私の周りには、運をよくしたい。という方がたくさんいます。
素直で軽い人たちは、だいたい運がいいです。
軽い人、と言うと語弊があるかもですが、
何が起ころうと、学びがあったと思える人で、だいたいのことはかすり傷として捉えていて、
「ま、いっか」で済ませられる人のことを指しています。
そして、心の中ではだいたいこうです。
次は気をつけよ~
他にも、
あの人、いい顔しているな。真似しよ~
あの人、こんな風にしたら運がよくなったんだ、へー。試してみよ~
そして、日々感謝。
神様仏様、守護霊様、ご先祖様、いつも
お守りくださりお助けくださり
ありがとうございます☆
こういう人たちは、
教えられたことを素直に理解して、すぐに実行してみるんです。
だからどんどん、神様たちが味方してくれて、運が開ける。
神々は、重たい人は、嫌いみたいなんですよね。
私はもともと、「起きちまったことはしょうがない」精神だったので、
「しょうがねぇ」を「ま、いっか」に替えてみました。
なんだか、「しょうがねぇ」と思うよりも、「ま、いっか」のほうがいい感じがしたんですよね。
起きた事象を客観的に見つめてみて、あ、こういう学びのためにこれをよこしたのかも知れないな。と考えてみたり、
言葉遣いや所作などに気をつけてみたり。
自分をよくしていったら、悪霊とか魔物から、好かれなくなると考えたんですよね。
でも、
20代から始めたこの行動も、30代に入る頃にはだいぶ板についてきていたのにもかかわらず、
霊からの干渉は、年々酷くなっていったんです。
なぜかわからなかった。
がんばっているのにどうしてだろうか。
そう思い悩んでいたところに、
斎藤一人さんの講演の、音声だけのものをYouTubeで見つけて。
「お化けなんかね、憑いてるよって言われたら、いいよ、憑いてなぁって言えばいいんだよ。今から美味しいもの食べるから、一緒に食べなぁ。そうして、気が済んだら、天に上るんだよ。って、そう言ってやればいいの」
こんな風な言葉だったと思います。
それを聞いて、当時の私はものすごく、気持ちが楽になったんですよ。
すぐに実行してみました。
自分のない頭で考えて、毎日お線香も焚いて、お水やお茶、たまにはお菓子まで用意して、
「私についてきちゃった方が、光の中へ行けますように。神様仏様どうぞ、お導きください」ってお祈りまでするようになった。
それに加えて、毎日の感謝も欠かさずにして、神々に祈りまくりました。
でもね。
かるーくですよ、重く、真剣に祈っちゃダメなんです。かるーくがポイントです。
(なぜ重く真剣がだめなのかを、こちらに書いています。よろしければご覧くださいませ。)
祈り始めて間もなく、症状が軽くなっていることに気がつきました。
金縛りやら、異常な食欲、後ろから迫る足音、叫び声や、耳後ろからの息遣いなどから解放されていくのを感じて、
ああ、効いてる。って思いました。
そこからはもう、『運がよくなるの?へー!楽しそう!!』と思ったら、即実行生活です。
運が開けるにはどうしたらよいか、考えている暇などありません。
待っていないで、とにかく今、すぐに、実行してみるんです。
とにかくやってみる。
素直に。
誰かの運が開けたという、その通りに。
最初は全然変わりませんよ。でも、徐々に変化に気づきます。
因果は巡り巡って必ず自分に返ってきます。
これは、確実です。

写真は秩父今宮神社にて撮影したもの
素晴らしい場所でした☆
というわけで
今日はここまでです。
ではではまた、次の回で。