ジュルリの猫
-出不精のアメショさんとマゴコロ手記-
私は食べ物をみると口の中にヨダレが溜まり ジュルリとする悪い癖があるのだそうだ。
数日前、あるメスネコにそう言われるまで、自分では気づかなかったが、足元から頭までなめ回すようなヤラシイカメラワークで見つめながら・・・“太りすぎだ”“その色膨張色”という話だ。
それ以来、変に意識するようになり、ああ、またジュルリとやったか、ああ、太ったか、そう思う。
そして過去の出来事を思い出し・・・
■みんなでバイキングに行った時、いろいろと皆でお皿に盛ってわけあっていたのだが・・・私のお皿にもったものは皆・・・私のお皿に箸をつけない・・・。
■焼肉食べ放題にいったら店長らしきモノのからの冷たい支援と“どんだけ食べるだろう”という喜喜揺揺な様。ねこなので肉はほどほどです・・・。
・・・なるほど、なるほど、とうなずいてしまう。
ジロリの女 著 坂口安吾さん をネコ文ってみました。
思い出の出来事は恰幅のいい知人&友人の話からです。
↓にほんブログ村にてトラコミュを作りました★
※羊毛・毛糸染色ラボ※
にほんブログ村