ここのところ、ずっと頭がふらついているので、原因究明と治せる漢方薬を探しました。

 

私は8年程前に、突発性難聴になったか?!と思いました。

難聴が起きた日には、両耳とも酷い耳鳴りがして、左耳は、ほぼ聞こえなくなりました。

そして、酷くふらつき、真っ直ぐに立つことさえ出来なく成ったので、杖によりかかり乍ら歩いて、漸く病院まで行ったのでした。

 

このままでは「ベートーヴェン」になっちゃう💦

と思って調べて貰ったところ、原因も病名もハッキリしないが、一番怪しいのは「メニエール病」だとの事で、その薬を処方されて、青汁のスティックみたいな感じの、超不味い液体を、毎日飲む事になりました。

 

原因不明でも、一年半程で聴力も戻り、真っ直ぐ立てる様になりました。

 

[メニエール病=内耳のリンパが増えて水ぶくれの状態となることで、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す疾患]

 

あの薬は、内耳に溜まる水捌けを良くするものだそうです。

 

今回のは、耳鳴りは無いので、目が悪いせいかなぁ?と思っています。

調べたら、この様な記事がありました。

 

視力の左右差

めまいには、目に限った訳ではありませんが、耳や姿勢の左右差が関係しています。

目の場合、視力や視野の左右差、斜視も慢性的には視覚異常や疲れ目を生じて、めまいに関係していると考えられます。

中年以降の患者さんの場合には、いつの間にか左右の度の合っていない老眼鏡をしていることにも注意が必要です。

左右の白内障があって片方の目の手術をした場合、一時的なめまいの原因になりますが、これは突然に生じた視力の左右差によるものでしょう。

 

 

 

それと、首凝り肩凝りもめまいの原因になるそうです。

 頚性めまい

 

 

 

危険なめまいを引き起こす病気

脳梗塞・脳出血

母が脳梗塞を起こした時の症状は、「目がぐるぐる回る」「吐き気がする」と言い、顔は真っ青でした。

私は「大根式人体調整法」の免許皆伝の腕前なので、両手で頭を持ち、首を伸ばしたら、血液がスーッと流れて、直ぐに眩暈は止まり、顔色も戻りました。

 

そして、近くの脳神経外科へ行って調べても、何とも無い。と言われて、それでも母は、頭がこんなに悪く成っているのに、何とも無い筈はない!と、別の病院へ行っても同じ結果で、三つ目の「麻生病院」の脳神経外科の女医さんが、パーキンソン病の専門医で、母の脳の画像をみて、これはパーキンソンではないけど、普通ではない。札幌に、日本で三本の指に入る、脳神経内科医が居るから、と言って、その先生を紹介して頂いて診て貰ったところ

 

「これを何とも無いと言うのか?!脳神経外科の連中じゃ、見ても分からないだろうな」

と言って溜め息を吐いていました。

何とも無いどころか、左側頭葉の脳が委縮して居り、完全に認知症に罹っていた事が分かったのです。

 

皆さんも、眩暈、頭痛、記憶力がおかしいと思ったら、「脳神経内科」で診て貰ってください。外科だと、手遅れになります。

 

この経験から、私の症状は、脳梗塞ではない事は分かるので、めまいに効く漢方薬を探しました。

苓桂朮甘湯りょうけいじゅつかんとう)です。

 

この薬は、体力は中程度以下で、めまい、ふらつきがあるものの次の症状

立ち眩み、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏に効く。

 

漢方薬は、体質によって薬が違うので、誰が飲んでも良い訳ではないので、注意が必要です。

漢方では体の弱い人を「虚」 丈夫な人を「実」 で分けています。

 

有名な葛根湯は「実」の人用ですから、私が飲むと、具合が悪く成ります。

 

それで、昨夜寝る前に、この薬を飲んで寝たところ、目覚めた時のふらつきは消えていました。

この薬を一ヶ月飲んでも治らない場合は、病院で診察する様に注意書きがありますので、十日分を買いました。

 

多分、これで治まると思います。😊

 

めまいがすると、記憶力も下がり、今考えた事が、嘘の様に消えてしまうのです。😓

痴呆症に罹らない様に、メドベッドが来るまでは、自衛します💪