どーも、どらです。
前回のブログはこちら↓↓
https://ameblo.jp/nico3rin/entry-12371709825.htmlこの出来事で思い出したことがありました。
中学生の時の話。
幼なじみと一緒にいるところに
とある男子が近寄ってきて
「○○(幼なじみの名前)!!こっちこいよ!!」
そう言うので私も何の気なしに近寄っていくと、、、
「お前(←私のこと)はいらんのじゃ!」
その男子は言い放った。
わたしの幼なじみは
めちゃくちゃ美人でその頃から常にモテモテだった。
高校生の時の話。
学校終わりにとある友達とファーストフードで
おしゃべりをしていた時のこと。
少し離れた席から、男子高校生2人組が
こちらを見ていた。
友達は気付いてなかった。
でもわたしは、友達が目当てということは
すぐわかった…何にも言わなかったけど。
それから少しして、わたしはお手洗いに
いくために席を外した。
すると戻ってきたわたしに対して
友達がこんなことを言った。
「さっき向こうの男子2人が声かけてきたんよ。なんかもう一人の女の子(←わたしのこと)がおらん間がチャンスや!って…」
彼女も常に男性からアプローチが絶えない女性だった。
大学生の時の話。
東京の大学に通っている中学の同級生(男子)と
、彼が夏休みで地元に帰省中の間に再会することになった。
が、彼との予定が合わずその話は流れた。
後日判明したのは…
彼はわたしの幼なじみとはちゃんと会っていたらしい。
しかも「もう1回ぐらい会われへんかな?」と
かなりグイグイきていたらしい。
中学生の当時、彼はわたしの幼なじみのことが
好きだった。
もうひとつ、大学生の時の話。
バイト先での出来事。
一つ年上の男子のことを好きになりかけていた。
それなりに話をするようになって
“ご飯に一緒にいこう”という話になった。
しかし…
具体的に日を決める段階になると、、、
彼は話をそらし始めた。
そーゆーことが数回続きめんどくさくなったので
何にも言わなくなったのだけど、、、
他のバイト先の女子には
「ごはんいこうや!いつする??いつする??」と必死にくらいついてたらしい。
その女の子も彼氏候補の男子が常に側にいるモテモテ女子だった。
これは大学のサークルでの話。
サークルの飲み会で
とある後輩男子がわたしの横に
くることになった。
わたしは後輩としてその男の子を
とても気にいっていた。
すると彼は
「え~いやです♪」
そう言い放ち
可愛い女子の隣の席に向かったのだ。
特に恋愛感情をその後輩に持っていなかった
とはいえ、ショックだった。
今、思い出すことができる範囲で書いたけど
こーゆーエピソードは多分他にもめちゃくちゃある。
その度にわたしの中に刷り込まれていっていたのだと思う。
「やっぱり男性はわたしを選ばないんだ」
「誰からもチヤホヤされるような女子しか女としてみないんだ。こんなに太ってるわたしを選ぶ人なんて誰もいないんだ」
自分がそーゆー苦悩を抱えてきたことは
わかってるつもりだった 。
でも、受け止めきれていなかったのだと思う。
乗り越えたからこそ
安心しているからこそ
会社での出来事がきっかけで
古傷が疼いたのだろう。
受け止めてあげよう。