あれから1年。
確実にあの日を境に日本は変わりました。
今日は色んなことを考え過ぎて、うまく言葉にできそうにありません。
今後も考えることはやめないで、1つずつ消化しながら、また書いていきたいと思います。
色々思うことがあって、一旦非公開にしていたブログですが、今後ちょっとずつ公開に戻していきたいと思います。
メッセージをくださった方々、ありがとうございました。
少しでも多くの方に安心が届きますように。
あれから1年。
確実にあの日を境に日本は変わりました。
今日は色んなことを考え過ぎて、うまく言葉にできそうにありません。
今後も考えることはやめないで、1つずつ消化しながら、また書いていきたいと思います。
色々思うことがあって、一旦非公開にしていたブログですが、今後ちょっとずつ公開に戻していきたいと思います。
メッセージをくださった方々、ありがとうございました。
少しでも多くの方に安心が届きますように。
2日連続こんばんは、nicoです![]()
さてさて、意外にも(?)アクセスの多かった、昨日の記事。
痔で悩まれている方、多いのでしょうかー![]()
本日は、痔の手術が保障対象となるかどうかのお話をしたいと思います。
ここでは、いつもの88項目の保障の話をしますね。
(最近は、88項目ではない保障も増えている、というのは、以前記事にした通りです。)
#37 痔ろう・脱肛・痔核根本手術 に該当するでしょうか?
結論から言うと、「手術給付金」がおりるものもおりないものもあります!
たとえば、痔核の手術。
痔核とは、いぼ痔のことですが、痔核だけでもいくつもの手術方法があります。
最近多いのだと、「四段階注射法」「ジオン注射」と呼ばれる方法です。
これは、入院せずに外来での治療でできますし、肛門科の先生は一番にオススメされることが多いようです。
これは保険会社によって、支払い/不支払いが分かれているようですので、ご注意ください!!!
(私が確認したところ、支払う会社はごくわずか。ほとんどは不支払いでした。2012.2現在。)
不支払いにしている理由は、いくつかあるようです。
各社異なっておりますので、詳しくは各社の支払担当部門に訊いていただきたいのですが、私が聞いたことがあるのは次のものです。
①約款上で「手術とは、器具を用い、生体に切断・摘除を加えるもの」と規定している。医療上は「手術」であるかもしれないが、約款で保障対象としている「手術」ではない。
②肛門科の専門医は「根治術である」と言うが、その後再発して(あるいは根治せず)、結局切除術を行う場合が多い。「根治術」とは言い切れない。
難しいですね。
お客様は納得いかないかもしれません。
他にも、「痔核硬化療法(K743の中の1番)」や「痔核結紮術、焼灼術、血栓摘出術(K743の中の3番)」等は、根治術と認められないため、保障対象となりません。
では、保障対象となっているものは、どういものか。
・痔核根治手術(K743の中の4番) ←コレは一週間程度の入院をすることが多い。
・PPH(K743の中の5番)
この2つは保障対象となるかと思います。
お客様に手術の方法(注射なのか切るのか)や入院日数(日帰りなのか1週間なのか)を訊いてから、保険がおりるかどうかの回答をしたほうが良いかもしれませんね
こんばんは、nicoです![]()
寒いですねー![]()
コタツの中でぼーーーっとしている時、幸せを感じます~。
さてさて、本日は「痔の手術」に関するお話です。
私のお客様は痔の手術されることが多いです。
皆さんのお客様は、いかがでしょうか。
痔の手術をするなんて言いたくない!と言って請求しないお客様もいらっしゃると聞きます。
「絶対に生保レディに言わないでくれ!」と言って、営業所の所長やコールセンターに電話してくる方が多いとか。
うーん、せっかくの保険なのに、イザという時にお役にたてないなんて悲しいですね![]()
私は日頃から、お客様が恥ずかしいと思われているような手術や、保障対象とならないと思われているような手術は、「痔の手術は請求が多いんですよー」「女性だと帝王切開をしたとよく連絡をいただきます」と積極的に発信することにしています。
そうすると、お客様も「よくあることなんだ」「皆相談しているんだ」と安心されるようで、相談してくださるようになります。
保険請求の敷居を低くするのも、営業マン&営業ウーマンの役目ですね![]()
痔の手術の支払査定については、また明日書きます!