一般的に捻挫とは足首をひねった時におこるとされています。
足をぐにゃんとひねった時に外くるぶしのあたりに激痛がでたことがみんなの人生で一度くらいはあるのではないかと思います。
これを専門的に『足首のねんざ』『足関節靭帯損傷』『内反ねんざ』といいます。
ねんざというものは初期治療がものすごく大事です。最初にしっかりと固定をしないと、その後じん帯というものが伸びてぷらんぷらん状態になります。
ぷらんぷらんになった足はその後また足首をひねりやすくなります。
また足首をひねらないようにするためには足の可動する範囲、足まわり・足の指・股関節まわりの筋力などでおぎなうことが大事になります。
【内反ねんざをしたAさんの例】
・困っていること
半年前に階段をふみはずし、ねんざをしてからずっと足首に違和感がある。しゃがむことができない。
・原因
けがをしていない足にくらべ、足首の位置が内側にはいってしまっていた。
そのせいで足首が固くなっていた。また筋力が発揮しにくくなっていた。
・施術
足首が内側に入らないように筋肉を調整。
じん帯の働きをおぎなうために筋力トレーニングを実施。
再発しないようにバランスのトレーニングを実施。
・結果
歩いたり、走ったりしていても足首の違和感がなくなった。しゃがむことも可能になった。
ねんざは病院に受診することをおすすめします。
しかし病院に行ったがシップを処方され終わってしまうことは本当におおいと思います。
1人1人性格が違うように痛みの原因も1人1人ちがいがあります。見きわめることは大事になります。
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