ファイナルバトル|ニコ

ファイナルバトル|ニコ

ファイナルファンタジーバトルコレクション

Amebaでブログを始めよう!
本作品はファイナルファンタジーシリーズの楽曲を用いた音楽ゲームで、2012年にリリースされた『シアトリズム ファイナルファンタジー』の続編である。新たな要素としてネットワークによる対戦モードが実装されている。
収録楽曲は前作から追加コンテンツを含めほぼ全ての楽曲が引き継がれているうえ、新たに『ファイナルファンタジーX-2』『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』などのナンバリング派生作品や『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』『ファイナルファンタジータクティクス』『ファイナルファンタジー零式』などといったナンバリング外作品、さらには追加コンテンツとして『ロマンシング サ・ガ』などのシリーズ外の作品までカバーし、膨大な量の楽曲を楽しめるようになった。登場キャラクターも前作(iOS版含む)の全登場キャラクターに加えて多数追加された。
ファイナルファンタジーシリーズ25周年記念作品にして、シリーズ初のニンテンドー3DS用ソフト。ジャンルもシリーズでは初の音楽ゲームとなっている。内容は歴代ナンバリング作品のBGMを用いたリズムアクションゲーム。任天堂ハードでの発売だが、プレイステーションシリーズなど、ソニー・コンピュータエンタテインメントハードのゲーム機のみで発売された作品も作中に含まれている。
タイトルは「THEATER」と「RHYTHM」を合成した造語である。
70曲以上を収録しているが、作品毎のバランスや容量の問題等から収録しきれなかった楽曲を追加コンテンツとして1曲単位で有料配信し、ニンテンドーネットワーク対応のパッケージソフトとしては初の有料コンテンツ対応ソフトとなる。
iOS版では、ムービーやアビリティ要素等が削除された代わりに、ニンテンドー3DS版にはない曲やキャラクターも配信された。
2013年にニンテンドー3DS用の続編『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』が発表され、翌年4月24日に発売された。
演奏する曲は、リーダーの植松伸夫が過去に作曲をしたファイナルファンタジーシリーズの戦闘曲やテーマ曲のハードロックアレンジが主。インストゥルメンタルの楽曲が多いが、ゲストボーカルを迎えての歌詞付きの曲を演奏することもある。
バンド結成のきっかけは、スクウェア大阪開発部のサウンドスタッフだった関戸剛と福井健一郎の二人が遊び半分でFF楽曲のロックアレンジを作ったのが発端。それを聴いた植松が気に入り、1stアルバムの作成に至った(植松はプロデューサーというポジション)。そのため、1stアルバムではベースやドラムが打ち込みだった。つまり、1stアルバム発売の時点では厳密な意味でのロックバンドとしては存在していなかったのだが、アルバム発売から二ヵ月後に行われた発売記念ライブのために植松・岡宮道生・河盛慶次・羽入田新の4人がプレイヤーとして加入し、6人でバンドが結成された。2ndアルバム以降は全パート生演奏となり、以降、解散まで同メンバーで構成。
2010年8月7日、NHK-FM放送の「今日は一日“ゲーム音楽”三昧」に植松がゲスト出演した際、既にバンドは解散していることが報告された。