ママと赤ちゃんの
毎日をマルっと楽しく
ママ管理栄養士
安木知沙です
私はお姉ちゃんの離乳食を始めるまでは
簡単・便利なしかもおいしい
顆粒だしを使っていました
だしをとるきっかけは
離乳食
そういう人少なくないんじゃないかな?
と思います
実際
栄養士として働いていた現場でも
出汁をとるということはほとんどなく
顆粒だしでした
離乳食をはじめ出し汁をとったとき
手間をかけてとった出し汁は顆粒だしより
絶対おいしく感じるはず!
って勝手に思っていました

でも、
薄味のわたしは大丈夫でも
旦那には薄く感じたみたいで
「味がうすくない?」
と言って
味のつけなおしをすることが多々・・・・
こんな日々が続いて
娘も1歳すぎたしとか思い
たまに使う顆粒だしにいつの間にが戻っていました
でもね
妹ちゃんが生まれるときに離乳食を勉強して
分かったんです
化学調味料の味で
育ってきた私たち大人の舌が
化学調味料の味に慣れてしまって
天然だしが薄く感じるようになってしまっていたんですよね
天然だし=誰でも美味しい
って勝手におもっていたけど
そーではなかった
美味しく感じられるはずのものが
化学調味料によって感じられなくなっていたんですよね
なんだか素材の旨みを感じられなくなる
のも嫌だなぁーと感じたことはもちろん
こわいなぁーとかんじました
こどもにも同じものを食べさすことにも
抵抗がでてきて、、、、
それからというもの
我が家では、
当たり前のように使っていた
顆粒だしを一切使わなくなりました。
さて・・・・
味がうすーーいと
言っていた
旦那さんは大丈夫だったのでしょうか???
つづく・・・・

