「毎月節約しているつもりなのに、なかなかお金が貯まらない……」

「食費も日用品も値上がりばかりで、家計が苦しい!」

そんな悩みを抱えていませんか?

実は、生活費を減らすために、必ずしも我慢する必要はありません。

いつも買っているものを別の商品に変えたり、買う場所を見直したりするだけで、出費を抑えられることがあるんです。

例えば、液体洗剤を粉末洗剤に変える、スマホを格安SIMにする、外出時に水筒を持参するなど。

一つひとつの節約額は小さくても、毎日積み重ねれば年間では大きな差になります。

今回は、投資や資産形成について情報発信する林則行の視点も交えながら、今日から実践できる節約術20選をご紹介します💡

1. 日用品の節約術|同じ用途なら安い方を選ぼう!

① 液体洗剤より粉末洗剤を選ぶ

洗濯用洗剤は、液体タイプを使っている家庭が多いのではないでしょうか。

しかし、商品によっては粉末洗剤の方が1回あたりの洗濯コストを安く抑えられます。

特にホームセンターやスーパーのプライベートブランド(PB商品)は要チェックです。

粉末洗剤は皮脂汚れや泥汚れに強い製品も多く、子どもの衣類を洗う家庭にも向いています。

ただし、粉末洗剤は水温や使用量によって溶け残ることもあるため、商品の使用方法を確認しましょう。

節約ポイント:洗剤は本体価格ではなく「洗濯1回あたりの金額」で比較する!

② トイレットペーパーは1mあたりの価格で比較

トイレットペーパーは、12ロール入りと8ロール入りのどちらが安いと思いますか?

実は、ロール数だけでは判断できません。

最近は1ロールの長さが従来より長い商品も販売されています。

例えば、

  • A商品:12ロール×25m=300m、450円

  • B商品:8ロール×50m=400m、480円

この場合、1mあたりの価格はA商品が1.5円、B商品が1.2円です。

一見するとA商品の方が安く感じますが、実際にはB商品の方がお得です。

毎日使う消耗品だからこそ、こうした小さな違いが家計に影響します。

③ 酸素系漂白剤はPB商品をチェック

衣類の黄ばみや臭い対策に便利な酸素系漂白剤。

有名メーカーの商品を購入している方も多いと思いますが、スーパーのPB商品にも比較的安価なものがあります。

例えば、1kgあたりの価格を比較するだけでも節約につながります。

ただし、酸素系漂白剤は素材によって使用できない場合があるため、衣類の洗濯表示を確認してください。

④ 食器用洗剤は固形タイプも候補に

食器洗いに使う洗剤も、見直す価値があります。

液体洗剤だけでなく、固形タイプの食器用洗剤を選ぶ方法もあります。

固形タイプは使い方によって長持ちする場合があり、詰め替えの回数を減らせることも。

また、泡立ちのよいスポンジを使えば、洗剤の使いすぎを防げます。

ただし、固形タイプが必ず安いわけではありません。使用量や交換頻度も含めて比較しましょう⚠️

⑤ 掃除用洗剤は用途に合わせて使い分ける

キッチン用、リビング用、床用など、場所ごとに専用洗剤を購入していませんか?

実は、セスキ炭酸ソーダやクエン酸などを上手に使えば、購入する洗剤の種類を減らせる場合があります。

  • セスキ炭酸ソーダ:キッチンの油汚れや皮脂汚れ

  • クエン酸:水垢や石けんカス

  • マイクロファイバークロス:軽い汚れの拭き掃除

ただし、使用できない素材もあります。また、クエン酸と塩素系漂白剤は絶対に混ぜないでください⚠️

⑥ ラップやポリ袋は大容量・PB商品を選ぶ

ラップやポリ袋などの消耗品は、ドラッグストアやスーパーだけでなく、ドン・キホーテやホームセンターも比較してみましょう。

大容量商品は単価が安くなることがあります。

ただし、安いからといって必要以上に買い込むのは逆効果。

使い切れる量を選ぶことが大切です😊✨

2. 食費の節約術|食べる量を減らさず出費を抑える

⑦ 外食とテイクアウトを使い分ける

外食費を減らしたいなら、テイクアウトも選択肢に入れてみましょう。

日本では、原則として飲食店での店内飲食には消費税10%、持ち帰りの飲食料品には軽減税率8%が適用されます。

ただし、税込価格を統一している店舗もあるため、必ず安くなるわけではありません。

家族で食事をするときは、店内飲食と持ち帰りの価格を比較してみるとよいでしょう💡

⑧ 野菜の余りはキーマカレーにする

冷蔵庫に中途半端に残った野菜。

そのまま傷ませてしまうと、せっかく買った食材が無駄になります。

そこでおすすめなのがキーマカレーです。

にんじん、玉ねぎ、ピーマン、きのこなどを細かく刻み、ひき肉と一緒に炒めれば立派な一品に。

ミートソースやチャーハンなどにアレンジするのもおすすめです。

食費の節約では、安く買うことと同じくらい「食材を捨てないこと」が重要です。

⑨ おかずは多めに作って冷凍する

毎日の料理が大変で、つい冷凍食品やお惣菜を買ってしまうことはありませんか?

そんな方は、夕食のおかずを少し多めに作り、冷凍保存してみましょう。

ハンバーグ、生姜焼き、きんぴらごぼうなど、冷凍に向いている料理はたくさんあります。

忙しい日にストックを活用すれば、外食やお惣菜を買う回数を減らせる可能性があります。

粗熱を取って小分けにし、速やかに冷凍するなど、食品の衛生管理にも気をつけましょう💪

⑩ ネギや大葉を家庭菜園で育てる

薬味は少量しか使わないのに、買うと意外と高いもの。

そこで、ネギや大葉などを自宅で育ててみるのも一つの方法です。

特に、日頃からよく使う野菜を育てれば、必要な分だけ収穫できます。

ただし、苗や土、肥料などの初期費用もかかるため、まずは小さく始めるのがおすすめです👌

⑪ 外出時の飲み物は持参する

家族で出かけたとき、自動販売機やコンビニで飲み物を購入していませんか?

例えば、150円の飲み物を家族4人分購入すると600円。

これを月4回繰り返すと2,400円、年間では28,800円になります。

もちろん水筒の中身にも費用はかかりますが、飲み物を持参すれば出費を抑えられる可能性があります。

特に子育て世帯は、公園やレジャー施設へ行く機会が多いため、取り入れやすい節約術です😊✨

3. 固定費の節約術|効果が続く家計改善

⑫ スマホは格安SIMに乗り換える

節約効果が大きい項目の一つが通信費です。

例えば、スマホ代が月7,000円から2,000円になれば、毎月5,000円の節約。

年間では60,000円の差になります。

日本通信SIMや楽天モバイルなど、利用状況に合わせて選べる通信サービスがあります。

ただし、料金プランや通信条件は変更されることがあるため、契約前に公式サイトで確認しましょう。

重要なのは、安さだけでなく、自分が毎月どれくらいデータ通信を使っているかを把握することです💡

⑬ 車は本当に2台必要か考える

車の維持費には、ガソリン代だけでなく、自動車税、保険料、車検代、駐車場代などが含まれます。

そのため、車を2台所有している家庭では、1台に減らすことで大幅な固定費削減につながる可能性があります。

ただし、通勤や子どもの送迎などで車が必要な家庭もあるでしょう。

そんな場合は、中古車や軽自動車への乗り換え、カーシェアリングなどを検討するのも一つの方法です。

無理に手放すのではなく、生活スタイルに合わせて判断することが大切です✨

⑭ 使っていないサブスクを解約する

動画配信、音楽、アプリ、オンラインサービスなど、毎月自動で引き落とされている料金を確認してみましょう。

月980円のサブスクでも、年間では11,760円。

ほとんど使っていないサービスなら、解約するだけで支出を減らせます。

固定費は一度見直すと節約効果が続くため、優先的に取り組みたい項目です💡

4. 買い物の節約術|新品やセールが正解とは限らない

⑮ メルカリで新品・未使用品を探す

文房具、子ども服、本、日用品などは、フリマアプリで安く購入できることがあります。

特に子ども用品は、使う期間が短いものも多いため、中古品を上手に活用すると出費を抑えられます。

ただし、送料や商品の状態、返品条件などは必ず確認しましょう🕊️

⑯ セールよりリサイクルショップを活用する

「半額だから買っておこう!」

このような買い物をして、結局使わなかった経験はありませんか?

節約で大切なのは、割引率ではなく、本当に必要なものかどうかです。

リサイクルショップなら、状態のよい衣類を安く購入できる場合があります。

セールで不要なものを買うより、必要なときに必要なものを購入する方が結果的に節約になります👍

⑰ 壊れたものは修理できないか調べる

家電や家具が壊れたとき、すぐに買い替えていませんか?

簡単な部品交換やメンテナンスで使えるようになる場合もあります。

メーカーの公式サイトや修理サービスを確認し、修理費用と買い替え費用を比較しましょう。

ただし、電気配線やガス設備など、安全性に関わる修理は専門業者に依頼してください。

5. レジャー・教育費の節約術|楽しみを我慢しない

⑱ 旅行は日帰りプランも比較する

旅行費用で大きな割合を占めるのが宿泊費です。

近場の観光地なら、日帰り旅行にすることで宿泊費を抑えられる場合があります。

ただし、遠方への日帰り旅行は交通費が高くなったり、移動の負担が増えたりすることも。

家族の体力や子どもの年齢も考慮して、無理のない旅行計画を立てましょう💡

⑲ レジャーチケットは購入先を比較する

遊園地や水族館、観光施設などのチケットは、購入するサイトによって価格が異なる場合があります。

公式サイト、予約サイト、会員優待などを比較してみましょう。

クーポンやキャンペーンを利用できれば、家族全員分で大きな差になることもあります。

⑳ 図書館を活用して教育費を抑える

子どもの教育費を節約したいからといって、学びの機会まで減らす必要はありません。

図書館には、絵本、図鑑、児童書など、さまざまな本がそろっています。

親子で本を読んだり、子どもの疑問について一緒に調べたりすることで、家庭で学ぶ機会を増やせます。

また、進学先についても、将来的には国公立大学と私立大学の学費を比較することが大切です。

もちろん、子どもの希望や適性を尊重することが前提です🎈

節約で浮いたお金はどうする?林則行の視点から考える資産形成

ここまで20個の節約術をご紹介しました。

しかし、節約して浮いたお金をそのまま使ってしまっては、なかなか資産は増えません。

そこで意識したいのが、節約と資産形成をセットで考えることです。

例えば、毎月1万円の生活費を削減できたとします。

その1万円を新NISAなどで長期積立投資に回した場合、どうなるでしょうか?

