ノザキのコンビーフのパッケージがリニューアルしたそうです。

あの鍵みたいなのでくるくるっと缶の切れ目を一周巻き取って開ける、

特殊な枕缶というのがなくなってしまいました。

ちょっとさみしいねショボーンショボーン

製造ラインが70年を経て限界に達し、変更せざるおえなくなったとのこと。

今年3月ごろから新しいアルミック缶というイマドキのものになり、店頭に並んでいます。

(まだ探せば、枕缶の在庫が残っているお店もあると思うよ)。

 

なくなることを知って、ついつい買い集めてしまいました。

牛さんの絵も、缶の色も、デザインもレトロな感じでいいんだよね。

外国の缶詰みたいだ。

子どものころは、この缶を開けるのが下手だったなぁ。。。

くるくるが上手く巻き上がらず、途中で力ずくで缶を広げて

脇からほじくって食べたこともあったような気がする。

昔は缶の素材自体がよくなかったのか?

それともだたの不器用だったのかな?

 

コンビーフって、ときどき無性に食べたくなるよね。

先日再放送されていた懐かしのテレビドラマ「傷だらけの天使」で、

若き萩原健一さんは、ノザキのコンビーフにそのままかぶりついていたけど、

 

私はパンにのせて、マヨネーズを塗って、ちょっと焼いて食べるのが一番好きかな。

 

残りの枕缶をゆっくり存分に大切に堪能していこっと。あぁ哀愁って感じ。