マイケルジャクソンの映画行きましたー!
息子がマイケルジャクソンのファンなので、
絶対行きたいと思っていましたニコニコ







IMAXの映画館で見たので、

迫力凄かったですびっくり

IMAXの映画館があるのは初めて知りました 笑






ここから映画の内容にふれます。




この映画はマイケルの下積み時代から、

栄光に至るまで輝かしい功績の先にいる1人の人間

としてのマイケルを描いています。

家族への愛情と自由を求めながら孤独と闘い、

苦しんだマイケル。


マイケルの父親はマイケルの土台を築いた一方で、

過度なプレッシャーや厳格すぎるしつけで、

マイケルは少年時代の喪失やトラウマの原因に

なったと言われています。





この映画を見て、

少し私と息子が重なるところが、、、。

それは父親と息子との関係。


確かに父親の過度のしつけは決して許されるもの

ではありません。

しかし、

いち早くマイケルの才能に気付いたのも父親でした。


マイケルの生まれた環境は決して良いとは言われるものではありませんでした。

その環境から脱するとこができたのも

父親の支えがあったことも否めません。

父親がいなかったら今のマイケルはいないと思います。



だからといって、

マイケルのトラウマの原因を作っていいものでは

ありません。

ただ、父親も必死だったのかもしれません。






息子に良かれと思ってやっていることが、

実は息子にとってプレッシャーになっているのでは

と思ってしまいました。

息子との関わり方を改めて見直すきっかけにも

なりました不満