心の傷がぶり返した話① | ◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

心理学、スピリチュアルが好きです。
色々考えて頭をこねくり回してるので整理用です。
最近、タロット始めました。

どーも、どらどらでっす。


ここ1ヶ月
わたしの体にとある異変が起きましてね。

昨日、劇的に悪化したことが判明。

それを旦那さんに泣きながら報告。

一応は、聞いてくれた。
案を出してくれた。

(ちょっと言い合いにもなったけど)

でも、、、わたしは涙がとまらなかった。

“わたし、この涙知ってる”

あのときの涙と同じだ。

お母さんの財布からお金をとったことがバレて

お父さんさわたしのを頬をはたき

お母さんは
「そんなことする子じゃないって信じてたのに」と泣き出したあのとき


なんで?

どうして?

この人たちは

自分のことしか考えてないの?

わたしがこんなにSOSを出してることに
なぜ気づかないの?

「学校で何かあったの?」

「何かつらいことでもあるの?」

「どうしたの?」

そんな言葉は皆無だった。


ああ、わたしの気持ちは
誰もわかってくれないんだ。


大人なんてクソ。


親に対して絶望した瞬間だった。


それをまとめたのがこちら↓↓


あの時のわたしは

お父さんとお母さんが
わたしに向き合ってくれなかったことを

わたしのことが大事ではないから向き合わないんだ。

本当に大事なら
ちゃんと向き合うはずだ。


そっか。。。


わたしさ愛されていないんだ。

、、、

100%愛されてない


こんな感じで捉えていました。


もっと大事にしたいと思える存在なら
こんなことにならなかった。

成績優秀で
もっと痩せていて
手のかからない子だったら

絶対にこんなことには
ならなかった。



、、、、




今回
あの時の気持ちがぶり返してみて、、、


やっぱりそれは違う。
強く確信した。


あの時お父さんとお母さんが
わかってくれなかったのは
わたしが大事じゃないからじゃない。


当時のお父さんとお母さんは2人とも、、、

自分の心の弱さや黒い感情を受け止めることができる人ではなかった。

だから
自分が責められることを受け入れる度量がなかった。

わたしが愛されてなかったからじゃない。

ざっくりまとめた言い方にはなるけど、、、


お父さんとお母さんが
わたしの気持ちを受け止めてくれなかったのは

わたしが悪いわけじゃない。

(お金をとったことはまた別の話ね)


今回、泣きに泣きに泣きまくって
いや、まだ泣いてるけど


一つ、見えたものがある。

それは次のブログで。

それにしても
あの時の出来事は
わたしの想像以上に
わたしの心に傷を落としてるようだ。。。