年金だけでは生活が不安。

そう感じている方は多いと思います😅💦

 

でも実は、年金とは別に「申請すれば受け取れるお金」や「生活費を下げられる制度」があります。

しかも、知らないまま申請していない人も多いと言われています。

 

今回は、「月6.7万円得する可能性がある制度」を軸に、親世代にも教えてあげたい給付金・補助制度をまとめます。

1つ目:年金生活者支援給付金

まず確認したいのが「年金生活者支援給付金」です。

これは、所得が一定以下の年金受給者を支援する制度です。

 

対象の目安は、

・65歳以上
・老齢基礎年金を受給している
・世帯全員が市町村民税非課税
・前年の年金収入とその他所得の合計が一定以下

という条件があります。

 

厚生労働省によると、老齢年金生活者支援給付金は月額5,620円を基準に、保険料納付済期間などに応じて計算されます。

月5,000円台でも、年間にすると約6万円以上。

これはかなり大きいですよね。

2つ目:介護施設の食費・居住費を抑える補足給付

次に知っておきたいのが、介護施設などを利用する際の「補足給付」です。

これは、所得や預貯金が一定以下の方について、施設利用時の食費や居住費の負担を軽くする制度です。

 

対象になるには、住民税非課税世帯であることや、預貯金額などの条件があります。

厚生労働省の資料でも、補足給付は申請により施設の食費・居住費の負担を軽減する仕組みとされています。

介護施設に入ると、食費や居住費だけでも家計への負担は大きくなります。

親が施設を利用している場合は、対象になっていないか一度確認する価値があります。

3つ目:公共交通機関の高齢者割引

自治体によっては、高齢者向けにバスや地下鉄などの交通費を安くする制度があります。

たとえば東京都のシルバーパスは、70歳以上の都民が対象で、年間1,000円または12,000円で都営バス・都営地下鉄・民営バスなどを利用できます。

 

病院、買い物、趣味の外出。

高齢になるほど交通費は意外とかかります。

 

もし月に数千円〜1万円以上交通費がかかっているなら、この制度だけでも家計の助けになります。

ただし、内容は自治体によって違います。

 

東京、大阪、名古屋、横浜、福岡など、それぞれ条件や金額が違うため、

「住んでいる市区町村名+高齢者 交通費 助成」で調べるのがおすすめです。

4つ目:高年齢雇用継続給付

60歳以降も働き続けている方に関係するのが「高年齢雇用継続給付」です。

これは、60歳以降に賃金が大きく下がった場合に、一定の給付を受けられる制度です。

 

厚生労働省によると、令和7年4月1日以降に60歳到達等となる方は、各月の賃金の10%を限度として支給されます。

一方、令和7年3月31日以前の方は、従来どおり15%を限度とする扱いです。

月3万円前後になるケースもあると紹介されていました。

年金をもらう前後の世代で、まだ働いている方は必ず確認したい制度です。

全部合わせると月6.7万円得する可能性も

・年金生活者支援給付金
・補足給付
・交通費助成
・高年齢雇用継続給付

 

これらを組み合わせることで、月6.7万円ほど得する可能性があると紹介されていました。

もちろん、全員が満額もらえるわけではありません。

住んでいる地域、所得、年齢、働き方、施設利用の有無によって変わります。

ただ大事なのは、こうした制度の多くが「申請しないともらえない」ということです。

親世代にこそ教えてあげたい

こういう制度って、対象者本人ほど知らないことが多いです。

 

特に高齢の親世代は、

「役所の書類が難しい」
「自分が対象だと思っていない」
「申請が面倒で後回し」

となりがちです。

 

だからこそ、子ども世代が一緒に確認してあげることが大切です。

まずは市区町村役場、年金事務所、ハローワークなどに相談してみるのがおすすめです。

投資部的に考えると、制度を知ることも資産防衛

投資というと、株や新NISAばかりに目が行きがちです。

でも、家計を守るという意味では、

「もらえるお金を取りこぼさない」
「使える制度を使う」
「固定費を下げる」

これも立派な資産形成です。

月5,000円でも、年間6万円。

月3万円なら、年間36万円。

これを知らずに失っていると考えると、本当にもったいないですよね。

投資部では、増やす力だけでなく、守る力も大切にしていきたいと思います。

 

 

 

まとめ

年金以外にも、申請すれば受け取れるお金や、生活費を下げられる制度があります。

特に確認したいのは、

 

・年金生活者支援給付金
・介護施設の補足給付
・公共交通機関の高齢者割引
・高年齢雇用継続給付

この4つです。

 

対象になるかどうかは人によって違いますが、知らないまま放置するのが一番もったいないです。

親世代、自分自身、家族のためにも、ぜひ一度チェックしてみてください✨️

 

 

物価高が続く今、
「頑張っているのに食費が下がらない」
という悩みを持つ家庭は本当に増えています😭✨️

 

ですが、食費節約は“我慢大会”ではありません。

 

