雨ですね
台風はまだまだ日本列島に寄り添っています。
旅行帰りに借りてきましたDVD観ました。
【ハートロッカー】きました、ズキューンと。
映像の技術的なことはまったく知りませんが
何でしょう、映像のタッチが好きかなぁ・・・
カメラワークとか・・・
そういうの全然分かりませんが、でもそんな感じのところが好みです。
3人、ドンピシャでした。
すごくマッチしていたと思います。
私は知らない俳優さんでした。
(昨今、あまり映画を観ていないせいか歳を取ったのか・・・
俳優さんほんと分からなくなりました・・・)
でもかなりよかったと思います。
途中、観たことのある俳優さんもチラホラ。
レイフ・ファインズも出てきましたね。
あと、よく脇役で見かけるあのがたいのよいデヴィット・モース・・・
私が観た中では『グリーンマイル』とか『交渉人』とか・・・色々な映画で見かけます。
それから・・・ガイ・ピアースも出ていたのかぁ、へぇー
『L.A.コンフィデンシャル』の若い刑事役の・・・
それと『ロスト』のケイト役、エヴァンジェリン・リリーも出演しているではありませんか。
*
(DVDのCAST項目を見てみますと・・・)
ふむふむなになに・・・あの3人は
ジェームズ役が、ジェレミー・レナー・・・
演劇界でのキャリアがあるのかぁ・・・なるほど
映画はインディーズ系作品を中心に活躍と・・・
映画、演劇の仕事をこなすかたわら、作詞やレコーディングといった
音楽活動も行っている、と。
プロフィールも味があるなぁ・・・。
サンボーン役は、アンソニー・マッキーと。
けっこう若いんだ・・・
ジュリアード・スクールの演劇部門で演技を学ぶ、と。
スパイク・リー、クリント・イーストウッド、ジョナサン・デミ・・・
名だたる巨匠たちとの仕事を経験。
エルドリッジ役は、ブライアン・ジェラティ
(何かで観たことあるような・・・)
エルドリッジの反応は、普通のまともな人の反応だと思うのですが・・・
情けなくもナイーブ過ぎにも映ってしまう・・・ジェームズと一緒にいると。
この環境に適応できる方がまともじゃないはずなのですが・・・
この役がすごい自然だったので、上手いんだろうなぁ・・・と思いました。
なになに・・・
大のサーフィン好きで、インストラクターを務める一方、非営利環境保護団体の
サポーターとしても活動している、と。
*
軍隊経験もないですし、ましてや戦地に趣いたことなどないので
本当のところはどうなるか分かりませんが
命のやりとりといいますか駆け引きとか、常に生きるか死ぬかの臨場にい続けたら
普通は恐怖、緊張とか・・・それから精神に異常をきたしたり・・・
生きていればの話ですが・・・。
でも中には
そうじゃなくなった時、あまりにも刺激がないといいますか
空虚になる人もいるのだろうなぁというのはわかりました。
心が乾いて、求める気持ち。
またその臨場に舞い戻りたくなる気持ち。
命懸けの高揚感。
それにハマってしまったら引き返すことは難しいということ。
臨場にいない時の世界は色褪せてしまうだろうこと、居場所がないと感じるだろうこと。
臨場にはえもいわれぬ吸引力があって、
もちろん爆弾処理の為、軍人としての大義名分のもと
現場に舞い戻るのですが彼の場合やはりそれに勝るものがあるのだろうと。
思考力よりも・・・正義よりも?平和よりも?何よりも!
その個人的な欲求を満たしたい・・・!
中毒です。
どっぷり浸かってしまったのです。
今まで800個以上の爆弾処理、成功
技術、度胸、判断力
でもやっぱり
無茶だと思ってしまうのです
感想でした。
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