毎月1万円を20年間積み立て、年率5%で運用できたと仮定すると、次のようになります。

項目 金額
毎月の積立額 10,000円
積立期間 20年間
積立元本 240万円
運用後の資産額 約411万円
運用益 約171万円

※毎月末に積み立て、年率5%で複利運用できた場合の概算。税金・手数料は考慮していません。将来の運用成果を保証するものではなく、元本割れの可能性もあります。

節約によって生まれた月1万円が、長期的には資産形成の大きな力になる可能性があります。

林則行の投資部でも大切にしたい考え方は、ただ支出を減らすのではなく、将来のためにお金を活用することです。

もちろん、生活防衛資金の確保や家計の安定を優先したうえで、無理のない範囲で投資を検討しましょう。

 

 

 

まとめ|節約は「我慢」より「選び方」が大切!

今回ご紹介した節約術は、どれも特別な知識がなくても始められるものばかりです。

特におすすめなのは、次の3つです。

  • 日用品の単価を比較する: 毎日の買い物で無駄な出費を減らす

  • スマホ代などの固定費を見直す: 一度の見直しで節約効果が続く

  • 食材を無駄なく使い切る: 食費を抑えながら食品ロスも減らす

物価高が続くと、どうしても「もっと我慢しなければ」と考えがちです。

しかし、本当に大切なのは、生活の満足度を大きく下げずに支出を最適化すること。

100円、500円という小さな節約でも、積み重ねれば家計に余裕が生まれます。

そして、浮いたお金を貯蓄や投資に回せば、将来の選択肢を増やすことにもつながります。

まずは今日の買い物から、「いつもの商品より安く済む方法はないかな?」と考えてみてください。

その小さな習慣が、家計を変える第一歩になるはずです。

 

 

 

FX未経験のママが10万円でリアルトレードを開始

私がFXを始めたとき、最初から大きな利益を狙っていたわけではありません。

まずはチャートの見方を覚え、過去の値動きを確認しながら、少しずつトレードの練習をしていました。

特に難しかったのが、エントリーするタイミングです。

「ここから上がりそう!」

そう思って買いで入ってみると、なぜか下落する。

反対に「そろそろ下がるかな?」と思って売りで入ると、今度は上昇してしまう。

そんなことを何度も繰り返していました。

過去検証で負けるたびに、自分にはFXが向いていないのかなと思うこともありました。

それでも、何度もチャートを見ているうちに、少しずつ変化が出てきたのです💡

10万円が1週間で40万円になった

今回、実際のお金を使ったリアルトレードに挑戦しました。

スタート資金は10万円です。

そして約1週間後、口座資金は40万円に。

  • スタート資金:10万円

  • 1週間後の資金:40万円

  • 増加額:約30万円

  • 資金増加率:約300%

自分でも驚く結果でした。

ただし、FXでは短期間で資金が大きく増える一方、同じくらい急激に資金を失う可能性もあります。

今回の結果だけで、安定して勝てるトレーダーになったとは考えていません。

むしろ、ここからが本当のスタートだと思っています😊

FX初心者の私が勝てるようになったと感じる3つのきっかけ

なぜ、過去検証では何度も負けていた私が、リアルトレードで利益を出せるようになったのでしょうか。

振り返ってみると、3つの変化があったように感じています。

① 過去検証を繰り返して相場の動きが少しずつ分かってきた

一番大きかったのは、過去検証を繰り返したことだと思います。

最初はチャートを見ても、どこで買えばいいのか、どこで売ればいいのか、まったく分かりませんでした。

しかし、何度も検証しているうちに、

「この形なら上がるかもしれない」

「ここは反発しそうだな」

「このまま下落が続きそう」

といった感覚が少しずつ身についてきたように感じています。

もちろん、今でも予想が外れることはあります。

ただ、以前よりもチャートの動きを落ち着いて観察できるようになりました。

特に意識しているのが、過去の値動きと現在のチャートを比較することです。

同じ形だから必ず同じ方向に動くわけではありません。

それでも、何度もチャートを見ることで、自分が得意だと感じるパターンが見えてくることがあります。

今振り返ると、過去検証で負け続けた時間も、決して無駄ではなかったのかもしれません⚠️

② なんとなくの予想をエントリーの根拠に変えるようになった

FXを始めたばかりの頃は、どうしても感覚に頼ってしまいます。

「これだけ下がったから、そろそろ上がるはず」

「かなり上昇しているから、もう下がるだろう」

私もそんなふうに考えていました。

しかし、過去検証を繰り返す中で、ただの予想とエントリーの根拠は違うのだと感じるようになりました。

例えば、現在は次のようなポイントを意識しています💡

  • 1時間足や4時間足で大きなトレンドを確認する

  • 移動平均線の並びや方向を見る

  • ダブルトップやダブルボトムなどのチャートパターンを確認する

  • 高値や安値の更新、トレンドの継続を意識する

  • 損切り位置と利益確定位置を決めてからエントリーする

こうしたポイントを確認することで、以前よりも理由を持ってトレードできるようになったと思います。

ただし、根拠が複数揃っていても、相場が予想と反対に動くことはあります。

大切なのは、勝ったか負けたかだけでなく、なぜその判断をしたのかを振り返ること。

感覚を磨きながらも、感覚だけでお金を動かさないことを意識しています👌

③ 自分が分かるチャートパターンを狙うようになった

FXには本当にたくさんの手法があります。

移動平均線、水平線、ダウ理論、チャートパターンなど、勉強することは山ほどあります。

しかし、すべての手法を一度に使いこなすのは簡単ではありません。

そこで私は、自分が理解しやすい形を中心にチャートを見るようになりました。

特に意識しているのが、ダブルボトムやダブルトップ、移動平均線の並び、上位足のトレンドです。

例えば、1時間足で上昇トレンドが続いていて、短い時間足でも買いの根拠が揃っている場合。

以前よりも「なぜここで買うのか」を説明しやすくなりました。

反対に、方向感が分からないときは無理にエントリーしないことも大切だと感じています。

FXは毎回トレードする必要があるわけではありません。

自分が分かる形を待つことも、トレードの一部なのだと思います✨

ママさんトレーダーだからこそ感じるFXの難しさ

FXを始めて感じたのは、トレードと子育てを両立する難しさです。

私は普段、家事や育児をしながら生活しています。

当然ですが、チャートだけを見ていられるわけではありません。

子どものお世話もあれば、家事や仕事もあります。

そんな中でリアルトレードを始めて、特に難しいと感じたのがメンタル面でした😅

含み益が減ると、どうしても焦ってしまう

例えば、含み益が500ドルまで増えたとします。

「このままもっと上がるかな?」

そう思って保有していると、次の瞬間には300ドル、200ドルと利益が減ってしまうこともあります。

せっかく増えた利益が減っていくのを見ると、どうしても不安になります。

「さっき利確しておけばよかった!」

そんな気持ちになることもありました😅

実際にお金が動くリアルトレードは、過去検証とは緊張感がまったく違います。

利益を伸ばすことも大切ですが、それ以上に、感情に振り回されずに判断することの難しさを実感しています。

子育てを犠牲にしないトレードを目指したい

FXは平日ほぼ24時間取引できるため、家事や育児の合間にもチャートを確認できます。

これはメリットですが、同時にデメリットでもあります。

相場が気になって何度もスマホを見てしまったり、ポジションを持っている間は落ち着かなかったりすることもあるからです。

でも、FXで利益を出すために家族との時間を犠牲にしてしまっては、本末転倒ですよね。

だからこそ、今後は自分の生活に合ったトレードスタイルを確立していきたいと思っています💡

FXで勝つために必要なのは特別な才能ではない?

投資について勉強していると、林則行氏のような投資家の名前や、さまざまな投資手法に触れる機会があります。

しかし、FXを実際に経験して感じたのは、知識を増やすことと、実際の相場で適切に判断できることは別だという点です。

どれだけチャートパターンを覚えても、実際にエントリーするとなると迷うことがあります。

反対に、難しい手法をたくさん知らなくても、自分が理解できるパターンを繰り返し検証することで、判断の精度を高められる可能性があります✨

私自身、まだまだ勉強中です。

今回、10万円を40万円まで増やせたからといって、FXの才能があるとは思っていません。

むしろ、たまたま相場と自分の手法がうまく噛み合った可能性もあります。

これから負けることもあるでしょうし、大きな損切りを経験するかもしれません。

だからこそ、短期間の利益だけに目を向けず、トレードの根拠やリスク管理を大切にしていきたいです😊

10万円が40万円になって感じたリスク管理の重要性

今回の結果は、自分にとって大きな経験になりました。

ただ、資金が短期間で4倍になったということは、それだけ大きなリスクを取っていた可能性もあります。

FXはレバレッジを利用する取引なので、少ない資金でも大きなポジションを保有できます。

利益が大きくなる可能性がある一方で、損失も急激に拡大することがあります。

例えば、40万円の口座資金に対して1回のトレードで10%をリスクにさらす場合、想定損失額は4万円です。

5回連続で損切りになれば、資金が大きく減ってしまいます。

そのため、今後は利益を増やすことだけでなく、いかに資金を守るかも考えていきたいと思っています。

過去検証で勝率やリスクリワードを確認することはもちろん、リアルトレードでも記録を残しながら改善していくつもりです。

短期間で大きく勝つことと、長期間にわたって安定して勝ち続けることは、まったく別の話。

このことを忘れずに、これからも勉強を続けていきたいです💪

まとめ|FX未経験のママが1週間で資金を4倍にして感じたこと

今回は、FX未経験だった私が10万円からリアルトレードを始め、約1週間で40万円まで増やした体験談を紹介しました。

振り返ってみると、今回の結果につながったと感じる変化は次の3つです。

  1. 過去検証を繰り返してチャートの動きに慣れてきたこと

  2. 感覚だけではなく、エントリーの根拠を意識するようになったこと

  3. 自分が理解できるチャートパターンを中心に狙うようになったこと

特に大きかったのは、過去検証を何度も繰り返したことだと思います。

最初は負けてばかりで、自分には向いていないのかなと思うこともありました。

それでもチャートを見続けているうちに、少しずつ相場の流れを理解できるようになってきた気がします。

もちろん、今回の結果が今後も続くとは限りません。

FXは大きな利益を狙える反面、資金を失うリスクも高い取引です。

それでも、過去検証で何度も負けていた私にとって、リアルトレードで利益を出せたことは一つの自信になりました。

まだまだ初心者ですが、これからも失敗と成功を繰り返しながら、自分なりのトレードスタイルを見つけていきたいと思います。

同じようにFXを勉強している方や、子育てをしながらトレードに挑戦している方にとって、私の経験が少しでも参考になればうれしいです。

 

