現実の「コントロール」を手放す。

私がトランサーフィンを始めた理由

 
 

はじめまして!今日からこのブログをスタートすることにしました。

テーマは、ロシアの量子物理学者ヴァジム・ゼランド氏が提唱した、現実選択の法則「リアリティ・トランサーフィン」の実践です。

「引き寄せの法則」や「自己啓発」という言葉はよく耳にしますが、トランサーフィンがそれらと決定的に違うのは、現実を無理に「変えよう(コントロールしよう)」としない点にあります。

 

 

なぜ、今トランサーフィンなのか?

私たちは普段、叶えたい目標に向かって必死に努力したり、目の前の問題と戦ったりしてしまいがちです。でも、そうすればするほど、なぜか空回りして疲れてしまうことってありませんか?

トランサーフィンの理論では、この宇宙には無限の可能性を秘めた「バリアントの空間(可能性の空間)」があらかじめ存在していると考えます。

「現実は変えるものではなく、無数にある選択肢の中から『選ぶ』もの」

この視点に出会ったとき、私は肩の荷がふっと軽くなるような感覚を覚えました。 がむしゃらに戦うのをやめて、もっと軽やかに、サーファーが波を乗りこなすように生きていけたら最高だと思いませんか?

 

 

このブログで実験していくこと

 
 

トランサーフィンには、実践する上でユニークで強力なキーワードがたくさん登場します。

  • 現実を邪魔するエネルギーの罠「振子(ペンジュラム)」の交わし方

  • 願いの実現を阻む最大の敵「重要性」の手放し方

  • 自分の魂と理性を一致させる「意図」の使い方

これらは単なるスピリチュアルな精神論ではなく、驚くほどロジカルで、日常のあらゆる場面に応用できる「世界の取扱説明書」のようなものです。

このブログでは、私が日々の生活の中でこれらの法則を実際に試し、「本当に現実は滑らかにシフトしていくのか?」をリアルタイムで検証していく実験記録にしたいと思っています。

 

 

最初のステップ:まずは「観察者」になる

まずは今日から、最初のステップとして「重要性を下げる」こと、そして目の前の出来事に感情を奪われないように「ただ観察する(目覚めた状態を保つ)」ことを意識してみます。

変化のプロセスを包み隠さずシェアしていきますので、

  • 「もっと楽に生きたい」

  • 「今の現実に行き詰まりを感じている」

  • 「人生の波を軽快に乗りこなしたい」

という方は、ぜひ一緒に日常の中で実験を楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いします!