“やっぱり男性はわたしを選ばないんだ”という古傷。 | ◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

◆152㎝・最高体重103㎏・アラサー女子の心の中◆

心理学、スピリチュアルが好きです。
色々考えて頭をこねくり回してるので整理用です。
最近、タロット始めました。

どーも、どらです。

前回のブログはこちら↓↓
https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12371709825.html


この出来事で思い出したことがありました。





中学生の時の話。
幼なじみと一緒にいるところに
とある男子が近寄ってきて

「○○(幼なじみの名前)!!こっちこいよ!!」

そう言うので私も何の気なしに近寄っていくと、、、

「お前(←私のこと)はいらんのじゃ!」

その男子は言い放った。


わたしの幼なじみは
めちゃくちゃ美人でその頃から常にモテモテだった。




高校生の時の話。
学校終わりにとある友達とファーストフードで
おしゃべりをしていた時のこと。
少し離れた席から、男子高校生2人組が
こちらを見ていた。

友達は気付いてなかった。
でもわたしは、友達が目当てということは
すぐわかった…何にも言わなかったけど。

それから少しして、わたしはお手洗いに
いくために席を外した。

すると戻ってきたわたしに対して
友達がこんなことを言った。

「さっき向こうの男子2人が声かけてきたんよ。なんかもう一人の女の子(←わたしのこと)がおらん間がチャンスや!って…」



彼女も常に男性からアプローチが絶えない女性だった。



大学生の時の話。


東京の大学に通っている中学の同級生(男子)と
、彼が夏休みで地元に帰省中の間に再会することになった。

が、彼との予定が合わずその話は流れた。



後日判明したのは…


彼はわたしの幼なじみとはちゃんと会っていたらしい。


しかも「もう1回ぐらい会われへんかな?」と
かなりグイグイきていたらしい。


中学生の当時、彼はわたしの幼なじみのことが
好きだった。



もうひとつ、大学生の時の話。

バイト先での出来事。

一つ年上の男子のことを好きになりかけていた。

それなりに話をするようになって
“ご飯に一緒にいこう”という話になった。

しかし…

具体的に日を決める段階になると、、、
彼は話をそらし始めた。

そーゆーことが数回続きめんどくさくなったので
何にも言わなくなったのだけど、、、

他のバイト先の女子には
「ごはんいこうや!いつする??いつする??」と必死にくらいついてたらしい。


その女の子も彼氏候補の男子が常に側にいるモテモテ女子だった。



これは大学のサークルでの話。



サークルの飲み会で
とある後輩男子がわたしの横に
くることになった。

わたしは後輩としてその男の子を
とても気にいっていた。

すると彼は

「え~いやです♪」

そう言い放ち
可愛い女子の隣の席に向かったのだ。

特に恋愛感情をその後輩に持っていなかった
とはいえ、ショックだった。


今、思い出すことができる範囲で書いたけど
こーゆーエピソードは多分他にもめちゃくちゃある。



その度にわたしの中に刷り込まれていっていたのだと思う。




「やっぱり男性はわたしを選ばないんだ」

「誰からもチヤホヤされるような女子しか女としてみないんだ。こんなに太ってるわたしを選ぶ人なんて誰もいないんだ」





自分がそーゆー苦悩を抱えてきたことは
わかってるつもりだった 。


でも、受け止めきれていなかったのだと思う。



乗り越えたからこそ
安心しているからこそ

会社での出来事がきっかけで 
古傷が疼いたのだろう。


受け止めてあげよう。