昨日、千葉県富津で潮干狩りしたばかりですが、母からちょっと怖い情報か入りました。
その名も「貝毒」。
名前からして危ない感じする〜( ̄▽ ̄;)
ニュースでもやってたみたいですが、最近まともに見ていなくて知りませんでした。
おっそろしいので早速、貝毒について調べてみました!
貝毒とは、食中毒の一種です。
有害なプランクトンを貝が食べ、そのまま貝が毒を蓄えてしまうため、その貝を食べると貝にあたってしまうのです。
ムラサキイガイは特に毒を蓄えやすく、ホタテやカキなど2枚貝は気を付けたほうがよさそうです。
貝毒の毒素は、加熱してもなくなりません。
さらに、貝の味も変わらないので、口に入れただけでは気づきにくいのも特徴です。
貝毒の種類
・下痢性貝毒
・麻痺性貝毒
・神経性貝毒
・記憶喪失性貝毒
・アサリ毒
など。
アサリさんの毒もあるようです…。
しかもこのアサリ毒、重症化すると“神経錯乱を起こして24時間以内に死亡する”こともあるそうです…。
怖すぎて千葉県の貝毒検査結果を見てみました。
千葉県庁HPによると、平成30年5月1日現在、2枚貝の貝毒は検出されておらず、貝毒が規制値を超えた場合は自主規制を行う体制をとっているそうです。
よかった~!と手放しに喜びきれませんが、なんとなくホッとし、今夜は早速あさりのお味噌汁を食べました。
子ども達はスープだけ飲みましたが、私はアサリも食べてみました。
やっぱりおいしかった!!
昨日、載せられなかったアサリ⬇︎
今回私たちは大丈夫でしたが、貝毒情報をしっかりチェックして、楽しい潮干狩りにしたいですね♪
