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なぜ、20代高学歴女子は「専業主婦」狙いなのか

プレジデント 6月10日(水) 11時30分配信 / 経済 - 経済総合より一部引用


東大大学院在学中のリカさんは、現在、就活の傍ら、専業主婦を目指して婚活も同時進行中。

「あくまで目指すはお嫁さん。対等な関係はイヤなんです」。

 東京大学大学院生のリカさん(26歳)は、研究職へのエントリーシートを書きながら今日もため息をつく。
「早く寿退学したいなあ……」
 父は自営業、母は専業主婦の家庭で育ち、キャリアへのあこがれはゼロである。
「もともと尽くし系なんです。ヘラヘラしたエプロンをかけて『おかえりー』と言うほうにあこがれます」

 内閣府の意識調査によると「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という質問で
女性の賛成派は20代が60代についで多いという結果が出た。
ちなみに、反対派が一番多いのは40代である。
「自分が輝くための仕事すらもういらない、仕事をしなくてもいい男と結婚したい」というのが今の20代なのだ。
しかし、リカさんのような高学歴女性ですら、専業主婦志向がそれほど高まっているのはなぜなのだろうか。

 リカさんが地方の高校から東京に進学するには、「早慶以上」の大学進学が条件だった。
そして、周囲の期待に応えるまま東大にストレート合格してしまった。
その後つきあった同級生の彼とすぐに結婚したかったので就職せず、とりあえず大学院に進む
しかし、メーカーの研究職についた彼に「結婚したらフルタイムで働いて」と言われて別れた。
「お嫁さんじゃなくてパートナーはイヤなんです」。


しかも、というか…一応nicoが大学院に進学したときは

まだ、研究の道で一人で生きていくことに

憧れというか、自分はそうするんだろうな、と思っていましたしアハハ


 もう一人、広末涼子似で東大卒のマヤさん(26歳、シンクタンク勤務)も根っからの専業主婦志望だ。
せっかくの学歴がもったいなくありませんか? と聞くと、
「そうなんです。高校生のころもっと遊んで女子大とかに行くべきでした」と嘆く始末である。
 東大には東大女子が入れるサークルは三つしかなく、
他大の女子大生にカッコいい男子が攫われていくのを指をくわえて見ているしかなかったとか。
もはやマーケティングの失敗としか言いようがない。

クマ「せっかくの学歴」…うーん、ちょっとわかるかもアハハ
nicoは大学院から東大の人なので、この記事の人たちほど
超優秀なわけではなく笑のほほーんとしてるんですけどねξ
でも、親にはまだ、本音では今すぐにでも家庭に入りたいとは言えないのですあせる
大学院にまで進学させてもらった分、親にもその感謝の気持ちを
仕事の成果とか、社会的な尺度である程度わかるように
見てもらえるようにならなくちゃな、と思う気持ちとの間で揺れるんですよねアハハ

(後略)

正直、ブログネタなんかで書ききれないほど
人生のバランスをどう取るべきか悩んでいます涙

「東大大学院卒」
学歴社会では強いのかもしれないけど、脆さもあります。
中身がぎっしり伴わなければという重圧もある。
彼との学歴のバランスがないと言ったらウソになりますあせる
自分が男の子なら困らないのに、ということも考えたり…

でもね、今の彼となら、nicoは自分に自信を持って
一生生きていけると思っていますニコちゃん

「赤い門がくぐりたかっただけでしょう」
「20年以上生きてきたのに、東大なんてたった2年しか通ってないじゃん」
彼の笑いながらの言葉は軽いようでとってもあったかかったなハート
気持ちが楽になりましたうれしい

だから、今のnicoの夢は自分をしっかり持って
彼に「nicoはもう悩みをふっ切って頑張れるね」って安心させてあげることキラキラ
それが、よき妻、よき母に近づくための道なんだろうな笑

クマまあ、共働きはいいんですけどね笑