【現代訳聖書】
神は、その独り子イエス・キリストを、
人間の姿を取ってこの世に来させ、
私たちの身代わりに死なせることによって、私たちを救ってくださった。
そのことによって、私たちに対する神の愛がはっきり示された。
(1ヨハネの手紙4章9節)
感想
神様は、たった一人だった子供を(悪魔もいる)この世に遣わしてくださった!
聖書のどこかに長兄と書かれているが、
「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった」【新改訳聖書】(ヨハネ1:12)
兄姉姉妹、主を信じ受け入れた人々(神の子)が増えることが、この地球を造られた神様の望みでしょうね、
キリストは、ご自分の民として選ばれたユダヤ人の地に来られたのに、選民のほとんどはキリストを受け入れようとはせず、十字架にかけて殺してしまった。12
しかし、たとえ選民でなくても、このキリストを受け入れる人はだれでも、神の子供としての権威を頂くことができる。このキリストを信じる人はだれでも、救っていただくことができる。
【現代訳聖書】(ヨハネ1:11,12)
あ、「神の子どもとしての権威(けんい)」かぁ…
また、「人間の姿を取る」というのは、
イエス・キリストが女性の胎から生まれたように、人の一生を歩むということ。
この世に次々、イエス・キリストに似た者、遣わされてきたはず。
ディートリッヒ・ボンヘッファーもその一人ではないか。
ヒトラーを暗殺しようとした牧師
「男は神の似姿であり、神の栄光の現れ」(新改訳)
「男は、神の栄光の現れとして造られた者だから、本来あるべき姿で生きる時、神の栄光を現すことができる。(しかし、女は…)」(1コリント11:7)【現代訳】