赤ちゃんとママの
毎日をマルっと楽しく
ママ管理栄養士
安木知沙です
たびたび出てくるうちのお姉ちゃん
食べるときと食べないときの差が激しい
これには
正直私も手を焼いているのです。
ほめると食べない
指示されると食べない
ほんとあまのじゃく
しかも、基本手で食べる
もーーーーー!!
ってなります。
でも、最近お箸を使えるようになってきました
特に練習をしているわけでもないのですが
使いたいといった時にだけ
エジソンのお箸を使ったりしていたのですが
最近、幼稚園ようにとお箸、スプーンフォークが入った
キティちゃんのセットを購入
これを使いたがります
そして、教えたわけではないのだけど
意外と上手にお箸で食べ物をつかむんです
でも、まだへたっぴですけどね
これには、びっくり!
手づかみ食べをたくさんした方が
道具の使い方が上手になるのが速いとはいうけど、
これほどとは!!
お箸だけではなく
ハサミなどの道具もそうですね!
なかなか
手づかみ食べってさせるのに勇気がいりますよね。
椅子も机もべとべと
でも、
やっぱり、自分で食べる意欲を育むには大切な行為
食べることだけではありません。
何かをしようをいう意欲も育んでくれます。
これをさせないと自分の行動に自身がなくなってしまうことだってあります。
食べるということは
栄養のことだけではなく
生きる活力にもつながります
手を使って食べることで
食べ物の触感、温度、どうやって食べようか
五感を刺激してくれます。
長い人生でこの時期だけ!
もちろんママの気持ちもわかります!
私も正直嫌です!笑
でも、ぜひさせてあげてくださいね
