施術中、タオル越しや直接触れたときに
お客様の身体や手足が冷たくてびっくりすることがあります、、
「昔からなんです」
という方も多くいらっしゃると思います。
肩甲骨の周りや腕の付け根のあたりが硬い・強張っていると
血流が滞りやすくなり
指先の熱に大きく影響します。
施術中でも
ほぐれてくると「温まってきた」と伝えて下さることがあります。
首の横側をストレッチしたり
肩甲骨を1分動かす
それだけでも手の温度が変わってきますので
指先が冷たい、、
そう感じた時は動かしてあげてください^^
肩を大きく回すことはできるけど
肩甲骨周りに疲れを感じているときは
関連している部位の筋肉も
緊張状態だったりするので
しっかりアプローチをかけていきます。
日頃酷使されている肩甲骨、
外側に引っ張られた肩甲骨や背中が
そのまま固まってしまっていると
前面の筋肉は縮まった状態で固定されているので
前側を弛めてあげると
肩甲骨が元々あった後ろの位置に戻ろうとしてくれます。
〜セルフで行う前側のケア〜
①鎖骨の下、肩関節の付け根あたりのアプローチ
指先で圧迫し
痛気持ちいい強さで小さな円を描くようにほぐします。
②肋骨
肋骨まわりに緊張感があると
自律神経も乱れやすくなったり肩甲骨の動きにも影響を及ぼします。
椅子に座って両手を頭の後ろで組んで胸を張り
口から大きく息を吐きながら
肘と肘を近づけるようにして背中を丸め、肩甲骨を最大限外側まで広げます。
鼻から大きく息を吸いながら胸を張って
肘を外側に大きく開きます(肋骨の前側を広げます)
呼吸を止めないように気をつけてみてください。
③手の緊張を弛める
手指を伸ばすストレッチを動画で上げたことがありますが、
それを見て実行されたお客様から
「肩スッキリしました」と言われたことがあります。
それくらい
手の緊張が
肩の緊張や肩甲骨の可動域を制限していることがあります。
親指の付け根を反対の手でしっかりほぐした後、
手のひらを下に向けて
反対の手ひらで手首を反らします
よかったらやってみてください^^
肩甲骨周りに疲れを感じているときは
関連している部位の筋肉も
緊張状態だったりするので
しっかりアプローチをかけていきます。
日頃酷使されている肩甲骨、
外側に引っ張られた肩甲骨や背中が
そのまま固まってしまっていると
前面の筋肉は縮まった状態で固定されているので
前側を弛めてあげると
肩甲骨が元々あった後ろの位置に戻ろうとしてくれます。
〜セルフで行う前側のケア〜
①鎖骨の下、肩関節の付け根あたりのアプローチ
指先で圧迫し
痛気持ちいい強さで小さな円を描くようにほぐします。
②肋骨
肋骨まわりに緊張感があると
自律神経も乱れやすくなったり肩甲骨の動きにも影響を及ぼします。
椅子に座って両手を頭の後ろで組んで胸を張り
口から大きく息を吐きながら
肘と肘を近づけるようにして背中を丸め、肩甲骨を最大限外側まで広げます。
鼻から大きく息を吸いながら胸を張って
肘を外側に大きく開きます(肋骨の前側を広げます)
呼吸を止めないように気をつけてみてください。
③手の緊張を弛める
手指を伸ばすストレッチを動画で上げたことがありますが、
それを見て実行されたお客様から
「肩スッキリしました」と言われたことがあります。
それくらい
手の緊張が
肩の緊張や肩甲骨の可動域を制限していることがあります。
親指の付け根を反対の手でしっかりほぐした後、
手のひらを下に向けて
反対の手ひらで手首を反らします
よかったらやってみてください^^
肩甲骨の働きが限界を迎えています、、
毎日デスクワークや家事に追われていると
ふと背中が重いと感じたり、
なんか重りを背負っているような感覚になることはありませんか?
肩甲骨は
本来であれば
「天使の羽」のように背中で動かせるパーツですが
長時間の同じ姿勢で
周りの筋肉が固まって
背中に張り付いたような状態になったり
お隠れになることがあります。
肩甲骨が動かなくなると
背中が凝ってしまって
深い呼吸ができなかったり
自律神経が乱れたり
代謝が落ちたりします。
(手の指先が冷えやすい方は要注意)
ご自身ではケアしにくい肩甲骨や背中、
全身のケアで
筋肉や神経の緊張を鎮めて
動かしやすい肩甲骨や
リラックスしている肩甲骨に戻していきましょう^^
毎日デスクワークや家事に追われていると
ふと背中が重いと感じたり、
なんか重りを背負っているような感覚になることはありませんか?
肩甲骨は
本来であれば
「天使の羽」のように背中で動かせるパーツですが
長時間の同じ姿勢で
周りの筋肉が固まって
背中に張り付いたような状態になったり
お隠れになることがあります。
肩甲骨が動かなくなると
背中が凝ってしまって
深い呼吸ができなかったり
自律神経が乱れたり
代謝が落ちたりします。
(手の指先が冷えやすい方は要注意)
ご自身ではケアしにくい肩甲骨や背中、
全身のケアで
筋肉や神経の緊張を鎮めて
動かしやすい肩甲骨や
リラックスしている肩甲骨に戻していきましょう^^


