「自動書記」
自分の意志とは無関係に、手が勝手にどんどん文字を書いてしまう事。字が書けない人や、書いている文字が自分の知らない古代の文字であることが多い。その内容は神からのメッセージであるという。
出口なお、出口王仁三郎、岡本天明。
その予言の的中具合にはびっくりである。
明治時代から昭和に至るまで、日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦、第2次世界大戦など、すべてピタリと当ててしまっているので驚きます。空襲の場所までピタリと当てるので、当時の政府関係者も頻繁に出入りしてお伺いをたてていた。もちろん原爆のことも的中。
1892年(明治25年)、出口なおが神懸かり、文盲にもかかわらず、突然自動書記を始め、20年以上に渡り、半紙20万枚の神(国常立尊)の言葉を書き残した。出口王仁三郎の協力でまとめられたのが「大本神諭」。
1935年に大本は政府から弾圧され、出口王仁三郎の影響力が落ちてくるのだけれど、今度はそこへ
1944年(昭和19年)岡本天明に自動書記がおきた。「日月神示」である。17年間に39巻。自分でも何が書いてあるのか分からなかったという。
水曜日は「ムー度満点LIVE」
「大本神諭」と「日月神示」で、共に闇の勢力「イシヤ」について神から自動書記されている。イシヤ=石屋から連想されるのは石工のギルド、フリーメーソンである。今回は「日月神示」と「フリーメーソン」について話題にします。そこから浮かび上がってくる日本人のルーツ。この事実に最初に触れた時はドキドキしました。このワクワクをみなさんと共有したいです。
2014年8月20日(水)@新宿ネイキッドロフト
OPEN 18:30 START 19:30
前売2000円 当日2500円
ゲスト:並木伸一郎
(超常現象・怪奇現象研究家)
特集:最新臨死体験と死後体験の謎
日月神示とフリーメーソン
織田信長の首の行方
ナチスUFO「グロッケン」
昆虫型エイリアンの謎
バベルの塔
火星にビル街
牛神と龍神
出演:三上丈晴(ムー編集長)
角由紀子(TOCANA編集長)
ワンダー太塚(ワンダー・チャンネル)
ムー民48(mi-co、政清三枝、真白リョウ)
LIVEは2時間半を予定しています。
限定40名です。チケット入手はお早めに。
ローソンチケット
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