実は大事なのは、
「安く買える場所」と「無駄なく使い切る仕組み」を作ることなんです。

 

我が家でも、買い物のやり方を変えたことで、かなりラクに食費管理ができるようになりました。

今回は、実際にやってよかった“買い物のコツ”をまとめていきます。

スーパーごとに“買う物”を決める

節約上手な人ほど、
「全部を同じ店で買わない」
という特徴があります。

例えば、

  • 肉はこのスーパー
  • 野菜は八百屋
  • 冷凍食品は業務スーパー
  • パンは夕方値引きの店

という感じで、店ごとに得意分野を把握しています。


「スーパーによって安い商品の傾向が違う」
と紹介されています。

 

これ、本当に大事なんですよね。

特に食費の大部分を占める、

  • お米

この3つを安く買える場所を見つけるだけでも、かなり違います。

我が家も「この時間に行くと割引シールが貼られる」というタイミングを把握していて、かなり助かっています。

買い物前に“冷蔵庫チェック”をする

節約できない原因って、
「買いすぎ」よりも
“使い切れないこと”だったりします。

 

例えば、

  • じゃがいも
  • 玉ねぎ
  • 豚肉

が残っていたら、
「今日はカレーにできるな」
「肉じゃがにしよう」
と考えてから買い物へ行く。

 

これだけで、
余計な買い物がかなり減ります。


「冷蔵庫の中を確認してから買い物する」
というルーティンが紹介されていました。

 

特に節約初心者の方は、
“冷蔵庫を把握する”
これだけでもかなり変わります✨️

買い物はなるべく1人で行く

これは本当にあるあるなんですが…

子どもと行くとお菓子、
旦那さんと行くとおつまみや余計な物が増えがちです(笑)


「家族で行くと贅沢品が増える」
 

もちろん家族との買い物自体は楽しいんですが、
“節約目的の買い物”なら1人が圧倒的に強いです💪✨️

 

我が家も、

  • 必要な物だけ買う日
  • 家族で楽しむ買い物の日

を分けるようにしています。

これだけで食費はかなり変わりました。

半額シールは“最強の節約術”

正直、食費節約で一番効果が大きいのはこれかもしれません。


魚・パン・チルド商品などを半額で買っていると紹介されていました🍞

 

半額商品って、
「節約してる感」がありますが、
実際かなり強いです✨️

 

例えば500円のお肉が250円になるだけで、
単純に半額。

 

これを積み重ねると、
月数千円〜1万円以上変わることもあります。

 

我が家も、

  • 肉は小分け冷凍
  • パンも冷凍
  • チーズも冷凍

でかなり活用しています。

“冷凍スキル”は節約の武器ですね☺✨️

グラム換算すると“本当に安い物”が分かる

これ、意外とやってない人多いです。

例えば、

  • 198円だけど量が少ない商品
  • 298円だけど大容量の商品

実は後者のほうが安いことってかなりあります。


「グラム換算で比較する」
という方法が紹介されていました✨️

 

特に、

  • コーヒー
  • 調味料
  • お米

は差が大きいです。

“値札だけで判断しない”

これを意識すると、
かなり買い物上手になります。

大容量は“使う物だけ”買う

節約でありがちなのが、

「安いから大量購入したけど使い切れない」

というパターン。

 

でも逆に、
毎日使う物なら大容量はかなりお得です💡

 

例えば、

  • 味噌
  • チーズ
  • ソーセージ
  • 冷凍うどん

など。


「冷凍保存を活用している」と紹介されていました。

 

特に最近は冷凍技術も上がっているので、
かなり便利です。

“○○の素”を減らすと食費が下がる

これもかなり効果あります。

 

回鍋肉の素、
麻婆豆腐の素など、
便利なんですが意外と高いんですよね😅💦

 

もちろん時短にはなりますが、
頻繁に使うと食費は上がりやすいです。


「合わせ調味料ではなく調味料単体で作る」
という話がありました🍖

 

実際、

  • 醤油
  • 味噌
  • 鶏ガラ
  • オイスターソース

この辺があれば大体作れます。

料理に慣れると、
“素”を使わなくてもかなり美味しくできます。

ふるさと納税は“食費削減ツール”

最後にかなり大事なのが、
ふるさと納税。


お米や肉を返礼品にしていると紹介されていました。

これは本当に強いです。

 

特に、

  • お米
  • トイレットペーパー
  • 冷凍肉

この辺は生活費をかなり下げてくれます✨️

 

しかも楽天ふるさと納税などを活用すると、
ポイントもかなり付きます。

 

我が家も、
「固定費を下げる→余ったお金を投資へ」
という流れを意識しています。

まさに投資部的な考え方ですね。

まとめ|節約は“我慢”より“仕組み化”

