08-07-07_003.jpg 今日はBryant Parkからブログを更新中。ここはフリーでWIRELESS LANに接続できるんです!すてき!公園の中でPCをしてるのって気持ちいい★きっと仕事もこんな風にできればストレス軽減できそうやなぁ。

さて、今日でNY10日目。

ばたばたと過ごしてきましたが、ここまでの生活を振り返ります。

到着後すぐに始めたのがアパート探し。ホームステイしながら仕事をしばらくしようと思っていたんですが、住所が無いとSOCIAL SECURITY(日本でいう社会保険)に加入できないし、銀行口座も作れないということだったので急いで探しました。

とっても気のいい日本人の不動産やさんのおばさんに助けられながら6件ほど見学。
探した場所はForest HillsとRego Parkの間。日本人にも人気で商店街もあるし、ショッピングモールもあるので生活するのにとっても便利。マンハッタンまでSUBWAYで30~40分。


見せてもらったアパートはどこも古くて、「こんなにボロイところに住むんですか…」「ええええ~」という感じでした。しかし、そんなぼろくても1200ドルは余裕で越す家賃。
シンジラレナ~イ

ということで、一番ボロさ加減がましだったアパートに決定。
しかし、家賃は1295ドル。
高いよ~(;;)

これからNYで生活する人のためにも自分の家計簿のためにも書いておきますが、アパートが決まったら敷金・礼金のようなお金が発生します。仲介業者によってちがいますが、私は交渉して、1か月ぶんの家賃と1か月分の敷金をオーナーに支払い、仲介をしてくれた不動産屋さんに家賃の15%を支払いました。

家賃にはガス代と水道代は込みですが、電気代は別。エアコンを使わない季節なら60ドルくらいらしい。使う季節は80ドルくらいらしい。ちなみにエアコンと言っても昭和初期~中期ぐらいのものを想像して頂くといいかとおもいます。送風機のそうなとってもうるさいものです。

そして、テレビはケーブルを申し込みました。
Time Warnerという会社に申し込むとインターネットも一緒に工事してくれます。
1か月の使用料金は110ドル。これまた高いわ~!!
もっとケーブル会社つくって価格競争しろ、と言いたいところです。


ま、ドタバタ生活のはじまりはこんな感じですね。

そして一番びっくりしたのが、上記のような費用はすべて小切手で支払うのです!
家賃も電気代もケーブル代も!
現金生活の日本人にはクレジットも慣れていなければ、小切手なんて持ってないって~!って感じでした。

私の場合は会社が代わりに支払ってくれていますが、サポートがない人はまずは現金で初期費用を払うそうです。

あ~なんだか疲れる1週間でしたが、生活の基盤が揃ってきたので、仕事もがんばりたいと思います。

今日はそうめんを作ってたべるぞ~!!

日本食恋しい。