今回

なかc物語の登場人物の人気投票をしたいと思いま~す。

コメント欄のところにコメントしていって下さい!!!

そのキャラの登場回数を増やしたり

蘇生させたりしま~~~~す!

下に今まで全てのあらすじを載せておくのでよく吟味してください!!!







本編

「ここはどこだ!?」


薄汚い部屋はなかCをふあんにさせるばかりだ。
隣には……
「ま○もと?」
少し心に落ち着きができたと思われたがつかの間
まっつんは頭から血をながしているのである。
「だれがこんなひどいことを!!!!クソッ(`ヘ´)(`ヘ´)」
なかCがさけぶとそれをあざ笑うかのような声が聞こえた。
「どうだい?まっつんを殺された気分は?」
「誰だ!?」
後ろをふりかえったなかCは生唾を飲んだ。
「……………か……い……お前だったのか」
そこには純白の肌に血しぶきをうけた魁の姿があった。
そしてなかCにアサルトショットガンの銃口を向けた。 
「今から君も彼のところにおくってやるヨ」
魁の冷めた笑みがなかCに絶望感を与えた。
「死ね、なかC」
そのことばになかCは目を閉じた。
ドォン、と銃声が鳴り響いた。
しかし、なかCは生きていた。
恐る恐る目を開ける。
そこには血だらけの魁……後ろには…
「………春佳……」
そこには眼鏡の中につぶらな瞳の○山春佳が立っていた。
「なかC!久しぶりね。五・一五事件以来かしら…」
その春佳の言葉になかCは愛しさを感じた。
「春佳…生きていたのか」
「えぇ……あのときの爆発で死んでたと思ってた?」
なかCの瞳は琵琶湖の水のように今にもこぼれてしまいそうだった。
「春佳……」
「なかC」
そうお互いに呟き
電気ストーブよりもあつくレバ刺しより濃厚なキスを交わした。
「あら…あなたのキス、この程度?まだまだREALネ」
この挑発的な態度…まさしく春佳だ。
「春華…イイ女になったな!!」
なかCが最愛の女を褒めたたえた。
春佳の頬が青森県の有名農産物のりんごのようになった。
「ありが…」
そう言いかけた春佳の胸をドオンという銃声と弾が貫通した。なかCにはその瞬間がコマ送り状態のようにスローモーションに見えた。
「ドサッ」
鈍い音と
「ハハハハハハ」
という親友の笑い声…
「信じられない…そんなことが……まさか…………」
なかCの声が震えている。
正面には………
「はぁ?俺があやまりゃいいんか?」
でおなじみのあの人…

「ま○もと………ま○○り」
誰もが圧巻だった。
そしてなかCはこころから激怒した。
「お前との友達ごっこはこれまでだ!!!」
部屋になかCの罵声が轟く。
「わいもねがいさげやっちゅーねん」
まつもとも負けない。
「こうなった以上戦いで決着つけるしかないみたいだな……」


なかCの顔は汗と涙と春佳の唾液でぐちゃぐちゃになっていた。
「しゃ~ないなぁ!やったるかぁ!!!」
こうして彼等は汚らしい戦いを始めることとなった。




「デュエル

まつもと先攻
「ドロー!わいは、手札からニキビシンクロンを召喚や!効果でデッキからニキビロード・広報委員SUMIYAを特殊召喚!!シンクロやレベル6ニキビウォリアー召喚!どや!なかC!勝てんとちゃうんか~!まあ、わいはターンエンドや」
ニキビウォリアーは相手の腰骨に激痛を与える強力モンスターだ!
先攻1ターン目でだされたらほぼ負けだ。
しかし、なかCは笑っている。
「どうしたんや!きでもくるったんか?」
「いや……僕の勝ちは既に決まってるのでーす、ま○もとボーイ」
「なんやて!?」
おどろくま○もと…だが遅かった…。
「ドロー手札から魔法カード「まっとこの乱舞」発動!デッキから「国語教師まきときこ」を特殊召喚!さらにときこの効果で「いきにかんずトークン」3体特殊召喚!この3体をリリースして相手に80000ポイントの精神的ダメージ!!これでおわりだ!!」
「あああああ!!!!」
まつもとのライフは0になった。
「闇のデュエルに負けたものがどうなるかわかっているよな…?」
なかCがいやらしい声で問う。
「あっぁぁ…わいの顎がぁ…」
みるみるうちにま○もとの顎の割れがふかくなっていく。
その絶望感でま○もとは気絶した。


その時なかCのもう一つの人格が発動した。
「このま○もとをさっさと殺すんだこれは相棒の最愛の女をころしたんだぜ
「もう1人の僕!!もういいんだ!!気はすんだ!!」
「相棒…リアルやん(≧∇≦)」
こうしてまつもととの決着がついた。ハゲしい戦いだった。
だが敵はまつもとだけではなかった。
「いきにかんずですよ―なかC……」
「ときこ………貴様……」
「残念ですがなかC、敵はこのまきときこだけじゃないのですよ!!」
ときこが不気味な笑みを見せると地面がわれ巨大なキノコがあらわれた。
「これは…」
なかCは絶句した。
そこには「Godマッシュルームもえこ」がその巨体を晒していた。

「なっ!も・・・もえこだと!!」

なかcは、驚きが隠せなかった。

そんななかcを見ながらときこは、

「キムチ♫キムチ♫キムチ♫」

と歌い昇天している。(昇天・・・天に登ってしまう勢いで狂うコト)

