S村はKATU-の作戦に形だけの同意しかしなかった。
なぜならS村はKATU-の作戦にまさかの落とし穴があることを発見していたからなのだった。
S村は、そのことをT・N(作者)と相談した。
その結果、S村とT・Nはなぜか滑り止めの高校の話になった。
そんなコトがあったとは、つゆ知らずKATU-は作戦を実行するため、なが○しの給食をもろうたした。
しかし、なんとその日の給食はけんちん汁ではなく、かきたま汁だったのだ。
そう・・・S村は12月7日にしかけんちん汁がつかないことを知っていたのだ。
{くそ!!はめられた!!}
KATU-は声にならない叫びをあげた。
その後、T・NとS村は、
「KATU-ってI・Yのこと好きなの~????????」
と分かっていながらもいやらしくねちっこく質問攻めするのだった。
S村は最近、ムラムラしていた。
なぜかわからないがムラムラしていた。
そのとき、
「学びて時にこれを習うですよ~」
と後ろからクナイと声がとんできた。
S村はルロイ修道士を身代わりに難を逃れた。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貴様!!!!!!!」
S村も戦闘体制に入る。
そこには、教科書と生徒から盗んだ漢字ノートを片手に意気に感じているときこの姿があった。
「S村くん、あんた授業の発言の意味が分かりません!!」
とときこはS村に言葉攻めを開始する。
しかし、普段の授業から否定されつづけているS村には全く無意味な攻撃であった。
そこでときこもなぜかムラムラしだすのであった