雑食系ドNゲイ腐男子のブログレッシブ

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ニコニコ生放送にどっぷりハマッてる雑食系ドNゲイ腐男子が徒然と色んな事を書いてみるブログ。オールウェイズカオス注意報発令中です。

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夏オフを終えて

今僕の家にはまだひかるとしょんしゅんが一緒にいます。
さっきまで三人で頂いた手紙を読んでは泣いて
お互いに慰め合ってまた泣いて
思い返したように手紙を読んでは泣いて

そんな事をくりかえしていました。

二人を置いたまま皆に宛てたメッセージを書く事が正しい事なのか僕にはわかりませんが
いまどうしても皆に伝えたい事が僕の中に生まれてしまったので文章にしたいと思います。


僕がニコニコ生放送を初めて約一年と八ヶ月
自分でも信じられないような長い期間を経て
僕は大切な人達と想像さえしなかった温もりを手に入れました。

僕は常々生きると言う事は変わると言う事であると言い張っています。

人と人が出逢うと何かしらお互いに干渉し合い影響を与えあい
そして自分と言う存在はまた形を変えていくから生きて誰かと出会うたびに
僕と言う存在はまた違う何かになって行くんだと思っています。

それが良い事なのか悪い事なのかは僕にはわかりませんが
それは時に素晴らしく美しい事であり
時に信じられない程悲しく痛々しい事でもある気がします。

この一年八ヶ月

僕は変わり続けて来ました。

出逢いと別れを繰り返し繰り返しそしてまた繰り返し

その度に笑顔が生まれ
またその度に涙を流してきました。

人と人を繋ぐ輪を作れる事が僕の誇りで
そして僕の生きがいで
それが僕の全てでした。

人付き合いが苦手な人達
でも誰かと触れ合って変わって行きたいと思っている人達
僕が思う美しい世界に何かしらのシンパシーを感じてくれる人達
そんな人達が僕のそばには集まってくれたんじゃないかと思います。

類は友を呼ぶといいますが
僕の周りには本当に泣き虫が多くて
それでいて気持ちを素直に伝える事が出来なくて
そんな自分が好きになれなくて
でも自分の生きる世界を好きになりたくて必死で
甘える事さえ上手く出来ない様な僕みたいな人間が
僕の周りには一杯いてくれたと思っています。

回を重ねるごとにそんな人は増えて
似ているけれども何処か違う僕等は
互いに惹かれあって
寄り添って
そこに恋が生まれたり
それが砕ける瞬間を目の当たりしにしたり
素晴らしい事も悲しい事もちゃんと平等に僕の傍にありました。

今回
僕が自分で招集をかけるオフ会を最後にすると決めたのには幾つかの理由があります。

まず、第一に遥の事。
僕にとって遥という存在はとても大きなもので
人と人の関係性が共に過ごした時間の長さに必ずしも比例しない事は重々承知しています
しかしそれでも
最初から最後まで僕の事を見続けていてくれた
遥とはやとという二人の存在は僕の中であまりに大きい物なのでした。

その遥が遠い地へ旅立つと聞き
僕はその成長に感動したのですが
遥の中にある不安の種の一つに自分が作った輪が関与していると聞き
とても悲しい気持ちに僕はなりました。

皆を繋いで寂しがる人がいない様になればいいと願って
願って願って願い続けて僕が作って来た輪が
気が付いたら大切な人を不安にさせる原因になっていた事に僕はとても悲しくなったのです。

しかし、それでも遥は自分の意思を曲げる事はしなかったし
僕は僕の願う輪を崩す事はしませんでした。

その結果生まれた感情がどれだけの涙になったのか僕は想像する事も難しいのですが
各々の中にある決意を僕は信じていたいと今は思えます。

笑って手を振れたのは、不安の原因になっていながらもその輪を愛してくれた遥の想いが僕にも伝わったからなんじゃないかと。



もう一つの理由として、自分の必要性を見付けられなくなってしまった人達の事があります。

僕は自分と言う存在が誰かに本当に必要とされているのか

常にそれを疑問に思って生きています。

そして、誰かに本当に必要とされているなって心から思えた時に
信じられないような幸福感が自分の中に生まれる事を知っています。

だから

僕が大好きだなって思える人達には出来る事なら
その世界が信じられない位美しく彩る幸福感を感じさせてあげられたらって思って
その人を含めた輪の中で
その人がその人らしく泣いたり笑ったり出来る空間を作る事で
求められているな満たされているなって思い会える輪を作れたらって
思いながら生きて来ました。

でも

ある刹那は満たされていた誰かの心は
満たされてしまった事により満たされていない時には悲しみと寂しさを生む原因になってしまっていたのです。


本当に自分はこの場に必要なのだろうか?

自分がいなくても皆は楽しいんじゃないだろうか?

自分がいなくなっても誰も悲しまないんじゃないだろうか?


