岡山県倉敷市のママがのんびりと漫画を読める空間【倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-】

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妊婦さんとゴロンゴロン赤ちゃんのママのための寝転がって漫画が読めるお店『倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-』の店長にして返り咲き腐女子のふにこのつれづれ日記だったりイベント情報だったり。

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「LINE@いいよ~♪」という声を受けて、始めてみました!

 

 

 

 

 

にこりに来られるお客様は若い女性が多いので、イベントのお知らせなどの情報を発信するのにLINEは良いアイテムだと思って、以前から導入してみたいなあとは思ってたんですよね。でも、いかんせん私はお尻が重いのです…(物理的にも…)

 

とりあえずは始めてみよう!と、エイヤッと始めてみましたが、まだまだなんの情報もお届けする用意も出来てません!コンテンツはこれから随時、増やしていく予定です♪

スタンプカードやクーポンなどの機能もあるので活用していきますよ~!

 

 

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こんにちはこんばんは。
最近、思いつきだけで生きてるような気がする
にこり店長ふにこです。てへ。

↑ウチの子が描いた絵。超絶かわいいのにあんまり描いてくれない。

「こども向けの絵画教室を経営したい」

確かに、誰かにそんな話をした気はするのですが、私は最近やりたいことだらけで、色々な場所で、色々な人に、さまざまな『私がやりたいと思っていること』を語ったりしているのですが、さっきのセリフも確かにその中のひとつではあるんですが果たしてどこで語ったのかを思い出せません。

それなのに、ある日とつぜん、その願望に一筋の光が差し込みました。

それは1本の知らない番号からの電話。
「絵画教室の講師を探していると聞いてお電話しました」

瞬間、背筋がぞくぞくとしました。
夢が自らに私に会いに来てくれた。
そんな感じでした。

そもそも、その夢というか願望は、自分も事業を始めたばかりのママ友に「にこりという場所を使ってできる事が何かないかしら」と相談した時に提案されたことのひとつでした。それは彼女が『障害や、いじめや、不登校などで、自分に自信をなくしている子に少しでも勇気を与えてあげられないかな』と言ったところから始まりました。

人間はそもそも共感や承認を求めるもの、特に子供は情緒の発達のためにもしっかりとその子自身を認めてあげるべきなのに、障害のあるなしに関わらず何かとやらなきゃいけないことばかりが溢れている今の子供達は『認めてもらう』ということが少なくなってる気がします。
小学校や中学校では、図工や美術などの『お勉強』以外の教科の時間が減っているそうです。国語や算数などで承認欲求を満たすことができる子もいる一方で、図工なら得意なのに…という子だっているのに、その子達の活躍の機会が減っているんですね。

彼女曰く、特に障害があるとされている子供は何かと区別されることが多くて、承認欲求が満たされないことが多いそうで、それを満たしてあげると表情がガラッと違ってくるらしいんです。

絵画教室で子供が描いた絵を、絵の先生という『大人』が認めて褒める。そして、家に持って帰った絵を見て家族が褒めてくれる。コンクールに出展するのもいいかも。

楽しく絵を描いて、それを褒めてもらう。それだけのことだけど、きっとその子の日常は変わると思うんです。

そんな教室をやって欲しい、と言われて。
私も「それいいなあ」と思い。

彼女には「ふにこさんなら先生できるよね♪」と軽く言われたけど、私は簡単なイラストや似顔絵を描けるだけで人に教えるなんてとても出来ないので、『絵の先生』が見つかったらやってみたいなあ〜、なんて思って。

それをどこかで呟いたのかもしれない。
もしかしたらブログで書いたかしら??

とにかく、私が何となく漏らした願望が、いつのまにか実体化しかけてるんです!これって凄いことですよ!

私は、人見知りの引っ込み思案で、今でも自分の思いを伝えるのが苦手です。でも、にこりを始めてから色々な人と出会う機会が増えると、あちらこちらで「口にしたら現実になるんだよ!」ということを聞くようになりました。

だから、「そうだよね!夢を語っても死ぬわけじゃないし!言うだけならタダだしね!」と思うようにして自分を奮い立たせて、初対面の人にも自分がやってることややりたいことを語ったり、文章にしてみたりするようになったんです。

そうして、今回みたいな驚くような出来事が起こったわけです。

だから、もう疑わない!
口にしたことはいつか叶うよ!

