にこの虹色定期便

にこの虹色定期便

ブログに自分のありのままの思いを綴り始めて、はや17年に・・・。
いやはや歳もとりましたが、人生かけめぐり、尚これからもゆるされる限り精一杯、まっすぐに行きたいなあ。

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私の身におこったこの2か月の出来事は、生涯忘れえない、また忘れてはならない信仰体験ともいえる。

 

主に導かれた一つ一つであったと、心から思う。

 

心の中には、疲労と怒りと葛藤が渦巻いて、私を不安にひきずりこもうとしていたし、心身の弱さに幾度も負けそうになった。

 

身体が動かないことも、呼吸が苦しいことも、頭痛にさいなまれることもあった。言い知れぬ不安感の中で、自分はこのまま死に向かっていくのかもしれない、あるいは、大病に襲われるのかもしれない・・・そんな焦りの中で、思わず、愛する家族の一人一人と、地上で出逢わされた信仰の先輩である牧師夫妻に対して、メモ書きのような遺書さえ書いた。涙を流した・・・。それらが

すべて、臨在くださる主の前であったことを想う。

 

その状態によって、私は自分で心療内科に向かうことができ、

傾聴と診断と投薬によって、安定に向かうことができた。

 

職場の上司の理解を得て、最大の配慮をされて、あらゆる手続きを静観のうちにすすめることができた。

 

私という個人が、倒れて、休職から退職に向かったという事柄の中には、主の大きなご計画があったと思われる。

 

私が、悩みつつも心がいつも支えられて、その時々に成すべきことや、方向性を示されていったのは、生けるご聖霊の導きであった。その証拠には、倒れたその時から、常に、心に満ち溢れてくる讃美や、みことばが次々と与えられたことである。

 

時宜にかなった助けが与えられる・・・と聖書に約束されている。その、体験をさせていただいた。

 

このことが起きる前にしっかりと備えられていた、新しい職場に私は向かう。『私』という存在をたいへん歓迎してくれている。

ありがたいこと、この上ない事である。

 

主が開いてくださった新しい道を、感謝と謙遜の思いで進みたいと思う。すべてのことを、主にゆだねて・・・。

 

この信仰を私の心に与えて下さった、主の御霊によって私は、

救いの喜びを胸に、地上の命を生かされていきたい。

 

ハレルヤ!救い主イエスキリストの十字架と復活のみわざを信じ、永遠の命を感謝します!