白い雪のプリンセスは
歌詞↓
鏡よ鏡よ鏡さん 世界で一番可愛がるのはやめてよ
棘のような視線迫る
優しいフリした彼女が 素敵な晩餐もてなさった
そっと口に含むと [笑み]
薄れゆく意思の中で 夢を見てる
いつかのおとぎ話 時が止まる
お願い KISS で目を醒まして欲しいの
白い棺から 連れ出すように
突き刺さる憎しみは ドラマ的な事情
祈っても 王子様(きみ)は まだ来ない
鏡よ鏡よ鏡さん ネクタイ任せや 頬に挨拶するから
妬みを買われてしまった
7つの小人はいるけど 助ける素振り、知らん振りね
そっと首を掴まれ [笑み]
一粒の涙さえも拭えなくて 呼吸もままならない
視界失せた
消えそうだから 早く駆けて欲しいの
訳は聞かないで 応えられない
望まない憎まれは 深い愛の二乗
もうすぐで いなくなるのかな
途切れてく 命の音
毒リンゴを食した少女のように 眠りにつく
お願い KISS で目を醒まして欲しいの
胸の中の声 届きますか
階段を上ったら ドアを開けるだけで
見つかるよ ah…
お願い KISS で目を醒まして欲しいの
白い棺から 連れ出すように
突き刺さる憎しみは ドラマ的な事情
祈っても 王子様(きみ)は まだ来ない
消えてしまう その前に…
夢で逢えたら
歌詞↓
君の胸にキスをしたら君はどんな声だすだろう
白い塩素ナトリウム 水色の水着を溶かすなよ
君を乗せた宇宙船が夕暮れの彼方へ消えて
光るプラネタリウム いっそのこと僕を吸いこんでよ
君に彼氏がいたら悲しいけど
「君が好き」だという それだけで僕は嬉しいのさ
まぼろしみたいなメリーゴーランド
一瞬が永遠に感じて
僕の汗のにおいが君にばれたような気がした
君に彼氏がいたら悲しいけど
「君が好き」だという それだけで僕は嬉しいのさ
夢で逢えたらいいな 君の笑顔にときめいて
夢で逢えたらいいな 夜の波をこえてゆくよ
君に好きな人がいたら悲しいけど
君を想うことが それだけが僕のすべてなのさ
夏の終わりが君をさらってゆく 君の香りだけを残して
夏の終わりが君をさらってゆく 夜の波をこえてゆくよ
夢で逢えたらいいな 君の笑顔にときめいて
夢で逢えたらいいな 夜の波をこえてゆくよ
初めての恋が終わる時
歌詞↓
はじめてのキスは涙の味がした
まるでドラマみたいな恋
見計らったように発車のベルが鳴った
冷たい冬の風が頬をかすめる
吐いた息で両手をこすった
街はイルミネーション 魔法をかけたみたい
裸の街路樹 キラキラ
どうしても言えなかった
この気持ち 押さえつけた
前から決めていた事だから
これでいいの
振り向かないから
ありがとう サヨナラ
切ない片思い
足を止めたら思い出してしまう
だから
ありがとう サヨナラ
泣いたりしないから
そう思った途端にふわり
舞い降りてくる雪
触れたら溶けてきえた
駅へと続く大通り
寄り添ってる二人 楽しそう
「ほら見て初雪!」
キミとあんな風になりたくて
初めて作った
手編みのマフラー
どうしたら渡せたんだろう
意気地なし 怖かっただけ
思い出になるなら
このままで構わないって
それは本当なの?
ありがとう サヨナラ
いつかこんな時が来てしまうこと
わかってたはずだわ
なのに
ありがとう サヨナラ?
体が震えてる
もうすぐ列車が来るのに
それは今になって
私を苦しめる
繋がりたい
どれほど願っただろう
この手は空っぽ
ねえ サヨナラってこういうこと?
行かなくちゃ
そんなのわかってる
キミが優しい事も知ってる
だから
「……この手を離してよ」
出会えて良かった
キミが好き
ありがとう サヨナラ
一言が言えない
今だけでいい 私に勇気を
「あのね――」
言いかけた唇 キミとの距離は0
……今だけは泣いていいよね
もう言葉はいらない
お願い ぎゅっとしていて
来年の今頃には
どんな私が居て
どんなキミがいるのかな
メルト
歌詞↓
朝目が覚めて
真っ先に思い浮かぶ
君の事
思い切って前髪を切った
「どうしたの?」って聞かれたくて
ピンクのスカート お花の髪飾り
さして 出かけるの
今日の私は かわいいのよ!
メルト 溶けてしまいそう
好きだなんて 絶対にいえない
だけど
メルト 目も合わせられない
恋に恋なんてしないわ
わたし だって君の事が・・・好きなの
天気予報がウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの
オリタタミ傘 うれしくない
ためいきをついた
そんなとき
「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした
メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が
震える 高鳴る胸
はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離
どうしよう・・・!
想いよ届け 君に
お願い 時間をとめて
泣きそうなの
でも嬉しくて
死んでしまうわ!
メルト 駅についてしまう・・・
もう会えない 近くて
遠いよ だから
メルト 手をつないで
歩きたい!
もうバイバイしなくちゃいけないの?
いますぐ わたしを
抱きしめて!
・・・なんてね
