こういうのを、『ジャケ買い』と言うのでしょうか…。うちではお料理のとき、いつも村山造酢さんの米酢(千鳥酢と


いうのかしら??)を使っています。酸っぱさがきつくなくて、さらっとしたお酢で、とてもまろやかなので、使いや


すいのです。いつも大きいサイズの瓶で購入します。と、ある時、写真のボトルを発見しました。いつも大きな瓶


を見ているからか、この小さなボトルがものすごくかわいく見えて…。即買いです。中身は米酢ではなく、米酢を


使った合わせ酢です。お醤油や柑橘が入っていて、ドレッシングみたいにして使えます。柑橘がさわやかなお


味。裏の、原材料のラベルを見て、「うん、たぶんおいしいやろっ!村山さんの商品やし!」と勝手に決めつけ。


びびびっとくるお買い物は楽しい。黄色い蓋といい、簡潔なデザインといい、こういうの大好き。小鳥モチーフにも


弱い。きっと中身がなくなっても、別の用途で再利用するはずです、はい…。味も、パッケージも秀逸な食べ物っ


て、本当に、作っている方を尊敬してしまいます。家に帰って、旦那さんに「かわいいやろ??」と興奮気味に同


意を求めましたが、「ふ、ふ~ん…。」みたいな明らかに戸惑っている返事。かわいいの基準が、きっと違うのでし


ょう。ふん。そんなことはお構いなしに、台所でこの瓶が目に留まるたび、ニヤニヤしている私です。