色々な人から刺激を受けるようになって、やりたいことはますます増えてます。のんびりしてたら死ぬまでにやりきれないかもってぐらい。

とりあえずは、絵画教室をカタチにするべく、動いていこうと思います♪

こんにちはこんばんは。
何度先立たれようが、やっぱり猫と暮らしたい
にこり店長ふにこです。

昨日、我が家の歴代の猫の中でいちばん長生きをした『すず』が旅立ちました。

17歳という高齢なのに、つい先日まで2階のベランダから飛び降りて脱走するくらい元気だったので、こりゃ20歳いくかな〜と思ってたんですが、ガリガリに痩せてて体力も徐々に落ちていってたので、最期はあっという間でした。

あと1日がんばってくれたら家族全員で看取れたんですが、それでも私だけでも最期の瞬間まで一緒にいれたのでまあいいかなと思ってます。
数年前に死んだ私と旦那様のいちばんの愛猫『佐助』は、最期の最期に姿をくらまして(ほんと、ついさっきまでそばにいたのに神隠しのようにいなくなってしまったんです…)お骨を取らせてもくれなかったので、すずは1人で逝かせることもなく、しかも家族全員でお見送りをできたので良かった。

すずは本名は『すず姫(ひめ)』と言います。すずらんの季節にもらわれてきたので、その名前をつけたのですが、『姫』とつけたせいなのかシャム猫のミックスだからなのか、なかなかのツンデレちゃんでした。
「お触りオッケー。でも気分次第で唐突にマジ咬み」というスタンスを家族にも他人にも平等に貫く子で、そんな気位の高さなのに、人間がトイレに入ろうとするとスルリと付いてきて、人が用を足しているあいだ足で顔をグリグリとしてもらう事を至上の喜びとしていたちょっぴりマゾっけもある子でした。

我が家の営業部長として、初対面のお客様相手にも分け隔てなくツンデレっぷりを発揮する、アイスブルーの瞳が美しいかなりの美人猫だったすず。
もともとは、心ない人が「サバ猫とシャムを掛け合わせたらどんな柄になるかやってみたけど思ったより面白くなかった」と、生まれた子を保健所に持って行こうとしていたところを回り回って私の母の元にやってきたすず。
もらわれて来てすぐ、私と母とで旦那様の実家に結婚の挨拶にいくのに、トイレ付きで連れ回される羽目になったので、歴代の猫で唯一の『旅をした猫』でもあります。

すずは、美しい見た目に反してなかなかバイオレンスな子だったけど、それでも寝るときはいつも腕枕をしてくれたり、頭を温めてくれたりと何かと誰かとくっついているような、人間大好きな子でした。
そんなすずに、家族みんなを代表して最期にちゃんと、「ありがとう」と「大好きだよ」と伝えることができて本当に良かったです。

ペットを飼ってる方で、いま飼ってる子が死んだらもう次は飼えないと思うという方もいます。死なれるのが辛いからと。
でも、私は今まで20匹近くの猫と暮らしてきて、何匹もその最期を看取ってきました。何度も泣いたけれど、それでも新しい猫を迎える事はやめないと思います。

失う事を恐れて新しい出会いを拒む事は、逆に今まで一緒に暮らしてくれた猫たちを否定することだと私は思っています。
その子が愛しければそれだけその死が辛いものになるのは確かです。それでも、それを上回る楽しい思い出が何年分もたっぷりと得られるんですよ。そして、死んでしまっても思い出は残っていて、たまに「そういえばこんな事があったよね〜」「ああ、あったねえ」とその思い出にみんなでほっこりと浸る事もできるんです。

ペットたちは、ほぼ、私たちより先に死にます。
犬も猫もがんばっても20年ほどの命だから、ペットの死に対峙するのは避けられない事です。
だから私は割り切ります。それよりも、掛け替えのないペットたちとの生活を選びたい。