食費節約で一番大事なのは、
毎日ストレスを溜めないことです。

  • 安い店を把握する
  • 半額時間を知る
  • 冷凍を活用する
  • 無駄買いを減らす

これだけでもかなり変わります。

そして、
食費を抑えて浮いたお金を、

  • 新NISA
  • 投資信託
  • 高配当株

などに回せれば、
家計はさらにラクになります。

 

節約は、
“生活を苦しくするもの”ではなく、
未来をラクにするための手段。

 

ぜひ、自分に合った方法を少しずつ取り入れてみてくださいね。

 

 

 

最近、配当金生活や不労所得に憧れて、高配当株投資を始める人が増えています。

 

 

ただ、ここで多くの人が悩むのが、

「結局、何銘柄くらい持てばいいの?」
「少額しかないのに分散投資なんてできるの?」

という問題です。

 

私自身も最初は、

・3銘柄くらいで十分?
・有名企業だけ買えば安心?
・ETFだけでいい?

と思っていました。

 

でも、林則行の投資部などで学ぶ中で、“高配当株こそ分散が超重要”だと考え方が変わりました。

 

 

 

高配当株投資は「10銘柄」では足りない?

よく昔の投資本では、

「20銘柄くらい持てば分散効果は十分」

と言われています。

 

ですが実際には、日本株だけで考えると10〜20銘柄ではかなり偏りが出やすいんですよね😅

 

例えば、

・銀行株ばかり
・商社株ばかり
・通信株ばかり

になってしまうと、景気悪化時に全部一緒に下がる可能性があります。

 

つまり、

“違う銘柄を持っているつもりでも、値動きが似ていたら分散になっていない”

ということです。

だからこそ、高配当株投資では最低でも30銘柄以上、できれば50〜70銘柄くらいに分散した方が安心感が高いと言われています。

実際にプロの高配当ファンドも50銘柄以上に分散している

ここがかなり大事なポイントなんですが、プロが運用している高配当ファンドを見ると、多くが50銘柄以上に分散しています。

 

つまり、

「プロですら分散している」ということ。

 

もちろん、一部の天才投資家は数銘柄への集中投資で大成功しています。

ただ、それはかなり難易度が高い世界。

初心者が安定して配当金を受け取りたいなら、“大事故を防ぐ投資”の方が大切だと思います。

 

私自身も以前は、

「有名企業なら安心でしょ」

と思っていました。

 

でも、過去には大企業でも減配した例はたくさんあります。

高配当株投資って、

“増やす”よりも“減らさない”

が本当に重要なんですよね✨️

分散すると「減配ダメージ」が小さくなる

例えば50銘柄に均等投資していた場合。

1社の配当がゼロになったとしても、影響は全体の2%程度です。

 

でも、5銘柄しか持っていなかったら?

1社が減配した時点で、配当収入が一気に20%減る可能性があります。

 

これって精神的にもかなりキツいです。

だから私は、

「配当利回りだけで選ばない」
「1社に集中しすぎない」

という考え方が大事だと思っています💡

 

林則行の投資部でも、“リスク管理を徹底する重要性”は何度も学びました。

 

投資で長く勝つ人って、

「絶対に儲かる銘柄」

を探しているというより、

「退場しない方法」

を考えている人が多いんですよね。

でも普通に買うと高すぎる問題

ここで初心者最大の壁があります。

日本株って基本的に100株単位なんですよ☺

 

つまり、

1株5,000円の銘柄なら、買うのに50万円必要。

これを30銘柄持とうと思ったら、とんでもない資金が必要になります。

 

しかも、

・分散するほど手数料が増える
・少額投資だと割高

という問題もあります。

昔はこれが原因で、

「高配当株投資=資金力が必要」

と言われていました。

今は“1株投資”で少額分散できる時代

でも今はかなり環境が変わりました。

SBI証券などでは、1株単位で日本株を購入できます。

 

つまり、

・数百円
・数千円

でも高配当株をコツコツ集められるんです。

 

これ、本当に革命的だと思います✨️

例えば毎月1万円ずつでも、

・通信
・商社
・銀行
・インフラ
・食品
・保険

みたいに分散していけば、少しずつ“自分だけの高配当ポートフォリオ”が作れていきます。

 

最初は配当金も小さいです。

でも、投資って結局、

「続けた人が強い」んですよね。

少額投資こそ“練習期間”として価値がある

私はこれ、すごく大事だと思っています。

最初から大金を入れる必要はありません。

 

むしろ、

・株価が気になる感覚
・減配の怖さ
・暴落時のメンタル

を経験することの方が重要です。

 

少額でも実際にお金を入れると、見える景色が一気に変わります。

ニュースの見方も変わるし、企業分析にも興味が出てきます✨️

 

林則行の投資部を見ていても感じますが、投資って“知識”だけではなかなか身につきません。

実際にやってみることで、初めて理解できることが本当に多いです。

 

 

 

まとめ|高配当株投資は「少額×分散」が最強だと思う

高配当株投資は、

「一撃でお金持ちになる投資」ではありません。

 

でも、

・毎年配当金が入る
・精神的に安定しやすい
・長期で資産形成しやすい

という魅力があります。

 

そして今は、1株投資のおかげで初心者でもかなり始めやすい時代になりました✨️

 

だからこそ、

・少額でも始める
・焦って集中投資しない
・30銘柄以上を意識する
・長く続ける

 

この考え方が大切だと思います。

私自身もまだまだ勉強中ですが、林則行の投資部などで学びながら、

“退場しない投資”

をこれからも意識していきたいです💪✨️

 

 

「節約しなきゃ…」と思えば思うほど、苦しくなって続かない😅💦

 

そんな経験はありませんか?

