ちょっとディープな下ネタの話していい?

オナニーしてるときに気づいたことなんだけどね?
オトコだから射精すれば100%の快感かというとべつにそんな事はなくて、
射精にも質の良い悪いがあるのよ。体調とか気分とか、イクところまでの流れとかによってね。
大体、ソコに至るまでの前フリが長い方がいい。
寸止めしたりして、自分を焦らしてやるのね。
で、その時のコツなんだけど、「射精したと思い込む」っていう自己暗示。コレが効くわけさ。
いちばん気持ち良かった時の感覚を思い出して、鮮明に想像して、呼吸のしかたとか、顔の表情とか、ちんこの筋肉の動きもそれを正確に真似てみる。
コレができると良い感じに「区切り」がついて、本当に出ちゃう前のクールダウン時間が効果的に挟める。暴発しないから、本当に上質な快感の為の土台作りをしっかり時間かけて出来るわけ。

でね?

何で急にこんな話を始めたかっつーと、

このやり方ってオナニーだけじゃなくて、人生の色々なところに応用できるんじゃないかって思ったのね。

つまり、なにかひとつの行動を起こすとき、「それがいちばんうまくできた時の感覚」を、鮮明に想像してみることで、それを意識的に再現できることに気づいたわけ。
例えば日常のちょっとしためんどくさい作業。
化粧とかでもいいや。うまく行くときとそうでないとき、ブレるっしょ?
それを、想像の力で補ってやる。
例えば寝れない時。いちばんすっきり眠れそうな状況を想像してみる。
抱えてるストレスをひとつひとつ列挙していって、それを解消できた状態を具体的に思い浮かべるわけ。
例えば今部屋が汚いことが不満なら、こんな汚い部屋を放置してしまう自己嫌悪でモヤモヤ、イライラしてるのが眠りを妨げているなら、じゃあ今自分が掃除したばっかりの最高に綺麗な部屋で、今日の昼間に干したばっかりの、ふわふわの布団で、洗濯したばかりのパジャマを着て寝ていると思い込んでみる。
それが出来たとき、脳の状態は限りなくそれを実際に実現できたときに近づけられると思うのね。
生きてく中で色々なストレスを抱えて日常生活を送らなければいけないときってあるんだけど、そのとき少しだけ自分の脳を騙してみようと。
少なくとも、そのストレスの原因に自らフォーカスを当てて、イライラを自分で募らせるよりはいくぶん生産的なんじゃないかなと。
良い人生が送れるコツなんじゃないかなと、今日の私はイッた後のベッドの上で、おなかの上にせーえきを乗っけながら思ったわけさというお話でした。

ちゃんちゃん。
オチはない。
実際に使えるかどうかも、知らん。

メモ書き。