僕も考えた事のある想いです。

そして、それを考えている間僕は本当にこの世から消えてしまいたくなるような気持ちになります。


僕は、大好きな人達にそんな悲しい思いをさせるために

いままで生きて来たんじゃないんです。

出来る事なら

全員がこの場にいれてよかった

誰が一人でも欠けたらこの空間は生まれなかっただろうなって思って帰って行けるような

帰った先の悲しみと苦痛に満ち満ちた世界でも歩き続ける糧になるような

何かを与えてあげられるような輪を作ろうと思っていたのです。



でも、僕は自分の必要性を見失って泣いている人達の話をたくさん聞きました。

自分のしている事が本当に正しかったのか。

間違っていたとしても大好きな人達を笑わせていてあげられるようなものではなかったんじゃないのか。

僕の疑心暗鬼と自己嫌悪はどんどん深みにはまって行きます。


僕はみんなに生まれて良かった とか 生きていて良かった って思って貰いたかったんです。

とてもおこがましい感情なのかもしれないけれども。


でも、それは上手くいかない事がわかって

じゃあどうすればいいのかもわからなくなって

僕は今回でとりあえず、自分のエゴだけで

周りの人を巻き込む事をやめようと思いました。


もう少し小規模で

目の届く範囲の人達を少しずつ幸せにしていこうと。


っていうのがオフ会開催直前までの僕の想いです。


オフ会を終えて

皆とまた出逢い
そしてまた別れて
また少し僕は変わっています


幾つもの見送りを終えて

別れがあるからこそ
出逢いがある事も思い出しました。

そして、ありがたい事に頂いた手紙を読んで

また少し僕は変わっています。

明日にはまた別の僕になっているかもしれません。

その中で

出逢えた人達に感謝と

大好きだと思える人達にどうしたら幸せだと思って貰えるのか

そんな事を考えながらまた少しずつ歩いていこうと思います。


とりあえず、一段落。

みんな今まで僕の我儘に付きあって来てくれて本当にありがとう。

感謝を全部書き切る事は出来ないのでこの辺で。


遥、はやと、いちは、カヅコ、ひかる、よねちゃん、琥珀、狐、赤メ、しょんしゅん、ダッティー、オミくん、パヤコ、よっちー、だいすけくん、しんやくん、トロ、ガリちゃん、2号さん、森しゅん、シャアちゃん、ゆずさん、名前は今パッと出て来ないけれど僕と繋がっていてくれる人達。

本当にありがとう。

苦しい事と悲しい事と寂しい事
それら全部をひっくるめて

嬉しい事楽しい事幸せな事
それら全部を差し引いて

それでもやっぱり俺は皆の事が大好きです。

それが今の僕に出せる精一杯の結論なので

もしよかったら

またいつか何かしらの形で僕と関わって行ってくれたら嬉しいです。


20110822 きょすけ

『PROJECT GALI』


【Aメロ】
夏の風 帰り道 月だけが微笑んで
少しだけ 寂しいな そんな嘘を呟いた
遠くで泣いてる あの子の事
考えても景色は 変わらないな


【Bメロ】
0と1の世界はとても優しくて
知らない誰かの言葉で心は安らいで
バカだと言われても繋がりは切れなくて
下らない話で 夜を超えよう


【サビ】
いつだって僕等はただ誰かと笑いたくて
いつだって僕等はただ誰かに出会いたくて
言葉に出来ない この身勝手な感情を
微笑んで受け止めてくれる人を探してる


【Aメロ】
一人きり 部屋の中 座りこんで泣いてみる
少しだけ 悲しいな そんな本音呟いた
遠くで笑ってる あの子の事
考えても明日は 変わらないな


【Bメロ】
0と1の世界はとても冷たくて
知らない誰かの言葉で心傷付いて
バカだと言われても誰かを信じるしかなくて
下らなくないよ 声を聞かせてよ


【サビ】
いつだって僕等はただ誰かを求めたくて
いつだって僕等はただ誰かに触れたくて
言葉にし忘れた この涙塗れの感情を
微笑んで聞いていてくれる人を求めてる


【Cメロ】
君は今何をしてるかな
君は今誰といるのかな
君は今泣いているのかな
君は今笑えているのかな


【サビ】
いつだって僕等はただ誰かを愛したくて
いつだって僕等はただ誰かに愛されたくて
言葉じゃ届かない この溢れ出した感情を
ともに泣いて聞いてくれる人と出会えたね


【ラスサビ】
いつだって僕等はただ誰かに愛されたくて
いつだって僕等はただ誰かを愛したくて
言葉じゃ伝わらない このありがとうの感情は
歌になって響くよ 世界の果てまで
歌に乗って響けよ 君の心まで


「私の家はドアがないの」 あの子はそう歌う
とても不満そうな笑顔を浮かべて


繰り返しの毎日で僕等は少しずつ忘れていく
キラキラと輝く瞳で待ってた明日への扉を


一歩ずつ進んでは壁にぶつかり今日もまた
押してだめなら引く事も思い出せないまま


「私の部屋にドアはないの」 あの子はそう歌う
とても不服そうな笑顔を浮かべて


大好きだったはずなのに少しずつ離れていく
いつの日か思い出すはずの記憶に静かに鍵をかけ


大切な人と僕の間にあるこの見えない壁も
押してだめなら引いてみればいいんだよ


「私の家はドアがないの」 あの子はそう歌う
少し哀しげな笑顔を浮かべて


「私の中にドアはないの」 あの子はそう願う
とても不満そうな笑顔を浮かべて


でも嬉しそうな笑顔を掲げて
あの子は今日もドアを開ける