私自身、以前は“完璧な節約”を目指して疲れてしまい、何度も挫折しました。

 

安いスーパーを何軒もハシゴしたり、1円単位で家計簿をつけたり、細かい我慢を繰り返したり…。

 

でも、ある時気づいたんです。

節約って、“頑張ること”じゃなくて、“ラクに続ける仕組み”が大事なんですよね。

 

今回は、実際に900万円以上貯めることができた主婦の節約術を参考にしながら、

・ムリなく続けられる
・ストレスが少ない
・ズボラでもできる

そんな「手抜き節約術」をご紹介します。

そして、貯めたお金はただ銀行に置くだけではなく、“投資で増やす”ところまで考える。

これが、家計をラクにする大きなポイントだと思っています。

1. 外食をゼロにしない。“逃げ道”を作る

節約で一番挫折しやすいのが「食費」。

 

特に共働きや子育て中は、

「今日はもう作りたくない…」

という日、ありますよね。

 

そんな時に毎回外食していると、気づけば数千円が一瞬で飛んでいきます。

今は牛丼もマックもどんどん値上がりしています。

 

だからこそ大事なのは、“外食を我慢する”ではなく、“外食しなくても済む環境”を作ること。

我が家でやっているのは、

  • 冷凍食品を常備する
  • 業務スーパーを活用する
  • 作り置きを冷凍する
  • 丸ごと冷凍弁当を作る

この4つです。

特に助かっているのが「冷凍ストック」。

 

疲れた日は、

・味噌汁だけ作る
・揚げ物をチンする
・ご飯をよそう

 

これだけ。

 

正直、“ちゃんとした手料理”ではない日もあります😂✨️

 

でも、外食するより圧倒的に安い。

しかも、栄養バランスも意外と悪くない。

節約って、毎日100点を目指すと苦しくなるんですよね。

70点くらいで回せる仕組みを作ると、一気にラクになります。

2. 「家事をラクにする」のではなく、“やらない”

節約系の動画を見ると、

便利グッズ
時短グッズ
収納グッズ

いろいろ欲しくなります。

 

でも、気づけば“節約のためにお金を使ってる”状態になることも…。

 

そこで大事なのが、

「そもそもやらなくていい家事は何か?」

を考えること。

 

これ、本当に人生変わります。

例えば我が家では、

  • 洗濯物をほとんど畳まない
  • ハンガー収納中心
  • ポイポイ収納
  • 日用品はまとめ買い
  • 柔軟剤をやめる
  • 芳香剤を置かない

こんな感じで、“やること自体”を減らしています。

特に洗濯物。

昔は全部キレイに畳んでいました。

 

でも今は、

「家族しか見ないのに、なぜこんなに頑張ってるんだろう?」

と思ってやめました😅💦

 

すると、毎日の負担がかなり減ったんです。

節約生活って、“気合い”で続けると絶対に疲れます。

だからこそ、

「ラクできるところは徹底的にラクする」

 

これが本当に大切。

結果的にストレスが減って、ムダ遣いも減っていきました。

3. 休日に“お金を使う場所”を変える

実は、固定費よりも見落としやすいのが「レジャー費」

 

ショッピングモール
テーマパーク
外食
カフェ

 

休日のたびに行っていると、かなりお金が飛びます😭

 

もちろん、家族との思い出は大切。

でも毎回“お金を使う遊び”じゃなくても、子どもって意外と楽しんでくれるんですよね。

最近の我が家は、

  • お弁当を持って公園
  • 海や山へ散歩
  • 図書館
  • 科学館
  • 博物館
  • 家で映画鑑賞
  • ピザパーティー
  • 工作遊び

こんな感じ。

特に図書館は最強です😂✨️

 

本だけじゃなくDVDも借りられるので、かなり助かっています。

あと、ショッピングモールに行く回数を減らしただけで、本当にムダ遣いが減りました。

 

行くだけで、

「これ欲しい」
「ついでに買おう」

が増えるんですよね。

だから最近は、

“お金を使わなくても楽しい時間”

を増やすことを意識しています。

節約だけでは限界がある。“投資”も大切

そして、ここが一番重要だと思っています。

節約だけで人生を変えるのは難しい。

 

もちろん、節約は大事です。

でも、本当に家計をラクにしたいなら、

「貯めたお金を増やす」

という視点も必要。

 

