自分への愛を取り戻させてくれたのは、周りの人たちだった。 | ◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

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心理学、スピリチュアルが好きです。
色々考えて頭をこねくり回してるので整理用です。
最近、タロット始めました。

どーも、どらどらです。

まだ、冷戦中の我が家です。

これいつまで続くのか
なんかおもしろくなってきたwwwwwwwwwwwwwwwwww

ってちょけときますね(笑)

前回の見返りを求めることについて書いたこちらの記事↓↓
https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12522348181.html


わたしも
他人から認められることありきで
必死だった時期があります。




特に必死だったのは大学時代。


バイトをかけもちしたり
サークルをかけもちしたり

なんなすんごいアクティブやったよ。あくまで周りからみたら

でね、

そんだけアクティブだった理由はね、、、


もうね


とにかく探していたんですよね。


自分の居場所を。
自分を認めてくれる誰かを。

誰かがわたしを女性として好きになってくれたら


わたしもわたしのことを女性として受け入れることができるのに

そう

他人に認められたら
初めて自分で自分のことを
受け入れることができる

あら

結局


自分で自分のことを
受け入れてあげたいから
必死なのか!


そんな風に思う瞬間はあったけど
一瞬でかきけして
自分の居場所探しに必死になっていたな…


ま、結局順番が逆だった。

ですが、、、

まあ、そうなるのも仕方ないかあって話で。


自分のことを受け入れるために
他人を承認を使おうとするのは…

自分で自分を受け入れる
感覚がわからんから。

で、目に見えないしね。

だから、あのときのわたしは
“受け入れてもらってる感覚”が知りたくて、
その方法は他人に受け入れてもらうしか
思い付かなかった。

そーゆー部分もあるかもって感じ。

ま、他には

自分で受け入れちゃったら
人から受け入れてもらえないじゃないか‼️

ってゆーのもあったけどね。

これも、ほんま逆やねん。逆。


だからわたしは
自分で自分を受け入れることに
コツコツやり続けたから今がある。


ただ、大事なことを忘れていてしまったと
昨日のブログで気付いたのです。


確かにわたしはコツコツやってきたし
それはこれからも続いていくのだけど


友達や家族
会社の人
今は冷戦中の旦那さん

たくさんの人から愛をもらって
今のわたしは存在している。

わたしが人の愛情を受けとる器がなかった頃から
愛を注いでくれた人がたくさんいる。

信じることができなくて
拗ねることしかできなくて

受け取りきれなかった愛も
たくさんあった。

今も全て受けとることができてるとは
思わない。

でも、その人たちの
優しさが愛情が


わたしの中にわたし自身への愛が“ある”
それを思い出させてくれたんだった。



だから、人からの愛情を受けとることができるようになったんだ。


めっちゃ大事なことだ。


人はもしかしたら


他人を通じて
自分を取り戻していくのかもしれないなあ。