日本語では「芳香療法」という意味になります。
1920年代にフランスの科学者「ルネ・モーリス・ガットフォセ」が、化学実験のさいに手に薬品でやけどを負い」、とっさに近くにあったラベンダーのオイルで治療をしたことをきっかけに、精油の薬理効果を研究し、論文を発表しています。
その時に「アロマテラピー」という言葉ができました。
「アロマテラピー」はフランス語の読みです。
フランスでは、精油は医薬品として扱われ医師の処方により、経口投与、座薬など治療を目的に使用されています。
1960年代に入り、アロマテラピーはイギリスに渡ってきました。
ここで「アロマセラピー」と発音されるようになりました。これは英語の読みになります。
イギリスでは治療目的で精油が使用されるのではなく、リラクゼーション、美容、マッサージと生活の中で使用されています。
精油は日本に入ってくる種類は120種類あります。
精油は体質によってトラブルをまねきやすい成分も入っているのでむやみに取り入れるのは危険ですので注意が必要です。
このように精油が医療として、また生活の中に積極的に取り入れられるようになったのは最近のことです。
日本でもアロマテラピーは代替療法として医療の現場でも取り入れられてきています。
りかリンも看護師としてアロマテラピーが医療の現場にもっと普及されることを期待しています

そのためには多くの人がアロマテラピーの知識をもって身近にアロマを楽しんでもらうことだと思っています。
精油の作用を取り入れて日常生活でも有効に取り入れられたらいいですよね

りかリンのブログでは今後アロマについての知識をもっと広げようと思っています

りかリンもまだまだ勉強することはありますが、スクールで学んだこと、日常でのアロマ体験、メディカルアロマ普及への考えなどを紹介していきますのでよろしくお願いします


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