我が家も、節約で浮いたお金を投資に回すようになってから、お金の増えるスピードが変わりました。

銀行に置いておくだけでは、今の時代ほとんど増えません。

だからこそ、

  • 新NISA
  • 積立投資
  • インデックス投資

こういった仕組みを活用することが大切。

投資部で学んで感じたのは、

「節約だけ頑張る」よりも、

“節約+投資”

を組み合わせた方が、将来の安心感が全然違うということでした。

 

 

 

まとめ|節約は“ラクに続ける”が正解

無理なく節約生活を続けるコツは、この3つ。

  • 外食しなくて済む仕組みを作る
  • やらない家事を増やす
  • お金のかからない休日を楽しむ

節約って、

「我慢大会」

になった瞬間、続かなくなります😅

 

だからこそ、

ラクする
頑張りすぎない
完璧を目指さない

これが本当に大事。

そして、浮いたお金は投資へ。

 

コツコツ積み上げたお金が、将来の安心につながっていきます。

一緒に、ムリなく楽しく“お金が貯まる生活”を作っていきましょう。

 

 


「少ない資金から本当に1億なんていけるの?」

投資を始めた頃、私はずっとそう思っていました。

 

SNSを見ると、
数千万、億トレーダー、爆益報告…。

正直、最初は別世界に見えますよね😅

 

でも最近、林則行の投資部で勉強していて改めて感じることがあります。

 

 

 

 

結局、お金を大きく増やせる人って、

“複利で増やせる人”

なんですよね。

 

今日は、
「少ない資金から1億を目指すなら何が大事なのか」
について、自分なりの考えを書いていこうと思います📒✨️

最初から“何年で1億”を決めすぎない

投資を始めた頃って、

「30歳までに1億!」
「3年で資産10倍!」

みたいな目標を立てたくなります。

 

もちろん目標を持つのは大事✨️

 

でも相場って、自分ではコントロールできないんですよね。

地合いが良い時もあれば、
何をやっても難しい時期もある。

 

だから、

「○年までに絶対いくら」

よりも、

“増やし続けられる方法を持つ”

ことの方が遥かに大事だと思っています☺

小資金の最大の武器は「身軽さ」

実は投資って、
資金が少ない時の方が有利な場面も多いんですよね。

 

これ、最初は意外でした。

なぜなら、小さい資金は自由に動けるから。

 

例えば時価総額の小さい銘柄。

数十万円〜数百万円なら入りやすい。

でも資金が何億にもなると、
そもそも売買できなくなってくる。

 

だから資金が少ないうちは、
小回りが効くという強みがあります。

 

逆に資金が大きくなるほど、
大型株中心になり、
機関投資家やアルゴとも戦うことになる。

難易度は確実に上がります。

 

だからこそ、
最初の小資金時代って本当に貴重なんですよね🕊️

重要なのは“複利で増やせるか”

ここが今日一番伝えたいことです。

例えば200万円を400万円にできたとしても、
400万円を800万円にできないなら意味が薄い。

結局、

“資金が増えても同じように増やせるか”

が超重要💪

 

これは林則行の投資部でもよく感じる部分ですが、
投資って「一発当てるゲーム」ではないんですよね。

 

継続して、
再現性を持って、
資産を積み上げていくゲーム。

 

だから私は最近、

「今の手法は資金が増えても通用するか?」

をかなり意識しています。

“毎日コツコツ”を舐めない

投資を始めると、
どうしても一撃で増やしたくなります。

 

でも実際に生き残っている人って、
やっぱりコツコツなんですよね😅

 

毎日1万円。
毎月20万円。

最初は地味に見える。

 

でも複利って、
途中から急激に伸び始めます。

特に1000万円を超えたあたりから、世界が変わる。

 

だから最初の時期は、

“退場しないこと”

これが本当に大事です。

 

私は昔、
「早く増やしたい」
「もっとロットを張りたい」
って気持ちが強すぎて、
かなり危ない時期もありました😂

 

でも今は、

“生き残る人が最後に勝つ”

と本気で思っています。

手法探しより大事なこと

投資を始めた頃って、
みんな「最強手法」を探しますよね。

 

でも結局、
相場って毎回違う。

 

昨日通用したものが、
今日は通用しない。

 

だから大事なのは、

「この型なら絶対勝てる」

ではなく、

“今の相場で何が機能しているのか”

を考え続けること。

 

これって本当に難しいです。

でも逆に、
そこを考え続けられる人だけが残る世界なんだろうなとも思います。

私が最近一番意識していること

最近は、
「どれだけ儲かるか」
より、

“どれだけ資金を守りながら増やせるか”

を意識しています。

 

特に子どもがいると、
退場できないんですよね。

 

家庭がある。
生活がある。

だから無茶な勝負はできない。

 

でも逆に、
だからこそ冷静になれる部分もあると思っています✨️

最後に

少ない資金から1億を目指す。

もちろん簡単ではありません。

 

でも私は、
不可能だとも思っていません。

 

結局、

・退場しない
・複利で増やす
・資金管理を徹底する
・相場に合わせて変化する

これを続けられる人が、
最後に大きな資産を作るんだと思います。

 

林則行の投資部でも学びましたが、
投資は「短距離走」ではなく「長距離走」。

 

 


 

だからこそ、
焦らず、
でも学び続けながら、
これからもコツコツ積み上げていきたいです☺✨️


今どんな投資スタイルを意識していますか?

