冬は空気の乾燥や気温低下など、体調を崩しやすい季節です。

我が家の体調管理法を紹介します。

どれか1つでも参考になれば嬉しいです!


【部屋の湿度に注意する】

今の時期、外気や暖房の使用で空気が乾燥しやすいです。

空気が乾燥していると、風邪や感染症にかかりやすくなります。

赤ちゃんと過ごす部屋には温度・湿度計を置いて、こまめにチェックしましょう!

加湿器の使用だけでなく、部屋に洗濯物や濡れタオルを干すだけでも湿度が上がります。


【時々体温をはかり、平熱の時の「室温」と「服の生地」を把握する】

子供は大人より体温が高く、体感温度にかなり差があります。

「寒そう」と思って厚着をさせたら汗びっしょりだったなんて事もしょっちゅうです。

何度の室温でどんな服を着たら、子供にとって適温で過ごせるのか、体温計で測ればすぐに分かります。

慣れれば感覚的に上手く服を調節してあげられるようになるので、やってみて下さい!

※我が家の目安は

室温20℃なら厚手の服1枚

室温15℃なら厚手の服2枚かフリースの服1枚

こんな感じに調節してます。

分かりにくかったらすみません。


【就寝中の体温に注意】

最近、「乳幼児突然死症候群は冬に発生が多く、就寝中の体温の上昇し過ぎによる呼吸抑制が原因との説がある」と助産師YouTuberの人が紹介していました。

調べてみると産婦人科の医師でも同じ説を提唱していました。

厚生労働省のHPなどには記載されていませんが、着せすぎや寝具の掛けすぎに注意する事で命が守れるならやったほうが良いと思います。

我が家では、就寝中の子供の体温を計って布団の枚数を調整しています。

布団も胸から下だけかけて、靴下は着けません。

※就寝中に手を動かして布団をかぶっていた事があるので、寒さより窒息防止を優先してます!