今日、クラスのお友達が退園することになった。
帰りの会でそれを聞いたむすこは、
「そんなのいやだよ、さびしいよ、」と大泣きしたそう。
普段はそんな泣くキャラではないので
クラスのみんなビックリムード(;;゚艸;゚;)
先生も息子の涙につられて、泣けてきた、と
言ってたから、よっぽど泣いてたのかな、、。
お別れが淋しく思えるほど
普段たくさん遊んでもらっていたんだね、
と、そのお友達に感謝すると共に、
息子は
本当に心が繊細だな、と(前々から知っていたけど。笑)あらためて痛感。
繊細ゆえ、気をつけて見てあげなきゃいけないところもあるけれど
お友達を想う優しい気持ちが
ちゃんと息子の中に芽生えていることには、嬉しく思う。
そのお友達は、笑顔でいてくれるほうが嬉しいんじゃないかな!!
という先生からの言葉を受けて
わかったよ、と、最後はきちんと、涙こらえて笑顔で
「また、遊ぼうね」
と彼なりに勇気を出して
言っていたそうだ。
別れは寂しいけれど、 きっと一つ強くなれた。
お友達に、気持ち伝えられてよかったね。
笑顔でバイバイできて、よかったね。