GWが終わってしまいましたね😂✨️

 

今年のGWは、息子たちとたくさん遊んで、たくさん笑って、本当に幸せな時間を過ごすことができました。

今日は移動もあったので、家でのんびりしながら余韻に浸っていましたが、明日からはまた日常スタート。
息子は保育園、私は仕事と投資の勉強を頑張っていこうと思います✨

実家に帰ると、毎回不思議なくらい心が軽くなるんですよね。

私は昔から自律神経が乱れやすく、忙しさやストレスが続くと体に出やすいタイプなのですが、今回の帰省でかなり回復できました。

 

4月は本当に全力で走り抜けた1ヶ月でした💨

仕事、家事、育児、やることが常に山積みで、毎日分刻み。
「次はこれ、次はあれ」って頭をフル回転させながら過ごしていたので、気づいた頃には体力も気力もかなり消耗していました😂

私はENTJ気質というか、“指揮官タイプ”っぽい性格なので、「まだ頑張れる」「もっとできる」って、自分を追い込みがちなんですよね。

 

でも今回改めて感じたのは、“休むことも大事な仕事”だということ。
 

実家で母のご飯を食べて、家族とゆっくり話して、みんなでお寿司を囲んで笑って。
それだけで、張り詰めていた気持ちがふっと軽くなりました🍣

 

やっぱり家族の存在って大きいですね。

特に子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見ると、「また頑張ろう」って自然と思えます。

 

投資も仕事も、結局は“今の生活を幸せにするため”にやっていること。

だからこそ、無理をしすぎず、ちゃんと自分の心と体の声も聞きながら進んでいきたいなと思いました。

 

GWでしっかり充電できたので、また明日からコツコツ頑張ります✨

みなさんも無理しすぎず、自分のペースでいきましょう☺️

 

ゴールデンウィーク、始まりましたね☺✨️

 

今年も無事に実家に帰ることができて、今はのんびり楽しく過ごしています。

こういう「当たり前の時間」って、実はすごくありがたいなと改めて感じています。

実はわたし、自律神経弱めです

実はわたし、自律神経失調症を持っています。

普段は普通に生活できているんですが、
疲れが溜まったり、ストレスが続いたりすると、ちょっと不調が出やすいタイプです😅

 

だからこそ、こういう長期休みはすごく大事。

そして、心が疲れたときに必ずやることがあります。

 

それが「母のごはんを食べること」😂

これ、本当に不思議なんですが、
どんなに疲れていても、母の手料理を食べると一気に回復するんですよね。

この年になっても、母に会うと安心するってすごいことだなと思います✨️

子どもたちの“今”は一瞬

今日は母と妹も一緒に、子どもたちを遊ばせに行ってきました。

改めて思ったのが、

子ども同士って本当にすごい。

 

さっきまで初対面だったのに、
気づいたらもう一緒に遊んで笑ってるんですよね😂✨️

 

大人になると「距離感」とか「気遣い」とかいろいろ考えてしまうけど、
子どもって本能でつながる感じがあって、見ていてすごく癒されました。

こういう瞬間って、今しかないんですよね。

少しだけ心配なこと

うちの息子は喘息持ちなので、環境が変わると少し心配になります。

 

ハウスダストや気温差でも影響を受けやすいので、
正直、帰省中は毎回ちょっとドキドキしています。

 

でも今回は今のところ問題なさそうで、ひと安心。

こういう「何もない日常」が一番ありがたいなと感じます☺

投資より大切な“投資先”

投資部として普段はお金の話をしていますが、
今回のGWで改めて思ったことがあります。

それは、

「お金を増やすこと」と同じくらい、“何に使うか”が大事ということ。

 

普段コツコツ投資をしているのは、
こういう時間を大切にするためなんですよね。

 

・家族と過ごす時間
・子どもたちの経験
・自分の心を整える時間

 

こういうものにしっかり使えるようにするための投資。

だからGW中は、あえて「投資の勉強」はお休みして、

子どもたちに全力で投資しようと思っています。

最後に

資産運用って、数字だけを追いかけるとしんどくなることもあります。

でも本来の目的は、

「人生を豊かにすること」

そのための手段なんですよね。

 

だからこそ、

頑張るときは頑張る
休むときはしっかり休む
使うときは思い切って使う

このバランスを大事にしていきたいなと思っています。

みなさんも、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください🕊️✨️

 

 

 

 

先日、わたしは実際に楽天の株を買ってみました✨️

 

これまでは「日本株って100株単位で高いし、ちょっとハードル高いな…」と思っていたんですが、

最近話題の楽天証券の新サービス「かぶミニ」を知って、試してみたんです。

 

結論から言うと、初心者にはかなりアリ☺✨️

ただし“使い方”はとても重要だと感じました。

今回は、実際に触ってみた感想とともに、「かぶミニって結局どうなの?」をわかりやすくまとめていきます。

林則行の投資部で学んできた考え方も踏まえて解説しますね♪

 

 

 

そもそも「かぶミニ」って何?

