友達は今日遊びに来ないの?」
「誰も来ないけど。どうして?」
「友達かだれでもいいから見てもらってください」
あ、あなた、仕事を投げ出しましたね。
「OK,わかりました。」
日本語も通じなかった上に、仕事を放棄されました。
どうしたらいいのだ。
とりあえず、考えられる限りのことをしてみるとつながりました。
よかった~。
NYにはケーブル会社が2社あります。
評判のいい方に頼んだものの、こんなもんです。
日本語通じます、の文句も信用なりません。
自分の身は自分で守る。
自分の力で生きていく。
ほんとに鍛えられる街です。
ま、一件落着。
快適ネットライフに突入です。