
ブログにお越しいただきありがとうございます。
にこと申します。
支援学校に通う中度知的&自閉症の息子(小1)がいます。
4月に入ってしまいましたが![]()
支援学校の小学部1年生を
無事に修了しました。
入学したのがついこの前の事のようで、
正直まだ全然実感がありません。
そして何より感じているのが、
「1年、早すぎない?」ということ![]()
保育園と違って
長期休みがあるせいか、
体感的には半年くらい…?
もっと短かった気もします。
息子の成長のために
色々したい事があったのに
何もできないまま終わりました![]()
![]()
でもそんな中でも
支援学校のおかげで
できるようになったことが沢山あります。
入学前は自宅以外のトイレは
絶対に無理だったのに、
今は学校や放デイのみならず
外出先でもトイレに行けるようになりました!
小便器限定ではありますが(息子は若干潔癖)
そもそも以前はトイレに入ること自体が難しくて...。
出先の男子トイレ前で号泣してた息子が
今では夫とすんなり入っていけるのを見ると
驚きしかありません。
着脱の面でも
先生方が細かく丁寧に
指導してくださったおかげで
・靴下をずれずに履く
・洋服の前後を意識する
・肌着をズボンに入れる
といったところまで
少しずつできるように。
社会性の面でも、
入学当初は一人遊びが中心だったのが
お友達との関わりが増えてきて
「がんばって」「あきらめないで」といった声かけを
自分からしているようで、
仲間意識のようなものも出てきたように感じます。
(これは忍たまの影響も感じる笑)
支援学校、
本当にすごいの一言です...!
ここまで成長させていただいた先生方には、
感謝しかありません。
そして改めて思うのが、
このペースで過ぎていくなら、
「12年あっという間」という言葉は
本当にその通りなんだろうなということ。
卒業後のことを日々意識して
過ごさないとなあ...。
小2の1年間はできるだけ
無駄なく過ごしたいです...!
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