楽天証券が始めた、1株から日本株が買えるサービスです。

通常、日本株は100株単位での取引が基本なので、

例えば1株3,000円の銘柄なら約30万円が必要になります✨️

 

しかし、かぶミニなら3,000円で1株から購入可能です。

この仕組みによって、少額から投資を始められるようになり、初心者でもハードルがぐっと下がります。

 

・少額からスタートできる
・複数の銘柄に分散しやすい
・投資の経験を積みやすい

こういった点が大きな魅力です。

 

実際に楽天株を買ってみた感想

今回、わたしは楽天の株を少額で購入してみました。

実際にやってみて感じたのは、投資に対する心理的ハードルが一気に下がるということです。

 

いきなり数十万円を投資するのは勇気がいりますが、

数千円からであれば挑戦しやすく、リアルな値動きを体験できます✨️

 

・値上がりしたときの嬉しさ
・下がったときの不安
・長期で持つことの意味

 

こういった感覚を実体験として学べるのはとても大きいと感じました。

これは林則行の投資部でも重視されている「まずは経験して感覚を掴む」という考え方そのものだと思います。

 

 

かぶミニのメリット

実際に使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

 

・1株から投資できる(少額OK)
・配当金も受け取れる
・NISAに対応している
・楽天ポイントで投資ができる
・リアルタイム取引が可能

 

特に楽天ポイントを使った投資は、現金を減らさずに投資体験ができるため、初心者にとっては非常に魅力的です💡

 

注意点(ここはしっかり理解しておきたい)

一方で、注意しておきたいポイントもあります⚠

 

・スプレッドという実質的な手数料がかかる
・リアルタイム取引できる銘柄がまだ少ない
・単元未満株のため議決権はない

 

特にスプレッドは見落としがちですが、売買のたびにコストが発生する仕組みになっています。

 

林則行の投資部でも繰り返し言われている通り、投資においてコスト管理は非常に重要です。

この点を理解した上で使うことが大切です。

 

結論:こんな人におすすめ

かぶミニは以下のような人に向いています。

 

・投資初心者
・少額から始めたい人
・日本株を気軽に試したい人
・楽天経済圏を活用している人

 

一方で、短期売買で利益を狙いたい人や、まとまった資金で効率的に増やしたい人にはあまり向いていないと感じました。

最後に

今回、実際に楽天株を購入してみて改めて感じたのは、「やってみることの大切さ」です☺✨️

知識だけではなく、実際に行動することで見えてくるものがあります。

林則行の投資部で学んできたように、

 

・小さく始める
・経験を積む
・コツコツ継続する

 

これが資産形成の本質だと思います。

かぶミニは、その第一歩として非常に優秀なサービスです。

気になっている方は、無理のない範囲で一度体験してみるのも良いと思います💡

 

いよいよゴールデンウィークが始まりましたね✨️

 

わが家はというと、毎年恒例になりつつある「実家への帰省」を予定しています☺✨️
今回は息子たちを連れて、少しだけゆっくりできる時間を楽しみにしています。

ただ、今年は少しだけドキドキしていることがあって…。

 

実は息子がここ数日、少し風邪気味だったんです💦
熱が出るほどではないけれど、咳や鼻水が出ていて「このまま行けるかな?」と正直ヒヤヒヤしていました。

でもなんとか、熱も出ずに回復傾向。


無事に出発できそうで、ホッとしています。

とはいえ、うちの息子は喘息持ち。
しかもハウスダストやダニにかなり敏感なタイプで、環境が変わるとすぐに反応してしまうんですよね😭

 

だからこそ、帰省の準備は“普通の旅行”とはちょっと違います。

・アレルギー薬
・吸入器
・万が一のための常備薬
・空気環境を気にした持ち物あれこれ

 

正直、荷物はかなり多め(笑)


でもこれがあるだけで安心感が全然違うので、母としては欠かせません✨️

 

「ちょっと神経質かな?」と思うこともあるけど、
子どもの体調を守れるのは親だけなので、ここはしっかり備えておきたいところ。

 

そして明日は、朝から車で実家まで移動予定です。

渋滞もきっとあるだろうし、子どもたちの機嫌や体調も見ながらの移動になるので、

なかなか一筋縄ではいかない1日になりそうですが…😅

 

それでもやっぱり、家族で過ごす時間って特別なんですよね。

忙しい日常の中ではなかなかできないことを、
こういうタイミングで少しでも味わえたらいいなと思っています。

 

無理せず、でもしっかり楽しむ。

そんなゴールデンウィークにしたいと思います。

同じように帰省される方、体調管理には気をつけながら、
素敵な時間を過ごしてくださいね🕊️✨️

 

新NISAの成長投資枠、何を買えばいいか迷っていませんか?