我が家の5匹いた猫は、これで4匹になりました。
少なくともあと4回、別れを迎えます。それはやっぱり辛いです。
でも、猫をウチに迎え入れる事はやめません。

ただ、世の中には捨て猫が溢れていて里親会など全国各地で行われていますが、そちらに目を向けていてはキリがないので、我が家のルールとして『猫を迎え入れるのは直接の出会いがあった時だけ』と決めています。

いまウチにいる子でいちばんの若手『ひな』は、珍しく家族全員で散歩をしていた時に道端にひっそりと座っていました。親が迎えに来るかもしれないからと1度見送りましたが、1時間経った帰り道にまだ同じ場所に座っていたので、諦めて拾って帰りました。
我が家にいる子はみんな、そうやって拾ったか、貰ってくれと持ち込まれたりした子ばかり。たとえ里親会に行かなくても、そうやって猫は我が家にやってきます。それだけ捨て猫は世に溢れてるんですよね。

もし、あなたが猫が好きなら、死んでしまった子との思い出はそのまま大切にしながら、新しい子もあなたの生活に迎え入れて欲しいなあ。

我が家は明日からも通常運転で、猫用のドライフードを山盛りに入れたり、しぶしぶ猫トイレの掃除をしたりします。そして、時々、他の猫を呼ぶ時に間違えて「すず〜」って言ったり、床に落ちてるものがすずに見えてしまったりするんだと思います。
そうこうしながらこれからも、そして私が死ぬまで、猫を飼っていくんだと思います。

『倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-』の営業は平日の10時から15時まで。それ以外の時間を使って、にこりではレンタルルームも経営しています。
平日は1時間1000円、土日祝は1時間1200円で、何人でもご利用いただけます。

『レンタルルームにこり』は、他にはない使い方ができるレンタルルームです。
鍵をかけられる店舗をまるごとレンタルできるので、利用中に他の人が入ってきたりなんてことはありません。音漏れもしないですよ。
それに線路沿いの立地なのに、店内は驚くほど静かです!

たとえば、こんな利用方法はいかがですか?

【少人数制のクロージングセミナーに】

玄関を施錠して、限定参加の特別セミナーを開催できます♪呼び鈴があるので、遅れて参加の方は押してください。常駐の店員が玄関をお開けします。

店内にはテーブルやセミナーに必須のホワイトボードなどが常備されています。
ご要望によりプロジェクターやスクリーンもご用意できます。申し込み時にお申し出くださいね。

中を覗かれることもなく声も漏れないので、秘密の会議などにもピッタリ!普通の会議室とは違い、床にベタ座りの寛いだ雰囲気の部屋でセミナーや会議、勉強会などを開催してみませんか?


こんにちはこんばんは^_^
にこりは、そして私自身は
人のために何ができるのかな?といつも考えてる
にこり店長ふにこです。

『倉敷ママ漫画ルームにこり-nicoli-』の営業は平日の10時から15時まで。それ以外の時間を使って、にこりではレンタルルームも経営しています。

平日は1時間1000円、土日祝は1時間1200円で、何人でもご利用いただけます。

『レンタルルームにこり』は、他にはない使い方ができるレンタルルームです。鍵をかけられる店舗をまるごとレンタルできるので、利用中に他の人が入ってきたりなんてことはありません。音漏れもしないですよ。それに線路沿いの立地なのに、店内は驚くほど静かです!

たとえば、こんな利用方法はいかがですか?

【小さい子供も参加するパーティー会場に】

小規模な子供会や、お誕生日会。小さなお子さん連れでのママ会など。
ママとベビーがごろんごろんと寝転がれるようにと工夫をされた店舗なので、他にないくつろぎ空間となっています。初めてにこりに訪れたお客様からは、かならず「広い!きれい!落ち着く〜!」という感想をいただいています♪

また、にこりは玄関に鍵をかける事ができるので、小さいお子さんが会場から出て行ってしまって困る〜!なんて事にはなりません。もちろん外から関係のない人が入り込むこともありません。

レンタルルームでは基本的にお客様の方で準備から片付けまでしていただきますが、なにかお困りの際は常駐している店員にお声掛けくださいね。

店内には電子レンジや冷蔵庫などの設備があります。こちらもご自由にお使いください。