みなさんも一度は耳にしたことのあるフレーズで『五十肩』なんてことば聞いたことありますよね?
あれって30代でも40代でもおこるんです。
しかも原因って決まっていないんです。決まった原因がないのに肩のまわりに痛みが出たら『五十肩』『四十肩』『肩関節周囲炎』『石灰沈着性腱板炎』『肩峰下滑液包炎』などの名前がついてしまうんです。
しかもなった人はわかると思いますけど、ものすっごい痛いんですよね。夜も寝られないくらい痛いんですよね![]()
動かすと激痛なんですよね![]()
しかも痛みが治ったころには肩がぜんぜん動かないんです!ガッチガチです!
原因は姿勢・肩まわりのじゅうなん性・肩まわりの筋力低下などがあげられます。
改善させるためにはまず肩まわりのストレッチが必要になります。ただ無理をすると痛みがふえてしまうので、なるべくチカラはぬきます。筋力トレーニングは肩のインナーマッスルをきたえることが必要になります。
【五十肩のBさんの事例】
・困っていること
突然、朝起きたら肩の激痛で腕が上がらなくなった。1週間様子をみたが改善しないため病院を受診した。注射をしてもらって少し改善したが3日後に元に、もどってしまった。
一番困っていることは夜の痛みと腕が上がらないこと。家事ができない。
・原因
肩の炎症を起こしている。
元々、姿勢がねこ背で肩に負担がかかりやすくなっている。
そのため肩の力が発揮しにくくなっていた。
・施術
一度安静をとってもらう。寝ている時に肩を休ませてあげられる体制を工夫した。
ねこ背のもとになっていた筋肉のじゅうなん性を改善。その後、むだなチカラが入らないように少しずつ可動範囲をひろげた。
・結果
一度の施術で完全な改善はむずかしい五十肩ですが、1週間で痛みがおさまってきた。
2ヶ月後、姿勢に改善がみられ、腕の上がりも左右差がなくなってきた。家事は毎日苦痛なくできるようになっている。
まずは激痛をおさえることが必要です。病院で注射や薬を処方してもらうのも1つの手だと思います。
しかし上の事例のように肩に負担がかかる姿勢や動きをしてしまえば、いくら注射をしてもらっても早く痛みをとることはできません。また姿勢や痛みの原因は1人1人、違いがあります。見きわめることは大事になります。
ささいな疑問や相談などお気軽にどうぞ![]()
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ニコグリーン整体 フナダ
