イラン情勢への懸念から、全世界的に株価が下落していますね。。。
画面が赤一色(下落)に染まる様子を見ると、さすがに相場の動揺を感じます。
しかし、私のスタンスは一ミリも変わりません。
「上がろうが下がろうが、淡々と積み立て、余剰資金で買い増し続けるのみ」です(とはいえ心がざわつくのは事実なんですけどね。。。)
正直なところ、昨年の「トランプ関税相場」による乱高下を乗り越えてきた身からすれば、今回の下落は(今のところ)それほど気になりませんね。
当時は「お金を入れても入れても吸い取られる」ような感覚もありましたが、結局そこで損切りせず、機械的に買い増しを続けたことが、今の評価益に繋がっています。
現在の資産状況については、オルカンや全米株式、日経平均インデックスをメインにしていますが、今回のような局面でもあまり気にしていません。
私のような長期目線の投資家にとって、日々の値動きはあくまで「誤差」のようなものです。。。
むしろ、こうした局面こそが個人投資家の好機だと思っています。
短期的な成果を求められる機関投資家がリスク回避で売らざるを得ない間に、私たち個人投資家は「無感情」に、安くなった資産を拾っておけばいいのです!
「稲妻が輝く瞬間」を逃さないために、今やるべきことは市場から退場することではなく、静かに、淡々と買い増しの注文を入れることですね!