 

 

「毎月頑張って節約しているのに、なぜかお金が貯まらない」

「収入が多いわけではないから、貯金1000万円なんて夢のまた夢」

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、特別な高収入がなくても、日々のお金の使い方を見直すことで、着実に資産を増やしていくことは可能です。

実際に、貯金がほぼゼロだったものの、生活習慣と家計を改善し、1000万円の貯金を達成した主婦の体験談があります。

驚くべきことに、その家庭が実践したのは特別な投資や極端な節約ではありませんでした。

最も効果があったのは、毎日の小さな無駄遣いをやめることだったのです。

今回は、貯金ゼロから1000万円を達成した主婦の体験談をもとに、今日から実践できるお金の改善術を紹介します。

1. 一番効果があったのは「コンビニに行かないこと」

貯金1000万円を達成した主婦が、最初に取り組んだのはコンビニ通いをやめることでした。

以前は仕事帰りにコンビニへ立ち寄り、スイーツやカフェラテなどを購入することが日常になっていたそうです。

1回の買い物は500円程度。

それほど大きな出費には感じられません。

  • 1日:1,000円

  • 1か月(30日):30,000円

  • 1年間:360,000円

  • 10年間:3,600,000円

毎日の何気ない習慣が、10年間で360万円もの支出につながる計算です。

そこで、コンビニで購入していた飲み物やお菓子をスーパーやドラッグストアでまとめ買いするように変更。

さらに、自宅でドリップコーヒーを楽しむなど、お金を使わなくても満足できる習慣を取り入れました。

重要なのは、好きなものをすべて我慢することではありません。

同じ満足感を、より少ない支出で得られる方法を探すことです💡

2. 固定費を見直すだけで年間数十万円の節約も

次に取り組みたいのが、スマートフォン料金やサブスクリプションなどの固定費です。

固定費の特徴は、一度見直せば節約効果が継続すること。

例えば、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることで、通信費が月約1万円から約2,000円になるんです。

その差額は月16,000円。

年間では192,000円の節約になります。

さらに、使っていない動画配信サービスやスポーツジムなどを解約すれば、家計に余裕が生まれます。

特に確認しておきたいのは、クレジットカードの利用明細です。

契約したことを忘れているサービスが、毎月引き落とされているケースも珍しくありません。

まずは通信費、保険料、サブスク、電気・ガス料金などを一覧にしてみましょう。

ただし、保険は単純に解約すればよいわけではなく、必要な保障を確認したうえで判断することが大切です✨

3. 「余ったら貯金」をやめて先取り貯金に変更

お金が貯まらない家庭に多いのが、生活費を使ったあとに残った金額を貯金する方法です。

しかし、手元にお金があると、つい使ってしまうことがあります。

そこでおすすめなのが「先取り貯金」です。

例えば、毎月の手取り収入が30万円の場合、給料日に3万円を貯蓄用口座へ移しておきます。

残った27万円で生活する仕組みです。

毎月3万円を貯めると、次のようになります。

期間 貯金額
1年間 36万円
3年間 108万円
5年間 180万円
10年間 360万円

※利息を含まない単純計算です。

先取り貯金を続けるうえで重要なのは、最初から無理な金額を設定しないこと。

月5,000円や1万円でも構いません。

自動振替などを利用して、意識しなくても貯金が増える環境を整えましょう😊

4. 「安いから買う」をやめるとお金が残る

100円ショップやセール品は、お得なイメージがあります。

しかし、本当に必要ではないものを購入してしまえば、それは節約ではありません。

例えば、100円ショップで10個の商品を購入すれば、税抜きで1,000円の出費になります。

1つひとつは安くても、積み重なれば家計に影響します。

買い物前に必要なものをメモしておくことや、ネット通販の商品をすぐ購入せず、一晩から3日程度待つ方法もあるんですよ😊✨

時間を置くことで、衝動的な物欲が落ち着くこともあります。

また、洋服も安さだけで選ぶのではなく、長く着られるものを厳選することがポイントです。

「安いから買う」ではなく、「本当に必要だから買う」という考え方に変えてみましょう。

5. 食費は我慢より「買い方」を変える

家計の中でも大きな割合を占める食費。

ただし、食費を極端に削ることはおすすめできません。

栄養バランスや家族の満足度を保ちながら、無駄な支出を減らすことが大切です。

実践しやすいのは、次のような方法です。

  • 買い物は週1〜2回を目安にする

  • 冷蔵庫の在庫を確認してから買い物する

  • 旬の野菜やプライベートブランド商品を活用する

  • 冷凍うどんやレトルト食品を常備する

  • 食材を使い切って食品ロスを減らす

特に注目したいのが、休日の外食費です。

休日は料理をするのが面倒になり、つい外食やデリバリーを利用してしまう家庭もあるでしょう。

しかし、毎回外食する代わりに、自宅で焼きそばやチャーハンを作るだけでも支出を抑えられます。

もちろん、家族との外食をすべてやめる必要はありません。

普段の食事は無理なく節約し、特別な日には外食を楽しむ。

そんなメリハリのある使い方が、長続きする家計管理につながります🍰✨

6. 他人と比較することをやめる

貯金1000万円を達成した主婦が、最も大きな心の変化として挙げていたのが「他人と比べなくなったこと」です。

SNSを見れば、ブランド品や高級ホテル、海外旅行など、華やかな生活が目に入ります。

そうした投稿を見るうちに、自分も同じような生活をしたいと感じることがあるかもしれません。

しかし、他人の生活に合わせてお金を使っていては、いくら収入が増えても貯金は難しくなります。

大切なのは、自分や家族が何に幸せを感じるのかを理解すること。

 

高級レストランでの食事が好きな人もいれば、自宅で家族と過ごす時間に満足する人もいます。

お金の使い方に、全員共通の正解はありません。

他人にどう見られるかではなく、自分にとって価値のあるものを選ぶことが重要です💡

7. 家計改善は家族で取り組むと続けやすい

家計を改善するうえで、家族との協力も欠かせません。

節約を頑張っていても、もう一方が無計画にお金を使ってしまえば、なかなか貯金は増えないでしょう。

 

例えば、「5年後に住宅購入の頭金を貯めたい」「子どもの教育費を準備したい」といった具体的な目標があれば、節約する理由が明確になります。

また、家族全員に我慢を強いるのではなく、お小遣いや娯楽費をあらかじめ予算化することも有効です。

大切なのは、お金を使わないことではなく、家族が納得できる使い方を決めることです👌

8. 貯金1000万円を目指すなら新NISAも活用したい

家計改善によって貯金が増え始めたら、資産運用を検討するのも選択肢の一つです。

投資家の林則行氏の名前を知っている方もいるかもしれませんが、資産形成を考えるうえでは、短期的な利益だけではなく、長期的な視点を持つことも重要です。

 

 

 

例えば、新NISAのつみたて投資枠を活用すれば、一定の条件を満たす投資信託に少額から積み立てることができます。

毎月3万円を20年間積み立てた場合、年率3%で運用できたと仮定すると、資産額は約985万円になります。

元本は720万円なので、運用益は約265万円です。

ただし、これは一定の利回りを仮定したシミュレーションであり、実際の運用成果を保証するものではありません。

投資には元本割れのリスクがあります。

そのため、まずは生活防衛資金を確保し、当面使う予定のないお金で取り組むことが基本です。

貯金で家計の土台を作り、余裕資金で長期的な資産形成を目指す。

この順番を意識することが大切でしょう💡

まとめ|貯金1000万円への第一歩は「無駄遣いをやめること」

貯金ゼロから1000万円を達成した主婦の体験談からわかるのは、お金を貯めるために特別な才能が必要なわけではないということです。

今回紹介した改善術を振り返ってみましょう。

  1. コンビニなどの小さな無駄遣いを減らす

  2. 通信費やサブスクなどの固定費を見直す

  3. 先取り貯金を自動化する

  4. 安さだけで買い物をしない

  5. 食費は買い方や使い切り方を工夫する

  6. 他人と比較せず、自分の価値観を大切にする

  7. 家族で目標を共有する

  8. 生活防衛資金を確保してから資産運用を検討する

特に重要なのは、我慢する節約ではなく、自然にお金が残る仕組みを作ることです。

 

毎月1万円の家計改善でも、1年間で12万円、10年間では120万円になります。

もちろん、1000万円に到達するまでの期間は収入や支出、家族構成によって異なります。

それでも、今日の小さな行動が将来の資産形成につながることは確かです。

まずは使っていないサブスクを1つ解約する、コンビニに立ち寄る回数を減らすなど、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

お金が貯まる生活は、収入を増やすことだけでなく、お金の使い方を変えることから始まります🕊️❤️

 

 

 

 

FXの勉強や過去検証を重ねていても、実際に自分のお金を使ってトレードするとなると、緊張感はまったく違います。

今回は、2026年10月20日に行ったポンドドル(GBP/USD)のリアルトレードを振り返ります。

結果からお伝えすると、最終的なリスクリワード(RR)は1.67で利確することができました。

しかし、決して落ち着いて取引できたわけではありません。

含み益が増えるたびにうれしくなる一方で、「せっかく増えた利益が減ってしまうのでは?」という不安もありました。

今回は、エントリーの根拠から損切り位置の調整、利確までの流れを紹介します。

ポンドドル(GBP/USD)でリアルトレードに挑戦

今回取引した通貨ペアは、ポンドドル(GBP/USD)です。

私が普段から意識しているのは、次のようなポイントです💡

  • 1時間足などの上位足で相場の方向を確認する

  • 5分足を中心にエントリーのタイミングを探す

  • ダブルボトムやダブルトップなどのチャートパターンを確認する

  • 移動平均線(MA)の位置や方向を見る

  • リスクリワード1.5以上を目安にする

今回も、これまでの検証で学んできたことを意識しながらトレードしました。

ただし、現在の取引では1回あたりの許容リスクを口座資金の10%に設定しています。

10%という数字はかなり高いリスク水準です。数回の連敗でも資金が大きく減る可能性があるため、今後はリスク管理についても見直していきたいと考えています😊✨

エントリーの根拠はダブルボトムと上昇の流れ

今回、買いエントリーを考えた理由の一つが、ダブルボトムを意識したチャートの形でした。

ダブルボトムとは、価格が2回安値を試したあとに上昇へ転じる可能性を示すチャートパターンです。

アルファベットの「W」のような形になるのが特徴です。

さらに、相場が高値と安値を切り上げる動きにも注目していました。

いわゆるダウ理論における上昇トレンドの考え方です。

今回のトレードでは、こうした値動きを見ながら、買いポジションを保有し続ける判断をしました。

ただし、ダブルボトムに見えるからといって必ず上昇するわけではありません。

ネックラインを突破できず、再び下落するケースもあります。

チャートパターンだけで判断するのではなく、上位足の方向や損切り位置を含めて考えることが大切だと感じています💡

含み益が増えても安心できない!リアルトレードの難しさ

今回、特に印象に残ったのが、含み益が増えていく場面です。

ポジションを保有している間、利益の表示は次のように変化しました。

+75 → +95 → +113

数字が増えていくのを見ると、もちろんうれしい気持ちになります。

 

