最初はぶっちゃけ浮かれながら観に行ったよ。一人で(笑)
そりゃあもう好きだもん。SiM。
一人のファンとしてもだし、単純にバンドマンとして尊敬する。そういう存在。
ライブは激アツでモッシュやらダイヴやらサークルピットやらで既に筋肉痛。
だが、そんなことはどうでもいい。
ライブが終わって、気付いたら出待ちしてた。
そんで待ってる間考えたのさ。
オレもあんな風に満員のRensaとかでやりたい、あそこからはどんな景色なのか見てみたい!って。
客としてライブ観てるのも好きだけど、オレの居場所ってやっぱりステージなんだよね。
そこには、メジャーもインディーズもプロもアマチュアも関係ない、素の自分を表現できる唯一の場だと思う。
だからサイン貰ったり写真撮ったりなんてそんなこと、今のオレにとってはどうでもよかった。
それに、バンド本気でやってりゃそのうち絶対また会うだろうし。
だから伝えたい言葉だけ絶対伝えようって思った。
SHOW-HATEくんは優しいオーラ全開のいい人だった!
MAHくんはやっぱり人見知り感というか他人行儀な感じだったけど、2人とも「待ってるから。上がってこいよ。」って言ってくれた。
オレの目が笑ってなかったせいか、2人とも話が終わったあとに2度見された(笑)
絶対ちょっと引いてたもん∑(゚Д゚)
だってさすがに緊張するじゃん?w
色んなバンドが色んな苦労を乗り越えて今がある訳で、SiMも例外ではないはず。
だから、たかがドラムがいないくらいで腐ってはダメだ。
心が折れなければ、芯がしっかりしていれば大丈夫。
今年は一歩ずつ、確実に夢を現実に近づけていく。
今は誰がみても天と地の差かもしれない。
オレなんて底辺中の底辺かもしれない。
でも、絶対にそこまで追い付いてみせる。
一緒のステージに立つ。
そして、それ以上のバンドを目指す。
以上。