去年の六月には、花盛りだった

 

 

 

札幌の積雪残り17cm 。雪が融けたらこんな光景が現れて、本当にショックでした😰

広大な花畑が、全部更地になってしまっている。

毎年綺麗な花が咲き乱れるのを、楽しみにしていたのに、ガッカリです。😞

 

 こちらは、雪解けが進んだ公園

 

 

細長い「松ぼっくり」と、落ちてもまだ緑の枝

 

 

 公園内の小さな丘 いつも子ども達が遊んでいる

 

 

木に手を当てて、深呼吸してエネルギー交換をしてみた。

 やっぱり樹木がいっぱいあると、空気が清々しい💝

 

日本では山を破壊したり、要らない埋め立てをして、自然破壊を平気でしています。

人間が山奥にまで侵食して破壊した結果が、熊が「人里」に出て来てしまう原因です。

そして、哀れな🐻熊は殺害されています。

しかも、熊殺害に70億円もの税金が使われ、それも「利権」だからやっているのです。

 

そして「人里」は、元々は熊やリス、🐰うさぎ、🦊狐、鹿等のテリトリーでした。

 

人間は自然から多くの恵みを受けているのに、それを我が物顔に破壊してしまう問題種です。

 

Xの投稿にも、熊殺しに反対する人の投稿に「人間が一番だ!」と投稿している者を見ました。

こういう輩は、恵まれた山の自然環境を創り上げたのは、動植物である事さえ知らない様だ。

人間が「恵みの森」や「清水」を創り上げたのではないのですよ。

 

熊が山中に糞をして、そこから色々な植物の種が撒かれて、山は豊かになる。

特にヒグマやツキノワグマは行動範囲が広いため、森の再生や多様な植物の分布拡大に大きく貢献している。

熊は雑食性で特定の動物が増えすぎて生態系が崩れるのを防ぐし、死骸も食べるので、病原菌の拡散を抑え、森の栄養循環を助ける働きもある。

熊がいないと、森の再生力が落ちたり、特定の動物が増えすぎたりして、生態系のバランスが崩れる可能性がある。

 

人間は地球の自然環境に生かせて貰っている存在であり、王様でも支配者でもありません。

それを忘れてはいけません。