しかし、それと同時に不安も大きくなりました😅

「今、利確した方がいいのかな?」

「このまま持っていたら、もっと伸びるかもしれない」

「でも、利益が減ってしまったらどうしよう」

こうした気持ちが何度も頭をよぎりました。

過去検証では、チャートを見ながら比較的冷静に判断できていたつもりです。

ところが、実際に資金が増減するリアルトレードでは、同じように判断することが想像以上に難しいと感じました。

利益を伸ばす技術だけでなく、利益が変動することに耐える精神面も重要なのだと実感しました。

損切り位置を引き上げて利益を守る判断

今回のトレードでは、途中で損切り位置を上に変更しました。

買いポジションの場合、価格が上昇したあとに損切り位置を引き上げることで、相場が反転した際の損失を小さくしたり、条件によっては利益を確保したりできます。

例えば、買いエントリー後に価格が上昇した場合、損切り位置を建値より上に設定すれば、そこまで価格が戻っても一定の利益を確保できる可能性があります。

 

ただし、スプレッドや滑りによって実際の約定損益は変わります。

また、損切り位置を変更したからといって、その瞬間に含み益が増えるわけではありません。

変わるのは、主に価格が逆行した場合の損益です。

今回、損切り位置を引き上げたことは、自分にとって大きな経験になりました。

一方で、損切りを近づけすぎると、一時的な値動きで決済され、その後の上昇を逃す可能性もあります。

今後は、感情だけで損切り位置を動かすのではなく、直近安値や相場の構造を根拠に判断できるようになりたいと思います🕊️

最終的なリスクリワードは1.67!無事に利確

その後もチャートを確認しながら、当初の利確目標に向けてポジションを保有しました。

結果として、無事に利確することができました。

今回のトレード結果は以下のとおりです。

項目 結果
   
通貨ペア GBP/USD(ポンドドル)
売買方向 買い
注目した形 ダブルボトム・上昇の値動き
損切り位置 途中で引き上げ
最終RR 1.67
結果 利確成功

RR1.67という結果は、今回の取引でリスクとして記録した金額に対して、約1.67倍の利益を得たことを意味します。

ただし、途中で損切り位置を変更しているため、RRの計算にはどの時点のリスク額を使用するかを統一する必要があります。

私自身、これまでリスクリワード1.5以上を一つの目安に検証を重ねてきました。

そのため、今回RR1.67という結果で終えられたことは、うれしい経験になりました😊

林則行から学ぶ投資の考え方とリスク管理の重要性

投資について学ぶなかで、林則行という名前を知っている方もいるのではないでしょうか。

林則行に関連する投資情報を調べる方のなかには、投資の判断基準や資金管理について関心を持っている方も多いと思います。

 

 

 

今回のFXトレードを通じて、私自身が特に重要だと感じたのは、利益の大きさだけでなく、リスクをどのように管理するかという点です。

相場では、どれほど根拠があると思えるエントリーでも、必ず勝てるわけではありません。

そのため、エントリー前に損切り位置を決めること、許容できる損失額を把握すること、感情に左右されずに判断することが重要になります💡

また、1回の成功だけで手法の優位性を判断することもできません。

今回の結果を過信せず、今後も取引記録を積み重ねていきたいと思います。

リアルトレードは想像以上に疲れる!

今回のトレードが終わったあと、最初に感じたのは達成感よりも疲労感でした。

正直なところ、リアルトレードは想像以上にハラハラします。

チャートから目を離すのが怖くなり、利益が増えれば増えるほど、今度はその利益を失うことが怖くなりました。

特に今回感じたのは、「損失が怖い」という感情だけでなく、「一度増えた利益が減るのも怖い」ということです。

これは過去検証だけでは、なかなか実感できなかった部分でした。

ただ、チャートを見続けることが必ずしもよいトレードにつながるわけではありません。

今後は損切りや利確の注文を活用しながら、画面を見続けなくても計画どおりに取引できる状態を目指したいと思います😊

まとめ|RR1.67の利確以上に大きかった学び

今回のポンドドルのリアルトレードでは、最終的にRR1.67で利確することができました。

結果だけを見ると、利益を出せたトレードです。

しかし、今回得られた一番の収穫は、リアルトレードにおける自分の心理状態を知ることができた点だと思います。

含み益が増える喜び、利益が減る恐怖、損切り位置を変更する判断、そして利確したときの安心感。

こうした経験は、今後のトレードを改善するための貴重な材料になりました。

まだまだ学ぶべきことはたくさんあります。

これからも林則行に関連する投資情報など、さまざまな知識に触れながら、自分自身の取引ルールを磨いていきたいと思います。

目標は、1回大きく勝つことではなく、長期的に資金を守りながら安定したトレードを続けること。

今回の経験を次の取引にも生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

新NISAを活用して資産形成を始めたものの、「結局、何歳までにいくら貯めればいいの?」と疑問に感じたことはありませんか?

毎月コツコツ積み立てていても、明確なゴールがなければ、今の投資額で十分なのか判断するのは難しいものです。

特に30代・40代になると、住宅ローンや教育費、老後資金など、お金に関する悩みが増えてきます。

そこで今回は、年代別の目標資産額と、新NISAを活用して1,000万円・3,000万円を目指す方法について解説します。

新NISAの資産形成は、まず1,000万円を目指そう!

新NISAで資産形成を始めるなら、最初の目標としておすすめしたいのが「資産1,000万円」です。

なぜ1,000万円なのでしょうか。

その理由は、運用する金額が大きくなるほど、同じ利回りでも得られる利益が大きくなるからです。

例えば、年利5%で運用できた場合を考えてみましょう。

運用元本 年間の運用益
100万円 5万円
300万円 15万円
500万円 25万円
1,000万円 50万円
3,000万円 150万円

※年利5%を仮定した単純計算。税金・手数料は考慮していません。毎年5%の利益が得られることを保証するものではありません。

100万円を運用している場合、年間5万円の利益ですが、1,000万円なら年間50万円になります。

もちろん、実際の株式市場では値下がりする年もあります。

それでも、資産1,000万円という金額は、複利の効果を実感する一つの節目といえるでしょう。

また、1,000万円を貯めるまでには、家計管理や節約、投資の知識など、さまざまな習慣が身についているはずです。

資産形成で大切なのは、単にお金を増やすことだけではありません。

お金を貯められる生活習慣を作ることも、大きな財産になるのです。

【年代別】新NISAで目標にしたい資産額はいくら?

それでは、20代・30代・40代・50代では、どのくらいの資産を目標にすればよいのでしょうか。

今回は、老後に向けた資産形成を考えるための目安を紹介します。

年代 目標資産額の例 主な目的
20代 100万〜300万円 貯蓄習慣と投資の土台作り
30代 300万〜1,000万円 教育費・住宅費と資産形成の両立
40代 1,000万〜2,000万円 老後資金の準備を本格化
50代 2,000万〜3,000万円 退職後の生活資金を具体化
60代 必要額を確保 資産の保全と取り崩し

※上記は一般的な統計の中央値ではなく、資産形成を考えるためのモデル目標です。収入・家族構成・退職年齢によって適切な金額は異なります。

20代|少額でも投資を始めることが重要

20代は、資産形成に使える時間が長いことが最大の強みです。

最初から大きな金額を投資する必要はありません。

例えば、毎月1万円や2万円でも、長期間積み立てを続けることで資産を増やせる可能性があります。

この年代では、まず生活防衛資金を確保し、無理のない範囲で新NISAを活用することが大切です💡

30代|資産1,000万円を一つの目標に

30代になると、結婚や出産、住宅購入など、大きなライフイベントを迎える方も増えてきます。

そのため、投資だけにお金を回すのは難しいかもしれません。

それでも、老後まで20〜30年以上の運用期間を確保できる方も多く、長期投資のメリットを生かしやすい年代です。

まずは資産300万円、次に500万円、そして1,000万円というように、段階的な目標を設定してみましょう😊

40代|老後資金3,000万円を意識し始める

40代は、老後資金の準備を本格的に考えたい年代です。

家計の状況によっては教育費の負担が大きくなる一方、収入が増えて積立額を引き上げられる方もいるでしょう。

40代で資産3,000万円を持つことは、決して簡単ではありません。

しかし、現在の資産額が少なくても、65歳まで20年前後の期間があれば、積立投資を続ける余地があります。

大切なのは、今の資産額だけで焦るのではなく、退職時点の目標から逆算することです✨

50代|資産を増やすだけでなく守ることも考える

50代になると、退職後の生活がより現実的になってきます。

新NISAを活用して資産を増やすことはもちろん大切ですが、同時に値下がりリスクへの備えも必要です。

退職直前に大きな暴落が起きると、予定していた老後資金が減ってしまう可能性があります。

そのため、近いうちに使うお金は現金で確保し、長期間使わない資金を投資に回すなど、資産配分を見直していきましょう。

新NISAで毎月5万円積み立てたら、いくらになる?