 30年前、もえことなかcは友達以上恋人未満の関係だった。

だがもえこはなかcのウザキモなところが大好きだった。

なかcの写真を1日に何枚盗撮してライターで燃やしただろうか・・・

しかし、なかcに対する愛を言葉にできないもえこの気持ちは届くはずもなかった。不器用なもえこの性格は徐々に己を苦しめていったのだ。養分を吸収できない日が何日も続いた・・・

そしてある日、春佳と遊園地に来ていたなかcはもえことときこの怪しげな取引現場を目撃した。

取引を見るのに夢中になっていたなかcは背後から近づくマリア・ジョーンズ(NEW HORIZON中3の英語の教科書を参照)に気付かなかった。なかcはマリアに毒薬を飲まされ目が覚めたら・・・体からキムチが生産できるようになっていた。これがなかcともえこの過去だった。

 なかcは、自分をキムチ人間にしたときこともえこに今こそ制裁を下すべきだと感じた。

「もえこ・・・・覚悟はできているな・・・」

なかcがうすら笑みと汗をかきながら問う。

だが、もえこは

「静かにしてよ~~自習して~」

と相変わらずだ。

だがなかcがデュエルフィールドを展開するともえこの形相がかわった。

「わかりました。殺ります。」

もえこもデュエルフィールドを展開した。

「デュエル!!」

「せんこうドロー!!まっとこの乱舞発動!!デッキからまきときこを特殊召喚!!さらにカードを2枚セット!!ターンエンドだ!!」

なかcは上々の滑りだしだ。つぎのターンときこの効果でゲームセットだ!!しかし、もえこはその上を読んでいた!!

「私のターン!!ドロー!!あら・・・最悪だわ・・どうしよう・・」

もえこの表情が硬い。

「どうやら俺の勝ちらしいな・・・」

なかcがもえこの顔を見ながらいろんな意味で笑う。

しかしこれはもえこの策だったのだ!!

「アハハハ・・・・・んなわけないだろ!!ゲスがあああああ!!」

と言い放ったもえこ・・・

もえこがニヤついている。その巨体からものすごい量の胞子が出ている。

「手札に、(封印されし腰骨)と(封印されし鎖骨)と(封印されし尾てい骨)と(封印されし上腕ニ頭筋)と(封印されしトキゾディア)が揃っちゃってるんですけど・・・」

もえこが自慢気になかcを見下しながら笑う。

「なかc・・・これが実力者の力なんだよ・・・」

「あっ・・・・あっ・・・・」

なかcの顔が恐怖で歪み出す。

「イケ・・・・・トキゾディアフレイム!!」

鋭い光と爆発音が辺りに轟く!!
煙に包まれるフィールド・・・・
そこから声が聞こえる・・・・
「モエモエキュン?」
もえこの勝利の雄叫びだった・・・
もう少し骨のある野郎だと思ったのにと嘆くもえこ・・・
「もえこ・・・よくやりました」
ときこが褒めたたえた。
しかし、その時だった!!
黒煙の渦巻くなかcのフィールドから一筋の光がでて、ときこの体を貫通した。
「ときこ様!!」
もえこが叫んだが幸いにもときこは残像拳で難を逃れていた。
「・・・・・ちっ・・・はずしたか・・・」
となかcの声、
「貴様・・・どうやって・・」
もえこも困惑している。
「お前…おれがあんなあっけなくやられるわけないだろ~」
なかCが爆笑する。
だがもえこには不思議でならない!!
「・・・・・・・・・・・はっ!!まさかあの伏せカード・・・・・・・・・・・・・」
もえこが気がついた。
「モエピー気づくの遅っ俺はトラップカード〔トキコの宣告〕を発動していたのさ!!」
だがもえこが気付いたとしても遅かった……
「お前のターンは終わってる・・・・・・・ってことなんで俺のターンドロー!!俺はフィールド魔法〔トキコの部屋〕を発動!!そして〔八汰トキコ〕召喚!!
暇を持て余した中学3年生の・・・・・遊び ~I want to become the Statue of Liberty~
フィールドにトキコと名のつくモンスターがいるから〔トキコの部屋〕の効果で〔代行者トキコ〕特殊召喚!!
暇を持て余した中学3年生の・・・・・遊び ~I want to become the Statue of Liberty~


エクシーズ!!〔No.101希望嬢トキコ〕召喚!!
暇を持て余した中学3年生の・・・・・遊び ~I want to become the Statue of Liberty~
エクシーズ素材を取り除いて俺の勝ちだ!!」
もえこは精神的苦痛を受け負けた。
「みっ・・・・みんな・・・・・じ・しゅう・・・・し・・・・・て」
もえこは倒れた。
闇のデュエルに負けたもえこは〔くりごはん〕の具材として学校給食にだされたのだった。

「・・・・もえこ・・・・残念ながらお前の愛に応えるコトはできなかったようだ」

なかcの目から一筋の食塩水がほおをつたって地面におちた。

「なかc・・・・お見事!!もえこをたおすとは・・・さすがですね~」

そこにはパチパチと拍手をするときこがいた。

「ふざけるな!!!!!!」

そうはき捨ててなかcは気功波をときこに向かってうった。

しかしときこは舞空術で空高く舞い上がりかわした。

「なかc・・・・わたしをたおしたいのか?」

ときこが問う。

「お前はもえこ、春佳、魁、まっつんの痛みをうけながら俺が殺す!!」

なかcの声には浜崎あゆみと小栗旬をたして2で割ったぐらいの恨みが込められていた。





みんな!!

好きなキャラのなまえをコメント欄に書いてね!!