2024年から始まった新NISAですが、

2026年に入り「成長投資枠で何を買えばいいのか分からない」という声がかなり増えてきました。

 

積み立て投資枠はオルカンやS&P500など王道商品があるため選びやすいですが、

成長投資枠は選べる商品が多い分、逆に迷いやすいのが特徴です💡

 

特に初心者の方は、「結局どれを選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。

林則行の投資部でもよく話題になりますが、投資で重要なのは「当てること」ではなく「確率で勝つこと」です。

 

 

 


つまり、再現性の高い選び方をすることが大切です。

そこで今回は、2026年の新NISA成長投資枠で買うべきおすすめ10銘柄を、目的別に分かりやすく解説していきます。

まず押さえるべき前提|成長投資枠は「追加投資の場所」

新NISAには
・積み立て投資枠(年間120万円)
・成長投資枠(年間240万円)
の2つがあります。

 

ここで大事なのは、まず積み立て枠を優先することです。

積み立て枠で王道のインデックス投資を行い、さらに余裕資金がある人が成長投資枠を使うのが基本戦略になります。

 

この前提を理解したうえで、成長投資枠では「少しリスクを取りつつリターンを狙う」ことがポイントです☺✨️

2026年版|成長投資枠おすすめ10銘柄

ここからは、目的別におすすめ銘柄を紹介します。

王道の安定枠(まずはここから)

① eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

この2つは成長投資枠でも鉄板です✨️

 

全世界株はリスク分散に優れ、米国株は成長性が高い。
過去30年の平均リターンも非常に優秀で、長期投資の軸になります。

迷ったらまずこのどちらかを選べば大きく失敗する可能性は低いです。

成長性を狙うハイリスク枠

③ インド株インデックス(Nifty50など)

インドは人口世界1位となり、今後の経済成長が期待されている国です。
「人口が増える国は強い」という投資の基本に当てはまる代表例です。

④ 楽天・NASDAQ100
⑤ 楽天SOX(半導体)
⑥ iFreeNEXT FANG+

 

この3つは「米国の成長株」に集中投資するタイプです💡

 

・NASDAQ100 → ハイテク企業中心
・SOX → 半導体特化
・FANG+ → ビッグテック集中

 

AIやテクノロジーの成長を信じるなら、このあたりは魅力的な選択肢です。

ただし値動きはかなり大きいので、資金の一部に留めるのがポイントです。

 

配当収入を狙う安定枠

⑦ 楽天SCHD
⑧ SBI・SCHD

 

配当金をもらいながら資産形成したい人に人気の銘柄です。

年利3%前後の配当が期待でき、「お金が働いてくれる感覚」を得られるのが魅力です。

ただし、米国株の配当は税金がかかる点には注意が必要です!!

分散投資を強化する守り枠

⑨ 楽天ゴールド
⑩ SBI・ゴールドファンド

 

株式とは違う動きをする「金(ゴールド)」も重要な選択肢です。

地政学リスクやインフレ時に強く、ポートフォリオ全体の安定性を高めてくれます。

林則行の投資部でも「分散の重要性」は何度も語られていますが、株だけに偏るのはリスクになります。

初心者がやりがちな失敗パターン

ここで注意したいのが、よくある失敗です💦

 

・流行りの銘柄に全部突っ込む
・SNSで話題の銘柄をそのまま買う
・一気に大金を投資する

 

これらはすべて「再現性が低い投資」です。

特にハイリスク銘柄(FANGやSOX)に全額投資するのは危険です。

投資は「当たれば大きい」ではなく、「外しても致命傷にならない」ことが重要です。

おすすめのポートフォリオ例

初心者向けに分かりやすい組み合わせはこんな感じです💡

 

・オルカン or S&P500 → 70%
・NASDAQ or インド株 → 20%
・ゴールド or SCHD → 10%

 

このようにバランスを取ることで、リスクを抑えながら成長も狙えます。

まとめ|成長投資枠は「欲張りすぎない」が正解

2026年の新NISA成長投資枠で重要なのは、
「何を買うか」よりも「どう組み合わせるか」です。

 

・まずは王道のインデックス投資
・次に成長枠で少し攻める
・最後に分散で守る

 

このバランスが取れていれば、大きく失敗する確率は下がります。

林則行の投資部でも学べる考え方ですが、投資は「勝つこと」より「負けないこと」が大切です。

 

 

 

 

焦らず、自分のリスク許容度に合った投資を続けていきましょう。

それが結果的に、最短で資産を増やす近道になります。