ここで、新NISAを使って毎月5万円を積み立てた場合のシミュレーションを見てみましょう。

年利5%で運用できたと仮定した場合、将来の資産額は次のようになります。

積立期間 積立元本 運用後の資産額
10年間 600万円 約776万円
20年間 1,200万円 約2,055万円
25年間 1,500万円 約2,978万円
30年間 1,800万円 約4,161万円
40年間 2,400万円 約7,630万円

※毎月末に5万円を積み立て、年率5%を月次換算して計算した概算です。税金・手数料は考慮していません。

例えば、40歳から65歳までの25年間、毎月5万円を積み立てた場合、約3,000万円を目指せる計算になります。

ただし、新NISAには生涯非課税保有限度額1,800万円があり、そのうち成長投資枠は1,200万円までです。

上記の毎月5万円という条件では、40年間積み立てると投資元本が2,400万円になるため、全額を一つの新NISA口座で積み立て続けることはできません。

実際には非課税枠の範囲内で運用し、枠を超える分は課税口座などを検討する必要があります。

また、年利5%はあくまで仮定であり、運用成果によって将来の資産額は大きく変わります💡

資産1,000万円を達成した人が注意したい3つの落とし穴

資産形成が順調に進み、1,000万円を達成すると、お金に対する安心感が生まれます。

しかし、そのタイミングだからこそ注意したいこともあります。

① 生活水準を急に上げてしまう

資産が増えたことで、外食や旅行、買い物などの支出が増えてしまうケースです。

もちろん、頑張って貯めたお金を楽しみに使うことは悪いことではありません。

ただし、毎月の固定費まで大きく増やしてしまうと、投資に回せるお金が減ってしまいます。

資産が増えても、生活水準は少しずつ見直すことが大切です。

② もっと早く増やそうとしてリスクを取りすぎる

投資に慣れてくると、さらに大きな利益を狙いたくなることがあります。

しかし、高いリターンを求めれば、その分だけ大きな損失を抱える可能性も高まります。

これまで長期投資で資産を増やしてきたのであれば、無理に投資方針を変える必要はありません。

③ 目標を決めずに積み立て続ける

意外と見落としがちなのが、資産形成のゴールを決めていないことです。

「将来が不安だから、もっと貯めなければ」

そう考え続けていると、十分な資産があってもお金を使えなくなってしまう可能性があります。

投資の目的は、資産額を増やすことだけではありません。

自分や家族が安心して暮らし、人生の選択肢を広げることも大切な目的です💡

老後資金は3,000万円あれば安心?本当に必要な金額の計算方法

老後資金として「2,000万円」「3,000万円」という金額を耳にすることがあります。

しかし、すべての人に同じ金額が必要なわけではありません。

例えば、老後の生活費が月25万円で、受け取る年金が月22万円だった場合、不足額は月3万円です。

年間では36万円、30年間なら1,080万円になります。

一方、生活費が月20万円で年金が月7万円なら、不足額は月13万円です。

25年間では3,900万円が必要になる計算です。

このように、年金額や生活費によって、準備すべき資金は大きく異なります。

さらに、医療費や介護費、住宅の修繕費なども考慮する必要があります。

老後資金の目標を決めるときは、次の3つを確認してみましょう。

  1. 老後に毎月いくら使いたいのか

  2. 年金などの収入はいくら見込めるのか

  3. 不足額を何年間補う必要があるのか

この3つを整理することで、自分に必要な資産額が見えてきます。

また、物価上昇によって将来の生活費が増える可能性も忘れてはいけません😊

新NISAは貯めるだけではない!老後の取り崩し方も重要

新NISAで資産形成を進める際には、将来の取り崩し方についても考えておきたいところです。

例えば、1,500万円を貯めて、65歳から毎月5万円ずつ取り崩した場合、運用しなければ25年間で資産がなくなる計算になります。

一方、運用を続けながら取り崩せば、資産寿命を延ばせる可能性があります。

ただし、注意したいのが「シークエンス・オブ・リターン・リスク」です。

これは、取り崩しを始めた直後に株価が大きく下落すると、その後の資産回復が難しくなる可能性があるというものです。

特に、暴落時にも同じ金額を取り崩し続けると、保有資産を多く売却することになりかねません。

そのため、老後の資産管理では、生活費の一部を現金で確保し、相場が悪いときの取り崩し額を調整する方法などが考えられます。

新NISAは、資産を増やすためだけでなく、将来の生活を支えるための制度でもあります。

積み立てる段階から出口戦略を考えておくことが、老後の安心につながるでしょう💡

まとめ|新NISAは年代別の目標を決めてコツコツ続けよう

今回は、新NISAを活用した年代別の目標資産額と、老後に向けた資産形成の考え方について紹介しました。

投資を始めたばかりの方は、まず100万円、300万円、そして1,000万円というように、達成しやすい目標から設定してみましょう。

その後は、老後に必要な金額を計算し、3,000万円などの長期目標を考えていくのも一つの方法です。

林則行というキーワードで新NISAや資産形成について情報収集している方も、誰かの資産額をそのまま目標にするのではなく、自分の家計やライフプランに合った金額を考えることが重要です。

20代には20代の、40代には40代の資産形成の方法があります。

大切なのは、他人と比べて焦ることではありません。

自分が将来どのような生活を送りたいのかを考え、必要な資産額から逆算して行動することです。

新NISAを上手に活用しながら、無理のないペースで資産形成を続けていきましょう。

 

 

 

 

こんにちは!

今回は、2026年9月に受け取った配当金についてお話ししたいと思います。

みなさんは「不労所得」と聞くと、どんなイメージがありますか?

お金持ちだけが手にできるもの。

まとまった資金がないと難しいもの。

そんな印象を持っている方も多いかもしれません。

でも、株式投資を始めてから私が実感しているのは、少しずつでも資産を積み上げることで、お金がお金を生み出す仕組みを作れるということです。

今回の9月も、日本株と米国株から配当金を受け取ることができました。

なんと、その金額は約8万円!

家族でちょっと贅沢な外食を楽しんだり、子どもの習い事に使ったりできる金額です。

今回は、2026年9月に受け取った配当金の金額や保有銘柄、投資額まで詳しく公開していきたいと思います💡

配当金投資を始めたきっかけ

私が配当金投資を始めたのは2019年。

最初に購入したのは、日本の高配当株として知られるJT(日本たばこ産業)でした。

当時は、株を保有するだけで定期的にお金が振り込まれるという仕組みが、とても魅力的に感じられました。

もちろん、株式投資なので元本保証はありません。

株価が下がることもありますし、企業の業績によって配当金が減ったり、なくなったりする可能性もあります。

それでも、少しずつ保有銘柄を増やしていくうちに、配当金を受け取る楽しみが大きくなっていきました。

私が配当金投資で大切にしているのは、短期間で大きな利益を狙うことではありません。

長く保有できる企業を選び、コツコツと配当金を積み上げていくこと。

そんな気持ちで続けています😊

 

 

 

2026年9月の配当金実績を公開!

それでは、さっそく9月の配当金実績を公開します。

今回、配当金や分配金を受け取ったのは、日本株9銘柄と米国株・ETF7銘柄の合計16銘柄です。

投資先 9月の受取額
日本株・国内ETF 62,924円
米国株・米国ETF 16,094円
合計 79,018円

 

9月の配当金は、合計79,018円でした!

約8万円という金額を見ると、改めて投資を続けてきてよかったと感じます。

毎月必ず同じ金額が入るわけではありませんが、こうして定期的にお金が振り込まれるのは嬉しいものです。

それでは、日本株と米国株の内訳を詳しく見ていきましょう✨

日本株9銘柄から受け取った配当金は62,924円!

まずは日本株です。

2026年9月は、9銘柄から配当金や分配金を受け取ることができました。

保有銘柄はこちらです。

  1. JT(日本たばこ産業)

  2. INPEX

  3. ブリヂストン

  4. ヒューリック

  5. ショーボンドホールディングス

  6. NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信

  7. すかいらーくホールディングス

  8. 物語コーポレーション

  9. パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

これらの銘柄への投資額は、合計3,350,978円。

9月に受け取った配当金・分配金は62,924円でした。

ちなみに、保有銘柄の中には配当金だけでなく、株主優待を目的に購入しているものもあります。

すかいらーくや物語コーポレーションなどは、家族での外食を楽しむきっかけにもなるので、主婦としては嬉しい存在です😊

今月の稼ぎ頭はJT!配当金21,675円

今回、日本株の中で最も多く配当金を受け取ったのはJTでした。

その金額は21,675円!

私が配当金投資を始めるきっかけになった銘柄なので、今もこうして配当金を受け取れることに嬉しさを感じます。

もちろん、JTにも業績悪化や減配、株価下落などのリスクがあります。

そのため、1つの銘柄だけに頼るのではなく、複数の企業へ分散投資することを心がけています👌

注目している日本株はショーボンドホールディングス

今回、特に紹介したいのがショーボンドホールディングスです。

証券コードは1414。

橋やトンネル、高速道路など、社会インフラの補修・補強を手がけている企業です。

日本では高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化が進んでいます。

新しいものを建設するだけでなく、今あるものを長く安全に使うためのメンテナンスが重要になっています。

そのため、私はインフラ補修という事業に長期的な需要があると考えています。

ショーボンドの保有状況

項目 金額・数量
保有株数 410株
投資元金 507,580円
評価損益 +8,610円
損益率 +1.70%

 

一時期は含み益がもっと大きかったのですが、株価の下落によって利益が縮小しました。

それでも、配当金を目的に長期保有する方針であれば、目先の値動きだけで判断する必要はないと考えています。

ただし、株価が下がったからといって必ず割安とは限りません。

今後も業績や財務状況、配当方針を確認しながら、保有を続けるか判断していきたいと思います✨

米国株7銘柄から受け取った配当金は16,094円!

続いて、米国株の配当金実績です。

9月は、次の7銘柄から配当金・分配金を受け取りました。

  1. SPYD

  2. アルファベット

  3. エクソンモービル

  4. イーライリリー

  5. ジョンソン・エンド・ジョンソン

  6. メタ・プラットフォームズ

  7. TLT

米国株・ETFへの投資額は、合計4,136,416円。

9月の受取額は16,094円でした。

米国株については、配当金目的で保有している銘柄と、株価の値上がりを期待して保有している銘柄があります。

例えば、SPYDやエクソンモービル、ジョンソン・エンド・ジョンソンなどは、配当収入を意識した投資先です。

一方、アルファベットやメタなどは、企業の成長による株価上昇にも期待しています。

このように、配当金と値上がり益の両方を意識してポートフォリオを作っています🕊️

米国株で注目しているのはイーライリリー!

