になりました。
アメンバ記事に書いたりなんだりしてきた
息子の成長。
ゆっくり発達だった息子も、元気に5歳を迎えて
母としても感無量〜。
今日、約一年ぶりの発達検査も行ってきました。
はっきりとした結果は次回いただくことになっているけど
とりあえず今日わかる範囲では
年齢相応になってきている。ということでした。
なってきた!とはっきり言えないのは
やはり、運動能力がついていっていないから。
ケンケンがいまだスムーズではなく
ケケンケンケ。。ケンケンケケ。。みたいな。
筋力の発達がやはりいまだゆっくりです。
それゆえ、書くこともまだまだ。
頭で描いている通りかけないもどかしさと
息子はずっと戦っているよう。
四角は台形
正三角形はよく言って二等辺三角形
となるんです。
それでも、言語面や図形、記憶、数、は
1、2個?は
4歳後半〜5歳ゾーンはあったけれど
(運動の不器用ゆえ仕方ないもの一つと
注意散漫やな。で△判定と。)
ほぼ5歳〜5歳半で年相応。
なんか忘れたけど、何かは6歳〜のもあり、
言語が伸びたおかげで、そこまで凸凹もなくなり
(運動を入れたらそこがかなり凹だけど◟̽◞̽ ༘*)
この一年でよく伸びた、と先生も褒めてくださって
息子もご満悦。
わたしも、今までのことを思い出し、ちょっと心でウルッ。
運動面は仕方ない。
目が見にくかったら、メガネをするように
足が折れたらギブスをするように
息子にも、道具なりなんなり頼れるものは頼って
補ってもらい、そして少しずつ自分でも力をつけていってもらえたら、と思う。
ただ、やはりずーーーと心配な友達関係は
心配ケイゾク。
発達検査の質疑応答コーナーでも、
電車てなに?
電話てなに?
机とは?
家が火事になったらどうする?
目の前でバスが行っちゃって、乗り遅れたらどうする?
、、、
などなどの質問を、
「いっぱい人を乗せて、どこまでも遠くに連れて行ってくれるものー!」
とか、
「もう一回バス停で待って、次のでいくわ。」
↑いそげよ、とツッコミたくはなるけれど(笑)
などなど、まぁわりとスムーズに答えられた息子が
むすこくんが、お友達に足を踏まれました。とても痛いです。
でもお友達は気がついていません。
むすこくんは、お友達になんていいますか?
との質問にだけ、
むずかしいなぁ。と、めっちゃ悩み。。。
「ごめんね、って言うわ!!!」
(言っとくわ!だっけな。笑)
って。
はい、ものすごく性格でました。
いたいよ!とか、どけてよ!なんて絶対言わない。とりあえず謝る性質。
長所でもあり短所でもある部分。
よく言えば優しい
悪く言えば思っていることを伝えられない。
保育園の先生からも、お友達に遠慮がちなところが
1番心配と言われるほどの、彼の課題。
色々課題はあるんだけど、
その中でも本当親としても1番心配しちゃうところ。
妹に足踏まれたら、絶対
ちょっと!!!痛いわ!!!どけてよっ!!
て強く言うくせに(;;゚艸;゚;)。妹には強く言える。
保育園くらいの年齢だと、たとえ
ワガママでも、自己中でも
自分の気持ちを伝えるという作業は
とても大切だと、よく聞きます。
(検査の先生は、まぁ、平和でいいけどね。笑
と言ってくれたけど( -̩̩̩_-̩̩̩ ))
むすこが、お友達に強く自分の気持ちを言える
時が来るのか、、、
(いれてー、や、ありがとう、は言えるのに
怒ることや、断ることが苦手。)
年長で転園希望のむすこ。
どんな5歳を送ることやら。
心配は尽きない。
でも、彼なりに成長していることがわかって
ホッとしました。
今日はゆっくり眠れそう。
↑
次の日何か行事があるとなかなか眠れない
チキンな母なのです(;;゚艸;゚;)
