ママと赤ちゃんの
毎日の食卓と生活を
ちょっと楽しくする工夫❤️
安木知沙です

質問です
離乳食初期では、
離乳食中期では、
離乳食後期では、

離乳食はなんのためにあるのでしょうか?!
ご存知の通り
私たちと同じような食事をするための準備期間です。
乳汁しか口にしていなかった赤ちゃんが
形のあるものを食べようとおもうと練習が必要なのです

もちろん、
栄養面も乳汁だけでは不足してくるから
という意味でもごはんを食べられるようになるということはとても大切です



赤ちゃんは生まれつきにして、おっぱいを飲むことはできますが、
噛んでたべるということは離乳食をしていれば、当たり前にできるようになるわけではなく、
練習によって獲得していくものなのです



赤ちゃんが、
首座り→寝返り→お座り→ハイハイ、、、
と順番があるように
口の中でも成長がちゃんとあります
見えないところなのでつい見逃してしまいがちですが、、、
離乳食初期では、スプーンで食べ物を口にいれて喉までもっていくことができるための練習
離乳食中期では、口の上のとこに舌をつかって食べ物をつぶすという練習
離乳食後期では、舌で潰せなかった食べ物を舌を使い奥歯に移動させたりする
そして、大切なのは、
口の前の方を使ってたべる!ということ!!
つい一口サイズに切ってしまったり、
コロコロとオニギリもしてしまいがちですが、
しっかりと歯を使ってたべる!!
一口サイズをおぼえる!!!
これができているかいないかで離乳食だけではなく、幼児食、大人になったときの食習慣にも影響がでてきます!!

楽しく食事をするためにも大切にしてあげたいですよね
私自身、お姉ちゃんのときには知らなくて、
現在苦労しております笑
そういった体験談なども含め
今後、離乳食の教室ではお伝えしていけたらとおもいます