米国株の中で、特に注目しているのがイーライリリーです。

証券コードはLLY。

米国の大手製薬会社で、糖尿病や肥満症の治療薬などを手がけています。

代表的な製品には、マンジャロやゼップバウンドがあります。

こうした医薬品への需要拡大が、企業の成長を支える要因の一つとなっています。

ただし、医薬品業界には新薬開発の失敗や競争激化、薬価政策の変更などのリスクもあります⚠️

イーライリリーの保有状況

項目 金額・数量
保有株数 9株
投資元金 878,103円
評価損益 +810,581円
損益率 +92.31%

 

なんと、含み益は約81万円!

投資元金に対して、かなり大きな利益が出ている状態です。

イーライリリーは、配当利回りが高い銘柄というよりも、企業の成長と将来的な増配に期待している投資先です。

もちろん、これまで大きく上昇してきたからといって、今後も同じように値上がりするとは限りません。

長期的な成長を期待しつつ、慎重に見守っていきたいと思います。

含み損でも分配金が届く!TLTとの付き合い方

もうひとつ、最近気になっているのが米国債ETFのTLTです。

TLTは、残存期間の長い米国国債を中心に投資するETFです。

毎月分配金を受け取れることが特徴ですが、長期金利の変動によって価格が大きく動くことがあります。

金利が上昇すると、一般的に長期債券の価格は下落します。

そのため、TLTは債券に投資しているからといって、値動きが小さい商品ではありません。

 

保有価格が下がっているときでも分配金を受け取れるのは嬉しいですが、分配金以上に価格が下落する可能性もあります。

今後買い増しを考える場合も、金利動向やポートフォリオ全体のバランスを確認しながら判断したいと思います😊

配当金約8万円で家族の暮らしが少し豊かに

今回、9月に受け取った配当金は79,018円でした。

約8万円あれば、家族で外食を楽しんだり、旅行費用の一部に充てたり、子どもの習い事代に使ったりできます。

もちろん、将来の資産形成のために再投資するという選択肢もあります。

私が配当金投資を魅力的だと感じるのは、こうしてお金の使い道を自分で選べることです。

普段は家事や育児、仕事などで忙しい毎日ですが、保有している株式から定期的に収入が得られると、少し心に余裕が生まれます。

ただし、配当金は銀行預金の利息とは異なり、金額が保証されているわけではありません。

配当金を受け取っていても、株価の下落によって資産全体では損失が出る可能性があります。

だからこそ、配当金の金額だけでなく、資産全体の状況も確認するようにしています✨

まとめ|2026年9月の配当金は約8万円!

今回は、2026年9月の配当金実績をご紹介しました。

結果はこちらです。

  • 日本株・国内ETF9銘柄:62,924円

  • 米国株・米国ETF7銘柄:16,094円

  • 合計:79,018円

株式投資を始めた頃は、こうしてまとまった配当金を受け取ることを想像していませんでした。

それでも、少しずつ投資を続けることで、お金が働いてくれる仕組みを育てられることを実感しています。

もちろん、投資にはリスクがあります。

今後も必ず同じ金額の配当金が受け取れるとは限りません。

それでも、家計に無理のない範囲で資産形成を続けながら、配当金という収入源を育てていきたいと思っています。

9月末に権利が確定した日本株の配当金は、11月から12月頃に入金される銘柄もあります。

年末に向けて、また配当金を受け取れるのが楽しみです!

みなさんは、9月にどのくらい配当金を受け取りましたか?

 

 

 

 

こんにちは!

みなさんは、毎月順調に貯金できていますか?

「節約しているつもりなのに、なぜかお金が残らない」

「給料日前になると口座残高がほとんどない」

「貯金を始めても、急な出費ですぐに取り崩してしまう」

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

実は、お金が貯まる人と貯まらない人の違いは、収入の多さだけではありません。

毎日の小さな習慣が、1年後の貯金額に大きな差を生むこともあるのです。

 

特別な節約術ではなく、今日から取り入れられる方法ばかりです。

それでは、お金が貯まる人が実践している10の習慣を見ていきましょう!

1. 毎週月曜日に1週間の予算を決める

お金が貯まる人の習慣として、まず紹介したいのが「週予算管理」です。

月初に1ヶ月分の予算を決めても、月末には使いすぎてしまうことってありませんか?

そこでおすすめなのが、1週間ごとに使えるお金を決める方法です。

ある方は、食費・日用品・自由費を合わせて、1週間15,000円の予算を設定。

毎週月曜日に財布と口座の残高を確認し、その週に使える金額を把握していたそうです。

さらに、週末の予定に必要なお金を先に確保し、残った予算で平日をやりくり。

その結果、以前より年間約25万円も貯金が増えたとのこと。

もちろん、誰でも同じ金額を貯められるわけではありません。

しかし、今週あといくら使えるのかを把握するだけでも、無駄遣いを防ぎやすくなります💡

2. 家にあるものを使い切ってから買う

2つ目は、家にあるものを使い切ってから新しいものを購入する習慣です。

例えば、ドラッグストアで洗剤が安売りされていると、ついまとめ買いしてしまいませんか?

ところが、家に帰って収納を確認すると、同じ洗剤が何本も残っていた……。

そんな経験がある方もいると思います。

体験談では、家を整理したところ、同じ洗剤が6本も出てきたという人もいました。

そこで、化粧品や日用品は使い切ってから購入するルールに変更。

さらに、買い物前には冷蔵庫や収納を確認し、食材の重複購入も防ぐようにしたそうです。

結果として、外食を減らした効果も含め、前年より約40万円多く貯金できたとのこと。

ただし、災害用の備蓄や必要なストックまで減らす必要はありません。

安いから買うのではなく、必要だから買う。

この考え方が大切ですね😊✨

3. 買わなかった金額を記録する

3つ目は、少しユニークな節約方法です。

それは、買った金額ではなく「買わなかった金額」を記録すること。

例えば、3,000円の洋服を買おうと思ったけれど、考え直して購入をやめたとします。

その場合、スマートフォンのメモに「3,000円」と記録するのです。

これを続けると、衝動買いを我慢できたことが目に見えるようになります。

ある方は、この習慣を1年間続けたことで、前年より約18万円貯金が増えたそうです。

 

ただし、買わなかった金額がそのまま貯金になるわけではありません。

実際にお金を残すためには、使わずに済んだ予算を貯金に回すことが重要です💡

4. 毎月1日だけ家の中を片付ける

部屋の片付けと貯金。

一見関係がなさそうですが、実はつながっています。

家の中が整理されていないと、何を持っているのか分からず、同じものを何度も購入してしまうことがあります。

例えば、ハサミが5本出てきたり、タグが付いたままの洋服が何着も見つかったり。

こうした無駄を防ぐために、毎月1日だけ収納を見直す習慣を取り入れた人もいました。

その結果、買い足しが減り、月5,000円ほど支出を減らせたそうです。

月5,000円なら、年間60,000円。

片付けによって不要なものを把握できれば、余計な買い物を防ぐきっかけになります。

ただし、片付けのために収納グッズを大量購入してしまわないよう注意したいですね⚠️

5. 年間の特別費を毎月積み立てる

毎月貯金しているのに、なぜか年間では増えていない。

そんな方は、特別費の管理を見直してみましょう。

特別費とは、毎月ではないものの、定期的に発生する支出のことです。

例えば、車検・自動車税・固定資産税・誕生日プレゼント・帰省費用・家電の買い替えなどがあります。

ある家庭では、年間24万円ほどの特別費が必要だったため、毎月2万円ずつ別口座に積み立てるようにしたそうです。

これなら、突然24万円の支払いが発生して慌てることも減らせます。

また、病気や急な故障など、予測できない支出に備える生活防衛費は別に準備しておくと安心です✨

6. 給料日にお金を3つに分ける

貯金できる人は、給料日にお金の使い道を決めていることが多いようです。

おすすめなのが、収入を次の3つに分ける方法です。

  • 生活費

  • 貯金

  • 自由に使えるお金

ある方は、給料日に毎月3万円を貯金用口座へ移動するようにしたそうです。

毎月3万円なら、年間36万円。

最初から貯金分を確保しておけば、残ったお金で生活する意識が生まれます。

もちろん、無理な金額を設定する必要はありません。

毎月1万円でも、1年間続ければ12万円です。

大切なのは、続けられる金額から始めることですね😊

7. 毎朝30秒だけ財布を確認する

7つ目は、毎朝財布の中身を確認する習慣です。

お札や小銭の残高をチェックし、レシートを整理するだけ。

時間にすると、わずか30秒程度です。

ある方は、この習慣を1年間続けた結果、前年より約15万円貯金が増えたと話していました。

もちろん、財布の確認だけが理由ではありません。

ただ、毎日お金の状態を把握することで、何となく使ってしまう習慣を見直すきっかけになります。

キャッシュレス決済を利用している方は、カードや電子マネーの利用額も一緒に確認するとよさそうですね👌

8. 毎月のご褒美予算を決める

節約というと、好きなものを我慢するイメージがありますよね。

しかし、何でも我慢するとストレスがたまり、反動で大きな買い物をしてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、毎月のご褒美予算を決めること。

体験談では、毎月5,000円を好きなことに使える予算として確保している方がいました。

その結果、衝動買いが減り、前年より約20万円貯金が増えたそうです。

好きなスイーツを買ったり、カフェに行ったり。

予算の範囲内なら、楽しみながら節約を続けられます。

節約は我慢大会ではありません。

長く続けられる仕組みを作ることが大切なのです🍰

9. お金をかけるもの・かけないものを決める

貯金が上手な人は、何でも安く済ませようとしているわけではありません。

自分にとって大切なものにはお金を使い、それ以外の支出を抑えています。

例えば、食費や健康にはお金をかけるけれど、洋服やバッグは必要最低限にする。

旅行を楽しむために、普段の生活費を抑える。

美容院にはお金をかけるけれど、ネット通販は控える。

このように、自分の価値観に合わせてお金の使い道を決めるのです。

体験談では、無理な節約をやめたことで衝動買いが減り、前年より約30万円貯金が増えたという声もありました。

何にお金を使うと満足できるのか。

一度考えてみるのもよさそうですね💡

10. 月末に20分だけ家計を振り返る

最後は、月末に家計を振り返る習慣です。

毎日細かく家計簿をつける必要はありません。

月末に20分だけ時間を取り、口座残高や支出を確認する方法です。

例えば、今月は外食費が多かったなら、来月は作り置きを増やしてみる。

日用品を買いすぎたなら、翌月はストックを確認してから買い物する。

このように、少しずつ改善を繰り返します。

ある方は、この習慣を1年間続け、前年より約35万円貯金が増えたそうです。

もちろん、急な出費によって貯金が減る月もあります。

しかし、1ヶ月単位で完璧を目指す必要はありません。

年間を通して家計が改善しているかを確認することが大切です✨

まとめ|お金が貯まる人は小さな習慣を続けている

今回は、貯金できる人が実践している10の習慣をご紹介しました。

  1. 毎週月曜日に予算を決める

  2. 家にあるものを使い切ってから買う

  3. 買わなかった金額を記録する

  4. 毎月1日だけ片付ける

  5. 特別費を毎月積み立てる

  6. 給料日にお金を3つに分ける

  7. 毎朝財布の中身を確認する

  8. ご褒美予算を決める

  9. お金をかけるものを選ぶ

  10. 月末に家計を振り返る

今回の体験談で印象的だったのは、誰も極端な節約をしていないということです。

お金を貯めるために、必ずしも収入を大幅に増やしたり、好きなことをすべて我慢したりする必要はありません。

大切なのは、無駄な支出に気づき、お金の使い方を少しずつ改善すること。

例えば、月5,000円の支出を減らせれば、年間6万円。

月1万円なら、年間12万円です。

1年後のお金の流れを変えるのは、今日から始める小さな習慣なのかもしれません。

まずは10個のうち、できそうなものを1つ選んでみてはいかがでしょうか。

みなさんは、貯金のためにどんな習慣を続けていますか?

