たわいのないたわけ時々この時間に訪れる孤独、虚しさそれによる怠惰何も手につかず思考も止まってしまうその心に空いた穴を埋めようと偽りでもいい、と求めようとするけれどもついに満たされず先の見えない不安に押し潰されそうになり気分が紛れるモノやコトばかりに逃げ 本当に向かい合わなければいけないことから目を逸らしその日が終わるのをただじっと待っているいつまで続くのだろう動かなければ何も始まらないのに分かっている分かってはいても迷っているのか恐れているのか踏み出せずにいる。そんな感じ。