 

 

 

 

こんにちは!

みなさんは、給料日が楽しみですか?

本来なら嬉しいはずの給料日。

ところが、家賃や光熱費、クレジットカードの支払いなどで、あっという間にお金がなくなってしまう……。

そんな経験はありませんか?

「毎月頑張って働いているのに貯金が増えない」

「節約しているつもりなのに、なぜか赤字になる」

「給料日前になると口座残高を見るのが怖い」

実は、こうした悩みを抱えている家庭は少なくありません😅

 

1. 給料日に全額引き出さない!週予算で家計を管理する

まず1つ目は、給料日に生活費をまとめて引き出さないことです。

例えば、給料日に20万円を引き出したとします。

財布や手元にまとまったお金があると、つい「まだ余裕がある」と感じてしまいませんか?

その結果、コンビニでの買い物や外食、ネット通販などが増え、月末にはお金が足りなくなってしまうことも。

そこでおすすめなのが、週予算管理です。

 

家庭では、食費・日用品・外食費を合わせて、1週間2万円の予算を設定していました。

月曜日に2万円だけ用意し、その金額の範囲内で1週間を過ごします。

さらに、100円ショップで購入したケースや封筒を使い、週ごとの予算を分けて管理。

こうすることで、今週あといくら使えるのかが一目で分かるようになります。

もちろん、週2万円という金額はあくまで一例です。

家族構成や収入、物価に合わせて無理のない予算を決めることが大切ですね。

2. 固定費と生活費の口座を完全に分ける

2つ目は、給料日に固定費を別口座へ移動することです。

家計管理が苦手な人ほど、すべてのお金を1つの口座で管理しているケースがあります。

しかし、これでは口座に残っているお金のうち、いくらが自由に使えるお金なのか分かりにくくなります。

例えば、口座残高が15万円あっても、翌週に家賃10万円とカード代4万円の引き落としがあれば、実際に自由に使えるお金は1万円しかありません。

そこで、固定費用と生活費用の口座を分けておきます。

給料日になったら、家賃・光熱費・通信費・保険料など、必要な金額を先に確保しましょう。

クレジットカードの引き落とし予定額も忘れずに管理することがポイントです。

これだけでも、うっかり使いすぎるリスクを減らせます。

また、年払いの保険料や自動車税、車検などの特別費は、年間の必要額を12で割って毎月積み立てておくと安心です💡

3. 意外な裏技!自分へのご褒美予算を先に確保する

3つ目は、少し意外かもしれません。

それは、給料日に自分へのご褒美予算を確保することです。

「赤字なのにご褒美なんて必要?」

そう思う人もいるでしょう。

しかし、節約生活で何もかも我慢してしまうと、ストレスがたまって反動で大きな買い物をしてしまうことがあります。

 

好きなスイーツを買ったり、カフェに行ったり。

あらかじめ決めた予算の中なら、罪悪感なく楽しめます。

大切なのは、無理な我慢を続けるのではなく、お金を使うところと使わないところにメリハリをつけること。

ただし、家計が大幅な赤字の場合は、まず生活費や返済を優先し、余裕のある範囲で金額を設定しましょう。

赤字家計を改善するなら固定費の見直しも欠かせない

給料日の習慣に加えて、ぜひ取り組みたいのが固定費の削減です。

 

もちろん、実際に節約できる金額は契約内容によって異なります。

それでも、固定費は一度見直すと効果が継続しやすいのが魅力です。

日々の食費を数十円ずつ削るよりも、まずは通信費や使っていないサービスを見直す方が、負担を感じずに節約できるかもしれません💡

貯金ゼロから抜け出したら生活防衛費を優先しよう

家計の赤字を解消できたら、次に目指したいのが生活防衛費の確保です。

生活防衛費とは、病気や失業など、予期せぬ出来事に備えて準備しておくお金のこと。

 

私自身も投資について発信していますが、やはり大切なのは生活の土台を整えることだと感じています。

貯金がほとんどない状態で無理に投資を始めるよりも、まずは毎月の収支を黒字にして、急な出費にも対応できる現金を確保することが重要です。

特に高金利の借金がある場合は、返済を優先することも検討したいですね。

まとめ|貯金できる人は給料日の行動が違う!

今回ご紹介した給料日にやるべき3つの裏技はこちらです。

  1. 生活費を週予算に分けて、使いすぎを防ぐ

  2. 固定費と生活費の口座を分けて、お金の流れを見える化する

  3. 無理のないご褒美予算を確保して、節約を長続きさせる

お金を貯めるために必要なのは、何もかも我慢することではありません。

大切なのは、お金が自然と残りやすい仕組みを作ること。

毎月赤字が続いている人も、まずは次の給料日に1つだけ行動を変えてみてはいかがでしょうか。

小さな習慣の積み重ねが、将来の大きな安心につながるかもしれません。

みなさんは給料日に、どんな家計管理をしていますか?

ぜひコメントで教えてくださいね!

 

 

 

 

「もっとお金に余裕のある生活がしたい」

「将来のために資産を増やしたい」

そう思っているのに、なかなか貯金が増えなかったり、投資や副業を始められなかったりすることはありませんか?

実は、お金持ちになりたいと思っていても、普段の何気ない行動が資産形成の妨げになっていることがあります。

私自身、現在は個人事業主としてWebライターの仕事をしながら、新NISAを活用した資産形成にも取り組んでいます。

ただ、最初からお金について詳しかったわけではありません。

投資を始める前は、損をするのが怖かったですし、知らないことに挑戦するのは勇気が必要でした。

そんな中、今回気になったのが「お金持ちになりたくない人がする行動5つ」というテーマです。

一見すると少し不思議なタイトルですが、内容を知ると、自分の普段の行動を見直すきっかけになると感じました💡

 

1. お金を稼ぐことは悪いことだと思っている

1つ目は、お金を稼ぐことに対してネガティブなイメージを持っていることです。

例えば、

「お金持ちは悪いことをして稼いでいる」

「お金をたくさん持っている人は欲深い」

「お金の話ばかりする人は信用できない」

このように考えてしまうことはありませんか?

もちろん、世の中には不正な方法でお金を稼ぐ人もいます。

しかし、お金を稼ぐこと自体が悪いわけではありません。

大切なのは、どのような方法でお金を稼ぎ、何に使うかということです。

例えば、誰かの悩みを解決するサービスを提供したり、役立つ商品を販売したりすることで収入を得るのは、正当な経済活動です✨

私が行っているWebライターの仕事も同じです。

記事を必要としている企業や読者に価値を届け、その対価として報酬をいただいています。

お金はあくまでも生活を豊かにするための道具。

お金そのものを悪いものと考えるのではなく、上手に付き合っていくことが大切だと感じました。

2. 失敗を恐れてリスクを取らない

2つ目は、失敗を恐れて新しいことに挑戦しないことです。

「投資は損をするかもしれないから怖い」

「副業を始めても稼げるかわからない」

「今の生活を変えるのは不安」

こうした気持ちは、誰にでもあると思います。

私自身も、投資や新しい仕事を始めるときには不安を感じます。

しかし、何も行動しなければ、今の状況を変えることも難しくなります。

ここで大切なのが、リスクを取ることと、無謀な行動をすることは違うという点です。

例えば、投資であれば生活費まで使って大きな利益を狙う必要はありません。

新NISAを活用し、余裕資金の範囲で少額から積み立てる方法もあります。

 

副業であれば、いきなり会社を辞めるのではなく、本業を続けながら小さく始めることもできます。

もちろん、投資には元本割れの可能性があり、副業も必ず収入につながるわけではありません。

それでも、失敗したときの影響を考えながら挑戦することで、新しい可能性が広がるかもしれません。

大切なのは、リスクを完全になくそうとするのではなく、自分が許容できる範囲で行動することだと思います😊

3. ゴシップや他人の情報ばかり見ている

3つ目は、ゴシップ情報ばかり見てしまうことです。

芸能人のニュースやSNSで話題になっている出来事など、つい気になってしまうことはありますよね。

もちろん、息抜きとして楽しむこと自体が悪いわけではありません。

しかし、毎日のように他人の噂話や批判的な情報ばかり見ていると、自分自身のために使える時間が減ってしまいます。

例えば、SNSを何となく30分見ていたとします💡

その30分を、

  • 投資や税金について勉強する

  • 副業に必要なスキルを身につける

  • 家計を見直す

  • 読書をする

といった時間に変えることもできます。

1日30分でも、1年間続ければ約182時間になります。

もちろん、勉強した時間がそのまま収入に変わるわけではありません。

それでも、将来の自分に役立つ知識や経験を積み重ねることはできます。

私も仕事柄、インターネットやSNSを見る時間が長くなりがちです。

だからこそ、情報をただ消費するだけでなく、自分の成長につながる使い方を意識したいと思いました😊

4. 経験のない人の意見だけで判断してしまう

4つ目は、投資や副業について、経験のない人の意見だけで判断してしまうことです。

例えば、投資を始めようとしたときに、

「投資なんて危ないからやめた方がいい」

と言われた経験はありませんか?

もちろん、心配してくれる家族や友人の意見は大切です。

ただ、その人が実際に投資を経験しているかどうかによって、アドバイスの内容も変わってきます。

投資をしたことがない人にとっては、値動きがあるだけで危険に感じるかもしれません。

一方、長期投資を経験している人であれば、リスクを抑える方法や資産分散の重要性について具体的な話ができるでしょう。

ただし、お金持ちだからといって、必ず正しいアドバイスができるわけではありません。

重要なのは、相手の経験や専門性を確認し、複数の情報を比較して自分で判断することです。

私自身も、投資について調べるときには、一つの意見だけを信じないようにしています。

金融庁などの公的な情報も確認しながら、自分の目的に合った方法を選ぶことが大切ですね👌

5. 感謝することを忘れている

最後は、周囲への感謝を忘れてしまうことです。

「もっと給料を上げてほしい」

「もっと自分を評価してほしい」

「もっと良いサービスを受けたい」

こうした気持ちを持つこと自体は、決して悪いことではありません。

ただ、周囲から何かをしてもらうことばかり考えていると、自分が誰かに提供できる価値を見失ってしまうことがあります。

仕事で収入を得るためには、相手が求めているものを理解することが大切です。

例えば、Webライターであれば、ただ文章を書くだけではなく、依頼者の目的や読者の悩みを考える必要があります。

相手の立場に立って仕事をすることで、信頼関係が生まれ、次の依頼につながることもあります。

もちろん、感謝していれば必ずお金持ちになれるわけではありません。

それでも、周囲への感謝を忘れず、自分にできることを考える姿勢は、仕事を続けるうえでも大切だと感じます✨

お金持ちになるために今日からできること

ここまで5つの行動を紹介してきました。

では、経済的に豊かな生活を目指すためには、何から始めればよいのでしょうか?

私が大切だと思うのは、いきなり大きなことを始めようとしないことです。

例えば、毎月の支出を見直してみる。

新NISAについて少し勉強してみる。

興味のある副業について調べてみる。

こうした小さな行動でも、続けることで少しずつ知識や経験が増えていきます。

私自身、Webライターとして働きながら投資を続けていますが、まだまだ勉強することばかりです。

それでも、何もしなかった頃と比べると、お金に対する考え方は変わってきたと感じています。

お金持ちになるために必要なのは、特別な才能だけではなく、日々の行動を見直していくことなのかもしれません。

まとめ|お金持ちになれない習慣を見直してみよう

今回は、お金持ちになりたくない人がする行動5つを紹介しました。

  1. お金を稼ぐことを悪いことだと思っている

  2. 失敗を恐れてリスクを取らない

  3. ゴシップや他人の情報ばかり見ている

  4. 経験のない人の意見だけで判断する

  5. 周囲への感謝を忘れている

もちろん、これらの行動に当てはまるからといって、必ずお金持ちになれないわけではありません。

また、お金持ちになることだけが人生の正解でもありません。

ただ、将来のお金に不安を感じているのであれば、自分の行動や考え方を見直してみる価値はあると思います。

私自身も、まだまだ資産形成の途中です。

だからこそ、これからもお金について学びながら、自分にできることを少しずつ増やしていきたいと思っています。

将来の豊かさは、今日の小さな行動から変わっていくのかもしれません。

皆さんは、今回紹介した5つの行動に当てはまるものはありましたか?

 

 

 

 

最近、自分自身の「仕事」や「働き方」について考えることが増えました。

私は現在、個人事業主としてWebライターの仕事をしています。

会社員とは違い、毎月決まったお給料が入ってくるわけではありません。

仕事の依頼が多い月もあれば、少ない月もあります。

だからこそ、これからの時代にどんな仕事が求められるのか、どんな業界が厳しくなっていくのかを知っておくことは大切だと感じています✨

そんな中、最近気になっているのが「金利の上昇」です。

金利と聞くと、住宅ローンや銀行預金、投資の話をイメージする方が多いかもしれません。

しかし実は、金利の上昇は企業の経営や私たちの仕事にも大きく関係しています。

1. 不動産業|物件が売れにくくなる

まず影響を受けやすいのが、不動産業です。

不動産を購入する際、多くの人は住宅ローンや不動産投資ローンを利用します。

ところが金利が上がると、毎月の返済負担が増えてしまいます。

例えば、4,000万円を35年間の元利均等返済で借りた場合、金利によって返済額は次のように変わります。

金利

毎月の返済額

年1%

約11.3万円

年2%

約13.3万円

年3%

約15.4万円

※ボーナス返済なし、金利が全期間変わらないと仮定した概算です。

金利が1%から3%になるだけで、毎月約4万円も負担が増える計算です。

これでは「今は家を買うのをやめておこう」と考える人が増えても不思議ではありません。

購入希望者が減れば、不動産会社の売上にも影響します。

特に、借入金を使って土地や物件を仕入れている会社は、自社の利息負担も増えるため注意が必要です。

ただし、すべての不動産価格が下がるわけではなく、立地や需要によって状況は異なります⚠️

2. 建設業・ハウスメーカー|住宅需要が減少する可能性

2つ目は、建設業やハウスメーカーです。

こちらも不動産業と深い関係があります。

住宅ローンの金利が上がると、マイホームを購入するハードルが高くなります。

また、企業にとっても工場やオフィスビルの建設には多額の資金が必要です。

借入金の金利が高くなれば、設備投資を延期する企業も出てくるでしょう。

その結果、建設会社の受注が減る可能性があります。

もちろん、公共工事や老朽化した建物の改修など、金利上昇局面でも需要が続く分野はあります。

それでも、住宅購入や大型設備投資に依存している企業にとっては、金利上昇が逆風になりやすいといえます😅

3. 電気・ガス業|売上よりも借金の負担が問題に

3つ目は、電気・ガス業です。

「金利が上がっても電気やガスは使うのでは?」

私も最初はそう思いました。

確かに、電気やガスは生活に欠かせないものです。

金利が上がったからといって、突然使わなくなるわけではありません。

しかし、問題になるのは企業側のコストです。

電力会社やガス会社は、発電所や送配電設備などに多額のお金を使っています。

その設備投資のために借入金を利用している場合、金利が上がることで利息負担が増えてしまいます。

売上が大きく変わらなくても、支払う利息が増えれば利益は圧迫されます。

ただし、固定金利の借入金はすぐに利息が増えるわけではなく、料金制度によってコストの一部を回収できる場合もあります。

つまり、生活に必要な業種だからといって、必ずしも金利上昇に強いとは限らないということですね💡

4. 鉄鋼・化学などの製造業|大きな設備投資が負担に

4つ目は、鉄鋼や化学などの製造業です。

これらは「資本集約型産業」と呼ばれています。

簡単にいうと、事業を行うために大きな設備や資金が必要になる業種です。

例えば、鉄を製造するには巨大な工場や機械が必要になります。

当然、その設備を維持したり、新しくしたりするためにもお金がかかります。

借入金が多い企業では、金利が上がると資金調達コストが増えてしまいます。

特に利益率が低い企業では、わずかな金利上昇でも経営に影響する可能性があります。

一方で、自己資金が豊富な企業や価格転嫁ができる企業は、影響を抑えられることもあります。

同じ製造業でも、企業の財務状況によって差が出てくるのです。

5. 新興グロース企業|成長するためのお金を集めにくくなる

最後は、新興グロース企業です。

グロース企業とは、これから大きく成長することが期待されている企業のことです。

新しいサービスや技術を開発するためには、多額の資金が必要になることがあります。

しかし、金利が上がると借入金の負担が大きくなります。

さらに、投資家の目線も変わります。

金利が低い時代は、将来大きな利益を生み出す可能性のある企業に資金が集まりやすくなります。

一方、金利が高くなると、比較的安全性の高い債券などでも以前より高い利回りを期待できるため、リスクの高い企業への投資には慎重になりやすいのです。

また、将来の利益を現在の価値に換算したときの評価も低くなりやすく、株価の下落要因になることがあります。

NISAなどで個別株やグロース株に投資している方にとっても、知っておきたいポイントですね😊

金利が上がって苦しくなりやすい業種の共通点

今回紹介した5つの業種には、共通する特徴があります。

それは、事業を続けたり成長させたりするために、多くのお金を必要とすることです。

金利が低いときは借入金を利用して事業を拡大しやすくなります。

しかし、金利が上がると、その借入金が負担になることがあります。

もちろん、借金そのものが悪いわけではありません。

大切なのは、借りたお金を使って、金利負担を上回る利益を生み出せるかどうかです。

企業の経営状況を見るときには、売上や利益だけでなく、借入金の大きさや返済能力にも注目したいですね。

私自身、これからの働き方を考えるようになった

今回、金利について学んでみて、改めて自分の働き方についても考えました。

私は現在、個人事業主としてWebライターの仕事をしています。

Webライターは、パソコンとインターネット環境があれば仕事を始められるため、大きな設備投資を必要としません。

その点では、金利上昇の影響を直接受けにくい働き方なのかもしれません。

ただし、安心できるわけではありません。

企業の経営が厳しくなれば、広告費や外注費が削減され、ライターへの仕事の依頼が減る可能性もあります。

さらに、AIの普及によって、文章を書く仕事そのものも変化しています。

だからこそ、今の仕事だけに頼るのではなく、これからも必要とされるスキルを身につけていくことが大切だと感じています💡

ライティングの知識を深めることはもちろん、Web制作など、仕事の幅を広げていくことにも興味があります。

会社員でも個人事業主でも、これからは一つの働き方に固執せず、変化に対応できる力が必要なのかもしれません。

まとめ|金利の変化は仕事選びにも関係している

今回は、金利が上がることで苦しくなりやすい5つの業種を紹介しました。

  • 不動産業

  • 建設業・ハウスメーカー

  • 電気・ガス業

  • 鉄鋼・化学などの資本集約型製造業

  • 新興グロース企業

ただし、これらの業種が必ず衰退するという意味ではありません。

金利が上がっても、強い企業は成長を続けるでしょう。

重要なのは、金利の変化によって企業の経営環境がどう変わるのかを理解することです。

投資先を選ぶときだけでなく、就職や転職、副業を考えるときにも役立つ知識だと思います。

私自身、今の働き方を大切にしながらも、将来に向けて少しずつ選択肢を増やしていきたいと考えています。

お金の知識は、資産を増やすためだけでなく、自分の働き方や人生を守るためにも必要なもの。

これからも金利や経済の動きに目を向けながら、自分にできることを一つずつ増やしていきたいですね。

皆さんは、これからの仕事や働き方について考えることはありますか?